2008/6/9

モディリアーニ展  文化・芸術

国立新美術館で今日までの同展、今回見送りと思っていたけれど昨日母と。終了間際で混んでいるかと思ったら、それ程でもなかった。世界各地からの油彩、素描約150点の展示。

アフリカ、東南アジア芸術等の影響のルーツから、のような趣もあって、春に「美の巨人たち」で取上げていた「カリアティッド」の連作等は、今まで展示会で余り覚えなく、神殿を支える力強い女性の様々な色調、ポーズの作品群。

ちらほら最近見たり、馴染みのものもあり、以前この絵入りマグカップを使っていた「大きな帽子をかぶったジャンヌ・エビュテルヌ」は、やはり見る度にどこか愛着。1点ジャンヌだったかどうか、横顔の女性肖像画があり、モディリアーニにしては珍しい、と解説に。

今回は、昨年「モディリアーニと妻ジャンヌ展」で気に入ったけれど、在庫がなかった「肩をあらわにしたジャンヌ・エビュテルヌ」と、これも珍しい角度の感の、チラシにもあったジャンヌを左斜めから描いた絵のカード。帰り道母が、独特の面長の顔の鼻が印象的で、電車の向かいの人達の鼻が妙に気になって可笑しかった、等言っていた。昨夜「地下鉄(メトロ)に乗って」録画。(http://www.nact.jp/exhibition_special/2007/modili新日曜美術館美の巨人たちモディリアーニと妻ジャンヌの物語展

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