2016/4/7

おかしな事やおかしな奴・・・・休養も今日でおしまい!  みんなで考える・・・

本日のレコメンド・トラック。
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『ILLUSIONS/George Duke』(wb/1995年)

13. So I'll Pretend

アルバムのラストトラック。ダイアン・リーブスのヴォーカルが渋すぎず、軽過ぎず、ほどよいジャズテイストに染まって心地良い。ジョージ・デュークの残したジャズトラックの中で最も好きなトラック。ちょっぴり70年代のジャズバラードが聴こえて来るところに愛着。

George Duke(p) Dianne Reeves(vo) Ray Brown(b) Terri Lynn Carrington(ds) Kirk Whalum(ts)

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最近おかしな事が平然とまかり通っている。それがニュースになっていたりするとますます疑問が膨らむ。ニュースというのは「おかしな事にタイアップ」しているとでも言うのだろうか。
それによって知らなくてもいい事が大多数の知らなくてもいい人の目に入ってしまう。
一度インプットされてしまうとそれを打ち消すのは不可能に近い。

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例えば、鉄分の多い僕らのような人間でも首をかしげたくなるような事の一つに、つい先月あちこちのテレビニュースでさえ取り上げていた東京から札幌行きの寝台特急カシオペアの廃止だ。廃止の理由の主たるものは「青函トンネルの北海道新幹線へのスイッチによる」ものだったと思う。これをまともに信じたら青函トンネルがまるで新幹線化されて在来線が走れなくなるような印象を持つ。ところが、だ。北海道からは本州はもちろん全国に向けて農産物が大量に運ばれている。全国どの地域の生鮮売り場でも北海道産の品物が並んでいるのが当たり前の姿だろう。あれを運ぶのは何だ?

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トラック?

北海道と本州には青函トンネルこそあれど、あれは鉄道線用トンネルで自動車の通行は出来ない。

ならば自動車が自由に行き来できる九州や四国のように橋が架かっているかというとそんなものは一本も無い。

では?

フェリー??

確かに一部の生鮮食料品は北海道から仙台や新潟の港まで大型フェリーで運ばれているがそんな数は知れたものだ。

じゃ、なんだ?

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主たる輸送期間は貨物列車だ。

おや?
とここで疑問が湧く人は正常だ。

寝台特急カシオペアは青函トンネルを通れなくなるので廃止になったのではないのか? と。

裏事情はこうだ。

青函トンネル自体は特別に仕様が変るわけでは無く、これまで電気機関車が走っていたそのままにレールを足して新幹線を走らせる。
ただし、在来線とは線路の幅と電圧が異なるのでこれをどうするかで一日一往復もない寝台特急は廃止になった。

ところが、そうなったとしても、北海道から大量に運ばれる農産物等の輸送は続けないと国民の生活に大きな影響が出るので貨物列車だけは廃止しないで通れるようにしている。
しているったって、貨物列車の通る時間帯だけ電圧を切り替える(元の電圧に)か、新幹線の電圧で走れる電気機関車を運転するか、あるいはもっと簡単に考えれば電圧と関係なく走れるディーゼル機関車を走らせれば済む事だ。

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どの方法を採用しているのかは詳しくないが、レールだけ在来線用のものを残しておけば簡単に出来る事だ。もちろんそれなりに信号の種類や対応といった細かな物は仕様変更するだろうけれど。

3月末のダイヤ改正で「最後の寝台特急カシオペアが到着」とまでニュースで騒ぎたてておいて、もう今日の時点で六月から不定期に復活、七月まで運行スケジュール確定、と言われて「なんだそりゃ? 騙されたみたい」と思う人は多いと思う。廃止と騒いでおいてたった二週間ですよ!? せめて一年後くらいに復活演出できないものかね。ノーアイデアというか、センスが無いというか・・・・
それともよほど北海道新幹線の需要が見込めないのか?

特に子供達に対する悪影響。
大人は一度宣言した事を何度でも覆す、と見られても仕方がない。

鉄分の多い僕でさえ手放しで復活を歓迎する気になれないどころか、体のいい値上げかと疑ってしまう。きっぷ売り場ではなく「旅行センター」で扱うというのだもの。

何を朝から鉄分多めの小言をブツブツ・・・そう思われたら悲しいな。

今の世の中、こういう「おかしな事」が沢山あり過ぎて困ってしまう。
はっきり言って、ヤバいかも。

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先のは鉄分多めの小言にしか聞こえないかもしれないが、それ以外でも日常の中でちょっと引いたところから観察すると「おかしな事」や「おかしな奴」はたくさん。
それが笑えるほど「おかしな奴」はいいが、まともな顔をしてそれにまったく気付かない「おかしな奴」には困りものだ。根底から「おかしな事」が見えなくなってしまうのはなぜだろう。

騙されたら騙されたで本望だ、などと言ってる人に限って実は「自分は騙されないゾ」と思っていたりする。その無垢な気持ちこそが一番無防備で危険なのだ。

「おかしくないこと」をちゃんとやれる社会になってほしいと願うのみ。


さあ、明日からレギュラー版に戻ります。

休養おわり!!





Coming Soon!!
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2016年 4 月 23日 (土)
栃木・足利『JAZZ SPOT JAZZ 屋根裏』
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
T.Koyama Presents
“赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 小山太郎(ds) 生沼邦夫(b) + 小林啓一(vib)”

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ゴールデンウイーク直前の北関東の観光地・足利でドラマー小山太郎プロデュースの屋根裏ライブ第四弾!
いつものメンバーに加えて、北関東を中心に活躍しているハートウォームなヴァイビスト、小林啓一をゲストに迎えたツイン・ヴァイブ・バトルも!
花咲き乱れる週末の夜を是非一緒に過ごしましょう!
毎回僕らも楽しみにしているライブで、ゆったりと滞在して足利の春を満喫です!。

チケット : 前売り/4500円 当日/5000円
足利市通3丁目2778 フレッセイ前3F
お問い合わせ・御予約 phone:0284-21-7282(屋根裏)


どうぞお楽しみに!!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2011/7/27

地デジ切り替え。騙された世帯が約2400万世帯って!? なぜこの大問題をテレビのニュースで触れないんだ  みんなで考える・・・


今日だけは特別編。レギュラープログラムには明日から戻りま〜す。

まったくと言っていいほど地デジ切り替えに関する「詐欺まがい」のニュースはテレビでは流れませんねぇ。

しかし勇気ある夕刊新聞はこの『厄介』な問題を取り上げています。

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日刊ゲンダイ:第10457号7月27日(7/26発売)

同紙によれば今回の地デジ切り替えでも「2015年3月末まではブラウン管テレビでも地デジを視聴できる」という措置“デジアナ変換”が可能な世帯数は2416万世帯に達するらしい。
総務省が地デジの受信環境を整備する為、昨年から自治体や民間企業などのケーブルテレビ事業者に導入を求めていたサービス。
しかもこのサービスはケーブルテレビとの契約を結んでいなくても回線さえ建物に入っていれば従来のアナログテレビで何の変換機も使わずに地デジが観れるというもの。

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日本の総世帯数は約5000万世帯。
ナント国民の半数にも迫る世帯は7月24日までに慌てて地デジテレビに買い替える必要がなかったのだ。

しかも、これは僕自身目撃してブログにも書いているのだけど、「デジアナ変換」などという表示が地デジ切り替えの当日朝になって「知らぬ間に」アナログテレビの画面右上に表示されていたり、それまで「くどいほど」流していたアナログ放送終了のテロップがこの日は全然流れなかった事。

それでいざ正午の地デジ切り替えとなってから、全然ブルー画面にならないで通常番組が流れるのを不思議な思いで観ている僕らの目に飛び込んで来たのが「このテレビ放送はケーブルテレビ局でデジアナ変換しているので2015年3月末までご覧になれます」という不可解なテロップが流れ始めた。

言っておくが、我が家はケーブルテレビとはこれまで一度も契約していない。
言わば「勝手に変換されて」流れているのだ。

これにはさすがに呆れてしまった。

この地デジ切り替えの大騒ぎで、わけもわからずにアナログテレビを無理やり買い替えたケーブル回線が建物に入っている人達は怒るに決まっている。

しかも当日の切り替え後になって初めて事態が把握出来た人の多い事を見れば、如何にこの措置の広報なりでの周知が成されていなかったか、がわかる。

実際に僕の周りでもわざわざテレビを地デジに買い替えたり、ケーブルテレビと契約した人多数。
ケーブル契約した人は即解約している。
しかし地デジテレビを買った人はどうなる!?

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今回一番この問題と直面したのは、都市部で一人暮らしをする若者と高齢者だと思う。
特に若者の場合は2015年の3月に自分が今のところに住んでいる保障がないので(賃貸型でケーブルテレビが入ったワンルームマンションが最も多いと予測)ケーブルテレビとの契約を行う率は低いから慌てて地デジに買い替えた人が多い。
高齢者の場合は周りに言われるままに地デジ化した人なども多いだろう。

これ、本当に詐欺に近いと思う。

しかも、国民の半数近くに影響が及ぶ“事件”なのに、テレビのニュースではほとんど触れもしない。
肉牛の餌の話しや中国の高速鉄道の話しですり替えている風に見えてしまう。
もっとも触れたくても触れられないのは、あれだけ「特番」まで用意して地デジ化を一大イベントのように仕立て上げた立ち場から、今さら「実はまだアナログテレビは写るんです」とは言えまい。

2015年3月には完全にデジタルオンリーとなるわけだけど、まだ4年半以上ある。

持っていたアナログテレビだって壊れなかったかもしれないし、そんな先まで自分が今のところに住み続ける可能性はないと考える若者だっているだろう。

「まぁまぁまぁ。先にデジタル化したんだからいいじゃない」

そう思って「寛容に」この事態を呑みこもうとしている人もいる。

でも、よく考えてみる必要があるよ。

それは「地デジによって越境電波が排除された地域」の現状をみるといい。

徳島県と佐賀県は地元に民放が1局しかない。
なぜなら従来だと周辺の府県にある民放局からの電波が届くのでオールチャンネルの勢いでテレビが写っていたからだ。そんな中にわざわざ民放を開局させたって採算が合うはずが無かった。
ところが、地デジ化によって電波の規制が強化された結果、地デジ切り替え以降、徳島県と佐賀県ではNHK2局と民放1局の計3局しか映らなくなってしまった。
他を見たければケーブルテレビと契約するしかない。

首都圏だって同様だ。

我が家でも全てのテレビがアナログだった5年前までは近隣のUHF局、テレビ神奈川(tvk)やテレビ埼玉などのチャンネルも写ったものだけど、地デジ化した途端にそのテレビではこれらの他県の局が映らなくなった。東京都は東京都の局だけ。。。。なんか馬鹿らしい規制に縛られて視聴エリアはどんどん窮屈になっている。

どーするんだ? もしも東京に直下型地震が起きて在京テレビ局全ての機能が失われた時、微弱ながらも近隣の局の電波を拾えば見られるアナログ放送のほうがずっと実情に合ってないか?

こんなに大問題を含んでいるのに、隣りの国の「茶番劇」を“それ見た事か”的にニュースで流している場合じゃないと思うんだけどねぇ。

いつからこの国はこんなちゃらんぽらんになっちゃったんだろう・・・

しっかりしろー!
こんな事じゃ復興する前に企業がどんどん海外へ流出しちゃうぞ。


夕刊フジ→『怪現象!あれっ、アナログ放送映るぞ!?』http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110725/dms1107251613013-n1.htm


やるぞ!ジャズプロ!
出るぞ!スペシャル!
今年は大トリ、応援宜しくデス
GOOD!

今年も開催決定。
日本最大級のジャズフェスティバル、

【横濱ジャズプロムナード2011】

2011年10月8日(土)〜9日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

■フリーパス各種

<前売券>
10月8日券:ひとり券@4,000円,ペア券@7,500円
10月9日券:ひとり券@4,000円,ペア券@7,500円
10月8日・9日両日券:ひとり券@7,500円

<当日券>
ひとり券 5,000円
みらいパス(中学・高校生)1,000円 ※要学生証
小学生以下 無料

チケットぴあ、ローソンチケット、e+(イープラス)等の各種プレイガイド、横浜市内文化施設等で販売予定です。

全体のタイムスケジュール、チケット情報等は横濱ジャズプロムナード2011の公式ホームページへ。
★最新情報 : ホール会場スケジュール(7月29日現在)

♪ 今年のテーマは『 ありがとう 』です。
お客様、出演者、協力各団体、運営ボランティア、
多くの方々から思いが集まり、無事に開催することができることに、
今年は、より一層の感謝の気持ち込めて、お届けします。

今年は以下のプログラムで出演します。

出演日時:10月9日(日)19:20〜20:20
会場:関内ホール(小ホール)
出演:赤松敏弘(vib) vs 道下和彦(g) & ユキ・アリマサ(p)
    TWIN DUO × TRIO


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左から : ユキ・アリマサ(p) 赤松敏弘(vib) 道下和彦(g)


今年の横濱ジャズプロムナードでは、赤松のデュオ・プロジェクト20周年を記念した、特別な二つのデュオと滅多に聴けないvib+g+pianoによるトリオをプログラムしました。


★赤松・道下デュオ
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赤松敏弘(vib)道下和彦(g) 1991年8月東京・千代田区/一口坂スタジオ

赤松・道下デュオは、日本のジャズ界が活性化していた1991年、当時の新進若手ジャズメン10組をピックアップしたファンハウス(現・Sony Music Entertainment Inc.)のアルバム『NOW'S THE TIME WORKSHOP』(二枚シリーズ)で、当時率いていたバンドA-Projectと共に紹介されてデビュー。
この写真はその収録時に収録現場だった一口坂スタジオで撮った宣材写真。ある意味ココだけのお宝(爆)。それにしても二人とも若い!(笑)
以来、全国津々浦々に出没してから早二十年。
デュオはその後バンドへと発展し、やがてそれぞれの道を進むようになり、今回約十年振りの再会が実現します。横濱ジャズプロムナードへのこのデュオでの出演は94年(第二回)の、はまぎんホール以来17年振り。

試聴赤松・道下デュオ“TRITON”1991年8月録音/同年11月リリース)


★赤松・アリマサDUO
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ユキ・アリマサ(p)赤松敏弘(vib) 2007年4月東京・世田谷区/クレッセントスタジオ

赤松・アリマサDUOは2000年の『NEXT DOOR』(Vega)でアルバム・デビューし、その後『Six Intentions』(2002年/Three Blind Mice)、『Still On The Air』(03年/同)、『Synergy』(05年/Vega)、『Tide Graph』(07年/同)と赤松のアルバムの中の要所要所で取り上げてきたマスターズ・デュオです。
横濱ジャズプロムナードへのこのデュオでの出演は、08年の横浜情報文化センターホール以来三年振りになります。

試聴赤松・アリマサDUOサンプル演奏(2005年4月録音/同年6月リリース)


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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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