今月号は、また定価1,000円になってました。 朝日新聞が赤字になるような広告減と活字離れで大変でしょうね。 雑誌もこんな趣味性の高いものでは、特に読者が高齢化してますから、更に大変でしょう。 ページ数も少し減ってるかな?
オーディオは悩ましいってコラムにPCオーディオのことが載ってましたね。 ただし2ページ分ですから、あんまり目立たないでしょうか? 録音、加工は結構前からディジタル化が進んでますから、それをそのままは正しい方向かもね。 お皿は遠くになりにけりでしょうけど、PCもとっつき難い世代が読者には多いかと愚考しますね。
N君やS君、さらにアライグマちゃんよりは、あたしの方が少しだけ、PCに慣れてまして、音楽をしっかりとりこんでます。 我が家に出入りする、ほぼ同年輩は他は、iTunesも使ってない? かな、かなデス。 PCを進呈したり、HDDも進呈してるんですが、ジャケがよろしいと言ったりなかなか進まんようですワ。
真空管をいじったりする世代は、かなりの割合が皿フェチ(LP、CD)じゃないかしらって思ってます。 それでも時代は動く、BDのロスレス録音とか、高ビット高サンプリングを聞けば多分納得と思うのですけど、ケーブル病にとっつかれると、無線LANやら、細いLANケーブルじゃ音が悪く聞こえるのかもね。 聴けば分かるけど、それでも、機器の組み合わせや何かで、音が変わりますので、ソースをPCにしても楽しくオーディオ病してられると思います。

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