2007/3/17

あの歌がきこえる「卒業写真」  音楽

今回の「あの歌がきこえる」は荒井由実「卒業写真」('75)。ユーミン作品は「魔法の鏡」「海を見ていた午後」に続き3曲目。視聴者は、不良だった高校時代に出会った優しい少年の思い出がある女性。「あの歌・・」は今回で一旦終了、新年度版は3,4曲のオムニバス形式になるようで。

これは3枚目の「コバルト・アワー」('75)の中の曲で、ハイ・ファイ・セットも歌っていた。これも今更後悔しても、という程に思春期の時間を割いてよく聴いて細胞に染み付いたアルバムの1つで、この曲から次の「花紀行」へと続く、春の別れの季節〜桜の季節の物憂さ漂う流れが懐かしい。

絵画的な日本の季節感、というのも魅力の1つで、先日「SEASONS COLOURS-春夏選曲集ー」という季節ごとのベストアルバム第一弾がリリースになったようだけれど、昔そういう四季、朝、夜、海の曲集等のユーミン編集テープはよく作っては、自分で悦にいったりして、今も手元にあり、もうあえて聴くことはないけれど、思えばベスト盤は買ったことがない。

この人のだけは近年一応恒例のコンサート、今回の「シャングリラV」東京公演は9月半ばで、先日新聞で昨日からの主催者先行受付公示をみかけインターネットで申し込み、当落発表は23日。外れたら一般販売開始は来月半ばのようで。まだ先ながら楽しみの1つにしておきたい。昨夜深夜放映の「ベートーベン2」を見て「うず潮」を録画。(http://www.nhk.or.jp/anouta/
あの歌がきこえる「魔法の鏡」松任谷由実 THE LAST WEDNESDAYあの歌がきこえる「海を見ていた午後」

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