
ワイルド作業のAはお花畑の残骸燃やしです。 2/6(月)午前記録
休耕田お花畑作戦の冬場の目標は、二つです。
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一つは、排水溝の土上げです。これは春の種まきまでの四月一杯まで続けます。
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二つ目は、昨年の花の片付けの残骸の燃やし作業です。これは、風のない日を狙ってのタイミングでの作業です。

今回の管理訪問では、先日1/22日の雪降り後、しばらく経ったので乾燥しただろうとの予想で、お花畑の残骸燃やしを画策していました。
これは、冬場の作業として取っていましたが、残骸の燃やし作業は、別荘への管理訪問での天候と相談しての作業となります。
簡単に言うと、枯れ草が乾いていることと、管理訪問の当日が風がなく、野火に適している日がどうかなのです。

別荘管理訪問の一日目は、昨日のダイアリーのように、庭木の枝落としの枯れ木をたんまりと燃やしました。
そして、二日目は、ご覧の通りで、田んぼのお花畑の花の片付けの残骸を燃やす作業でした。

私にとっては、かなりのワイルドな作業として、位置づけています。
火を燃やすことは、都会地では禁じられています。煙を出したら、たちまち通報されるし、防火上としては当たり前のことです。
ありがたいことには、別荘の土地は、まさに田舎のど真ん中なので、細心の注意をしながらの野火は、暗黙の了解作業で、誰にもとがめられることはありません。
しかし、野火による火災にでもなったら、たちまち「火災発生、●●地域で、林野火災発生!」との防災放送が鳴り響きます。
だから、細心の注意をしながらの、枯れ草燃やしなのです。

私のお花畑の残骸の枯れ草燃やしは、半端な量ではありません。
この田んぼは、地下から天然ガスが湧き出る部分があり、湿地となっているので、私のお花畑への開墾ではこの部分は耕運機が入れずに、花の残骸の捨て場としています。
今回の残骸の火燃やしは、妻にも手伝ってもらいました。
一人では、花の残骸に一度に延焼することがとても怖いことなのです。

数年前に、お花畑に開墾する前の、休耕田の枯れ草燃やしで、乾燥したチガヤが一気に燃え広がって、妻と二人で、延焼を防ぐのに、ものすごい怖さと疲れを体験しています。
それ以来、火の恐ろしさを予想しながらの、火燃やしの作業としています。

今回だけでは完全に燃やせませんでした。
次回も、乾いた枯れ草を集めて燃やします。こんなワイルド作業は、結構大変ですが、普通の生活ではできないことをやっているので、楽しいのですよ・・・。
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2/6 今日の行動メモ
今日はどんより日です。