2008/5/4

フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展  文化・芸術・映画

昨日終日母と近場でリフレッシュ日に。ラクーア、6日までの伊勢丹新宿のフランス展と小田急の福岡・長崎物産展、最後に「犬と私の10の約束」。ラクーア入場は20分程待ち。

フランス展の関連でか、5Fアートギャラリーでこの展示、ローランサン、シャガール、ピカソ、藤田嗣治、今東郷青児美術館でやっているブラマンク等のリトグラフ、銅版画、油彩等。一番印象的だったのは、久し振りのローランサンの「三人の乙女」(中段一番右の絵)。モディリアーニも一点「青い服の少女」という作品。

フランス展では、イートインでスープ・デュ・ポワソン、というチーズ風味のパンを浸した魚介類ス−プで遅めの昼食。特に美味、とも思えなかった。福岡・長崎展では牧場ソフトクリーム。ちゃんぽんのイートインがあり、こちらにすれば良かった、とも話す。博多の地鶏めしを夕食用に、試食でいりこ佃煮が美味しかったので、買って帰った。(追記:こういう内容はずっと、いつしか、映画トピック含む記事内でも、映画MBを”荒らす(映画MB性質を失くす)”推進感覚もあり、少し長く投稿し続けてきた者として、どうしても書けなくなっていました。誰、何に義理立て、という事でなく、自分の筋、心の問題です。今回、久方に入れましたが、後で削除しようか真剣に迷ったり、思えば可笑しな事です。以前のように、自然に書ければ、とは思うのですが。)

フランス展会場案内のチラシの裏面に何故か、7月にデジタル・リマスターでロードショー、という「赤い風船」('56)、「白い馬」('53)の案内。初耳の作品、35分の短編で、ほとんど科白なく、少年と風船を追ったファンタジー系、のようで少し興味が。いわさきちひろで絵本化されている、とも。少年と大きな赤い風船の写真。伊勢丹屋上で、「赤い・・」をイメージしたカフェが期間中オープン中、の案内。その時気付いて寄っておけば、と残念。昨夜「花よりもなほ」録画。(http://www.departinfo.com/do/topicsDetailhttp://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/http://www.viewty.jp/digibook/view.php?

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