帰ってきてから2日間、
おそろしく体がだるい。。
常に眠たい。
そして、お腹の調子良くないです。
これはどうやら人生初の時差ボケ??とやらのようです。
たった3時間半だと気にもとめていなかったのだけど、10時間ものフライト、そして気温のちがい、この曇りの薄暗い天気が大きく影響しているようで、体が正常に働いてくれません。
体はすごくだるいのに寝ようと思っても寝られず、こんな時間に起きてます。時差ボケについて調べていたら、時差ボケには大きく太陽の光が影響しているようで、
「人間は、自然界の一部ですから、樹木や花や野性動物のように、日光からいろいろと重要な影響を受けているのです。長期間の旅行から戻ったら、できるだけ日光を浴びるようにしてください。」と書かれてありました。
以前から、冬はどうしても内向的になってしまうのは冬の日照時間が深く関係しているなと思っていたので、とても納得してしまいました。
明日はしんどくても外にでて日を浴びよう。
なので、「明日は良い天気にしてくださいな、クリシュナ。」と
と帰国前に数日お世話になっていたお家のお母さん、ヴィーナさんがことある度にクリシュナ(ヒンズー教の神様の一人)に話しかけていたように思わずクリシュナにお願いしてみます。
ヴィーナさんはインドでの私のお母さんでした。
いつも陽気でインドの料理のことや歌やサリーの着方を教えてくれたり、私のくだらないジョークにもいつも笑顔で大笑いしてくれる素敵な人でした。
ヴィーナさんはなかなか熱が下がらない、私のためにクリシュナにお祈りしてくれて
「これは熱が下がるおまじない。これをつけると神様が悪いものを全部持って行ってくれるから。娘が熱を出したときもいつもこうしていたのよ。早く治りますように。」
といって、右手に黒い紐をつけて、おでこにキスをしてくれました。
その翌日、熱は下がりました。
直接的な効き目は、きっと前日に行った医者にもらった薬なのだけれど、ヴィーナさんが本当のお母さんのように看病して、お祈りしてくれたのがとても嬉しかったです。
という訳で、私の右手には今も黒いヒモがついてます。
クリシュナさん、ついでに私の時差ボケも治して下さいな。
欲張りな私は、まだ右手の黒いヒモを外せないのでした。

左がヴィーナさん。右は姪っ子のミッキー

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