2016/11/18

アンヴデットのケーキ  ケーキ・お茶

清澄白河エリアは江戸時代に開拓され、江戸の人々が暮らした深川の街なのですが、ここ数年、やたらとロースターコーヒー店が増殖しており、「コーヒーの街・清澄白河」なんてNHK等でも紹介されるようになってしまいました。

ブルーボトルコーヒーの出店から急激になんだか、今まで来ていなかった人たちがカフェ巡りなどを始めて、ちょっと無理してる“勘違いおしゃれタウン”(笑)になっちゃった…とずっと思っていたけれど、ここ最近はさらに素敵なお店が少しずつ出来てきて、数年後には本当におしゃれタウンになってしまうのかもしれない…。
大江戸線開業前からこのあたりをよくうろうろしていた私としては、ちょっとこの方向性にまだ違和感を感じてしまいますが(笑)

でも、こんなお店がオープンしたりすると、その勘違いおしゃれタウンの波の恩恵にあずかっているんだな、とも思わざるを得ないです。


アンヴデット(EN VEDETTE)
クリックすると元のサイズで表示します


手前・タルトシトロン
奥の右・ロッシェ
奥の左・リュンヌ

フランス語で主役という意味のEN VEDETTE、主役となる方に贈るスイーツという意味でつけた名前のようです。

ケーキの味にはかなりこだわりのある(めんどくさいタイプの…)私は、一度食べていまいちだったら絶対に二度と行かないのですが、どのケーキも好みの味で、ここは今後リピートします。友達への手土産にも持って行きたい!


清澄白河には、コーヒー屋さんはたくさんあるけれど、コーヒーアレルギーの私には用はないし、美味しいパン屋さん、美味しいショコラ屋さん(これはうれしい!)はできたけれど、美味しいケーキ屋さんがなくてずっと物足りなかったのですが、ここの登場で一気に満足感アップしたことは間違いないです。

こうなったら、もっともっと徹底的に素敵なお店が増えて、この街だけで完結できるくらいおしゃれタウン(笑)になってもらいたいものです。っていっても、そうなるにはまだまだ全然足りないですけどね!期待を込めて〜。

0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ