わたし、学生時代からのBill Evans教です。一番多いLPはエバンス。一番多いCDはエバンスです。語ることは多いです、あまりに多くて語れませんです。 な〜んてっ方、いっぱいいるんじゃないかな〜。 piano trioきほんですわね、日本人は特に好きな人も多いしね。
オーディオ再開は、音楽再開なんですけど、あたしのキャリアですっぽり抜けてた時期もありまして、キャッチアップ中。 きっとこのCDが出た当時も話題だったかもですな、S君なんかが一番よく知ってるんじゃないかと思うのですけど、そのうち酒でも酌み交わしてバックグランドを聞きたいもんです。
このデビューCDは、ピアノの鍵盤壊すんじゃないかってタッチで最初からドラッグレースみたいな「The Jungular」からはじまります。 曲も迫力に圧倒されてると繊細なタッチに戻ったり、何、この子って皆さん思ったかと。。 ジャケット写真見ると細い女の子でまたビックリ。 このCDはバークリーの学生時代のお仲間とだそうですけど、みんな上手いよな〜、若いみたいだけど。
わしらオールドファンにとっては、どっかで聞いたことあるフレーズが出てきたり「Oh、日本」ってのが出てきたり、モンク?、キース?になったり・・でもスぃんぐするんだよな〜。 脱帽です。
あと2枚でコレクション終了ですけど、トリオものが宜しい、キット本人はマンネリと思ってるでしょうけど、マイルスデビスみたいな変身計りたいなんて思ってるでしょうけど、あたし的にはトリオもので十分だと思うすよ。 そのうち時間が取れるようになったら生に伺います。
さて、表題、ピアノの低域成分ってのは結構オーディオ再生のキモだと思うです。 我が家でも800Hzまではエクスクルージブのウーファーが受け持ってきました、これだけ聞いてるとまぁ、良い音ジャンってことになりそうですけど、このCD聞くとなんか違うんじゃないのぉおって気もしてきました、声モノもですけど、中低域をホーンで受け持たせたいってのは皆さん共通ですよね?? んでドライバーの2インチ化に進みました、今のところ比較対象が販売店のデモくらいならあたしの方が良い音レベルかな〜でかなり満足してますわ
図太さが増してるような気がしてとてもこのCDを気持ちよく聴けますです。

0