ギターを始めたのは中学1年の5月。 初めて手にしたのはモーリスのアコースティックギター。 いまは、古めのJ-POPのカバーバンドや 少々マニアックな洋楽のカバーバンドでギターを弾いてます。

お気に入りのギタリストはたくさんいるのですが、 Larry Carlton、Dicky Betts、Kunio Kishida、 Neal Schon、John Norum、Ritchie Blackmore といったところ。

2017/1/1  23:50

謹賀新年  

あけましておめでとうございます。昨年は久しぶりにブログを復活させようとマメに更新するつもりでしたが、ほとんど1か月坊主だったような…。ま、仕事やら何やらで疲れて更新する気力が無かったというのもありまして。今年はなるべくマメに更新しようと思いますので、ひとつお付き合いいただければ幸いです。
 
さて、この4〜5年は年末年始にかけて心揺れるギターに出会うことが多く、金色のは出会って丸4年、黒いのは丸3年になります。
ちなみに黒いやつ、もともとPGやエスカッションは黒やったんですけど、Tygers of Pan Tang時代のジョンサイクスが黒のカスタムに白のPGとエスカッションを付けていて凄くカッコいいと思ったことや、ニールショーンがフロイドローズを付けリアをハムに交換している黒のLPプロデラックスを使っていたのに憧れてて、まぁこれらを意識してPGやエスカッションとも白に交換したんですけどね。
 
ところが、GLAYのTAKURO氏も黒のカスタムに白のPG・エスカッションを付けていてね、「ありゃぁ同じだわぁ」とww。これを見てPG・エスカッションとも元に戻そうかとも思ったんですけど、見た目は好きだしレスポールのエスカッション交換って凄く面倒だし、ということでしばらくは現状維持かな。
ただ、PG・とエスカッション交換は「ニールショーンとジョンサイクスの影響」ということは声を大にして言いたい(笑)。
 
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2016/12/26  23:57

LIVE終了  バンド(邦楽)

ずいぶん久しぶりの更新となりました。
この間、仕事やら何やらで非常に慌ただしく過ごしまして、
なかなかブログに向かう気力が無かったというか、
ブログネタも無くって。

で、ずいぶん前にここで告知したライブが無事終了しました。
8月の上旬以来なんで、まる4ヶ月ぶりのライブで、
久しぶりのライブで個人的に色々アレな部分がありました。

特に、本番はリハの時とギターを変えたんですけど、これが失敗でね。
1曲目のLET IT BEのソロの出だし付近の3弦1音チョーキングによって、
思いっきり3弦のチューニングが半音ずれまして。
照明で温度が上がるなど、ステージ上でのコンディションを
考えてなかった結果ですね(反省)。
まぁ、楽しくできたので、その点はよかったと思います。

これが当日の動画です。八神純子のパープルタウンを演りました。
椅子取りゲームみたいにどんどん加速していきました。
まだまだですねぇ。

https://www.youtube.com/watch?v=iEXKDpQfefY
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2016/11/2  1:09

JC120対策  アンプ

最近の練習スタジオでは必ずと言っていいほど設置されているRolandのギターアンプJC120。僕はこのアンプが苦手でして、このアンプしか無いというようなときでない限り使いません。
 
では、何が苦手かというと、一言で言うと「オーディオアンプにエレキギターを突っ込んだ感じ」がするところ。特に歪んだ音の時にこの傾向が顕著で、避けて通ることができるのならそうしたいアンプです。
 
中には、このアンプが大好きという方もいらっしゃると思いますが、ネット上には「JC120でいい音を出す方法」というようなブログ記事や掲示板の書き込みなどをたくさん見かけるので、やっぱ苦手にしてる人は相当数いるんじゃなかと思います。
 
では、止むを得ずJC120を使わなければならない時には、気に入った音が出るような対策をしているかというと、何もしていません(笑)。以前に練習スタジオにこもってDISTORTIONスイッチをオンにしたりチャンネルリンクをしてみたり、と色々やってみたんですけど、結局JC臭さみたいなのは抜けないので、こりゃ下手に色々するよりも何もしないのが変な音にならず一番マシではないかと思うに至りました。
 
結局今では、アンプがJC120の時はKochのペダルトーンpdt-4を持ち込むか、ペダルトーンを持ち込めない時はJC120に繋いでもそれなりの音がする歪ものエフェクターを持って行ってます。で、JC120のトーンコントロールはブライトスイッチはオフでトーンは全て5。少しローが出すぎると感じた時はローを絞ったりしてます。そのような機材・セッティングで録音した音源を聴く限り、まぁそれなりの音がしてるんで、今後も同じようなセッティングで行くと思います。ブルースキューブが出直しで売り出されてるんで、今後はJC120じゃなくてブルースキューブの大きいやつをスタジオには備えつえてくれると嬉しいですね。
 
ちなみに、アンプはJC120、歪ものはボスのOD1Xというセッテイングで演ったライブの動画がコレです。ギターはレスポールで、これら以外の機材はチューナー兼音量コントロール用のZOOM_G1xonです。

https://www.youtube.com/watch?v=8yuPsljDhAo&feature=youtu.be
 
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タグ: JC120 ギター

2016/11/1  0:10

ヴィンテージギターとの出会い  ギター

「ヴィンテージギター」と聞いて、「あぁまた中年オヤジの楽器自慢かww」と感じた方がいらっしゃるかもしれませんが、できるだけ読んでいただいた方の参考になるような話をしたいと思いますので、よろしければお付き合いください。
 
僕はヴィンテージギターが大好きです。初めて弾かせていただいたヴィンテージギターが素晴らしかったという幸運な出会いがあったからかもしれませんが、その時以降、色々なヴィンテージギターを弾かせていただく機会に恵まれ、また、自分でも所有する機会にも恵まれました。
 
そもそも、「ヴィンテージギター」って何?、というところから今の時代は論争になって、それこそ炎上を招きかねない話題ですけれど、ここでは次のように「ヴィンテージギター」を定義したいと思います。
 
◆メーカーは、ギブソン・フェンダー・マーチン
∵僕が話をできるのが、これらのメーカーのものだけで、グレッチやモズライト、リッケンバッカーなどは弾いたことがなかったり関心が無いので。

◆年代は、1979年まで。
∵30年以上前は、1964年以前を「ヴィンテージギター」と称するのが割と一般的だったようですが、最近では1970年代末までをヴィンテージとして取り扱っていることが多いので。また、1980年以降は僕がギターを弾き始めている時期であり、なんとなく「ヴィンテージ」と呼ぶには抵抗があるため(笑)。
 
僕が初めてヴィンテージギターに出会った、というか正確には初めて弾いたのは今から21年前で、機種はギブソンンレスポールスタンダード1956年製のゴールドトップでした。塗装はあちらこちらが剥げていて、中古ギター特有の加齢臭というか中古品の匂い(笑)がしたもんですから、第一印象はあまり良くなかったです。さらに、僕は普通のハムバッキングピックアップの付いているギターが好きでしたので、P90ってなんか中途半端なイメージが先行していて、余計に良い印象を持てなかったのでした。
 
ただ、アンプ(フェンダーのデラックスリバーブ)に繋いで弾かせていただいたところ、今まで弾いたギターとは全く異なる印象で、すごく衝撃を受けました。ピッキングに対する反応の速さだとか、弾き心地・音の感触がといったものがそれまでに自分が弾いたことのある個体とは全然違っていて、とにかく弾いてて楽しかったし、ギターを弾いて随分と久しぶりに心を揺り動かされた気がしました。
 
もちろん、ギターそのものが素晴らしい個体だったのと、ちゃんと調整されていたということもあると思いますが、このとき以来、ヴィンテージギターに強い関心を持つようになりました。
 
ヴィンテージギターの魅力の一つとして、今のギターには無い独特の弾き心地や音の感触にあるように思います。なぜ、高額で取引されているのかというと、今のギターではどうしてもヴィンテージギターの弾き心地や音の感触を再現できておらず、またヴィンテージギターの個体が少ないから需要と供給の関係から値段が上がってしまう、ということではないかと考えます。
 
9.11以降、ヴィンテージギターが投機の対象として値段がさらに跳ね上がりましたが、それ以前からも新品のギターより高い値段が付いてましたから(1983年のヤングギターに掲載されていた1960年のレスポールスタンダードは、270万円くらいの値段が付いていたように思います)、やはり投機的価値以外にヴィンテージギターそのものが持つ価値が値段を押し上げる要因になっていると思います。
 
今回は、まとまりがなく読んでる方が参考になるような話では無かったので、次はもう少し参考になりそうな話をしたいと思います。
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2016/10/18  23:59

投稿ネタ  機材全般

仕事が立て込んだりすると、なかなかブログを更新する気力は湧いてこないし、ブログをやってる目的も商売とかバンドを有名にするとか明確なものではなく、さらに投稿ネタは趣味に関することに限定しているんで、こういう姿勢ではブログを毎日更新するのって無理があるなぁと思いますね。趣味に関することって、そう頻繁に何か新しいこととか面白い出来事があるわけじゃないんで。
 
ブログを再開してから、音楽関連、特にギター関連のブログを色々検索してみるようになったんですけど、僕がネットを始めた頃と様変わりしたなぁと感じるのは、高い機材に関する憧れや思い入れの話や投稿がずいぶん減ったということ。これは単に僕が探しきれてないだけなのかもしれませんけど、割と手近で手に入りやすい機材に関するレビューや使い方など、そういうお話をされる人が主流のように思います。
 
確かに社会状況とか考えると、趣味の楽器に数十万円もお金をかけられる人なんて限られていると思うし、下手にブログなんかで機材自慢の話をしたら集中砲火を浴びかねないしね。実際、機材自慢だとか音に関する投稿でトラブルになったことなんて、たくさん見てきたし。
 
ただ、憧れの機材を手にするために必死にやりくりして手に入れた時の嬉しさっていうのは凄く大きいものがあったっし、その機材を永く使っていくことで見えてくることもいっぱいあったしね。ここのブログでは、自分がアレコレと工夫して手に入れた機材の話や自分なりの使い方なんかを書いていこうと思います。
 
ところで、今の若い人(特に20代以下の方)って、そもそもブログ開いたり、他人のブログ見たりしてるんですかね?多数派はLINEとかインスタが中心で、ブログやってるのは中高年の証なのかもしれませんね(笑)。

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2016/10/13  22:55

コンプレッサー  エフェクター

最近、雑誌か何かでコンプレッサーを
特集しているのを見かけたんですど、
僕が使わなくなったエフェクターのひとつがコレ。
エレキを弾き始めの頃は高中正義が好きで、
コンプレッサーは必需品でした。
特にこの人、曲やパートによってコンプレッサーのかかり具合が
違ってたんで、17〜21歳頃はかかり具合の違う2台の
コンプレッサーを使ってました。
 
ところが段々と音楽の趣向が変わってきて、
このブログではまだ紹介してないんですけど
ヒストリックのレスポールを使い始めて、
ギター本体のボリュームで音量やトーンを
いじり始めるようになってからは使わないようになってきて。

今やってるバンドでは、モロにコンプレッサーが
活きてくるような曲を演ることが多いんですが、
結局使ってないです。
バンドやってる時には多用している
ZOOMのマルチにも入ってるんですけど。
使わない理由はにセットするのが面倒で、
無くても特に困らないから(笑)。
 
この先はどうするか分からないですけど、
使う場面は増えないような気がしますねぇ。

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2016/10/13  0:36

ライブ告知です  バンド(邦楽)

少し先の話ですが、12月17日(土)に大阪肥後橋のライブハウスVOXXでライブをやります。今回のライブは「Vitamin S」というバンドで、ニューミュージック・昭和歌謡系・一部洋楽の歌モノを中心に活動してます。久しぶりのライブなんで、結構気合いが入ってます(多分)。みなさまお誘い合わせの上、ご来場くださいませ♪

(日時)12月17日(土)開場
(場所)肥後橋VOXX http://live-voxx.com/
(出演)MIYA-G×MIYA-G+WHO、SSR、Vitamin S(計3バンド)

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2016/10/11  20:09

理想の音  機材全般

8月のライブ終了後、チョイとばかりギター談義をした時に「音を作る、作り込む」っていう話が出ました。
 
僕自身は、理想の音っていうのはイメージとして持ってるんですけど、その音のために音を作り込む、ということをしている感覚はなく、その時々の状況に応じて機材を選んで、あとは歪み具合やトーンをチョイチョイっといじる程度で。
 
今年に入ってからは、ライブごとに使うアンプや持って行く機材が違ってて、使う頻度の高い機材はあっても、必ずコレ!というのは無いように思います。
 
理想の音は、真空管アンプのクリーンと歪んだ音なんで、スタジオやライブハウスのアンプにJCM2000なんかがあればソレを使って、足元はチャンネル切り替えのフットスイッチとZOOMのG1Xonまたはチューナーのみ、気が向けばこれらの代わりにtcのNOVA SYSTEM。

JCやリイシューのツインリバーブしかない時は、G1Xonと一緒にKochのペダルトーンを持って行くか、場合によってはペダルトーンの代わりにBOSSのOD1X。またはtcのNOVA SYSTEM。6月のライブの時は会場にアンプがなかったんで、家で使っているZINKYのNS2を持ち込見ました。

ZOOMやtcは、フットボリューム・チューナー・コーラスと、1曲くらいで使うディレイ・リバーブ・ディチューン用です。高校生の頃は、足元に10数台のコンパクトエフェクターを並べてたんですけど、いまは基本的にエフェクターは使わないですね。
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2016/10/4  23:55

バンドで弾くときのアレンジ(異邦人)  バンド(邦楽)

いま活動している邦楽のカバーバンドなんですが、
メロディー楽器はギターの僕とキーボード、さらにアルトサックスの
3人なんです。
これまでは僕とキーボードの二人だけということが結構多く、
二人だけでCDに入っている音を完全には再現できないんで、
ライブ盤をYouTubeで聴いたりしながら、
自分たちなりにアレンジして演奏してます。
 
で、先日こちらでも紹介させていただいた
久保田早紀の「異邦人」なんですが、

https://youtu.be/f1g8mZuBu7k

オリジナルのCDではドラムとベースのほか、
民族楽器にストリングス、アコースティックギターにピアノと、
豪華な編成になっているので、
コレを二人で上手いこと演るため色々と試行錯誤を繰り返してます。
 
この動画では、副旋律をできるだけ拾いつつ、
音的にシンセは控えて、ピアノ・オルガン・エレキと
ややロック色の強い楽器で構成しました。
 
エレキも、エフェクターを使わずにプリアンプの
ドライブチャンネルをベースにして、
レスポールリアピックアップでギター側のボリュームを8くらいに
落としたものと、フロントピックアップでギター側のボリュームを
5くらいに落としたものを、適宜使い分けてます。
 
今後、アルトサックスが復帰するので、
その時はエレキの音色も含めて、
また色々とアレンジすることになると思いますが、
基本的にこういうアレンジの作業も好きなんで、
特に苦痛だとか面倒だと感じることは、あんまり無いですね。
 
なおこのときの機材は、ギターはレスポールカスタム、
アンプはフェンダーのツインリバーブ(黒パネのリイシュー)、
プリアンプにKochのペダルトーン2、
エフェクターはZOOMのG1Xonです。
特にペダルトーン2とG1Xonは、最近のライブで演奏するときの
定番になってます。

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2016/10/3  23:40

愛機紹介(Gibson Les Paul Goldtop)  ギター

しばらくの間、過去の愛機を紹介してましたので、
今回は、いま使ってる愛機を紹介します。
 
ギブソンのゴールドトップのレスポールですが、
リフィニッシュしています。
また、ネックもオリジナルシェイプではなく、
薄めに削っているかもしれません。
 
元々のピックアップはP90、ブリッジはバーテールピースでしたが、
リフィニッシュしていることもあり、ピックアップは57クラッシック、
ブリッジもコンビネーションブリッジに換えました。
ボリュームポットも不具合が出てきたので、
フロント・リアともCTS500Aに換えてます。
 
全体のコンディションは、リフィニッシュなのに、
ボディトップの肘のあたる部分が少し剥げかけていて、
チラッと緑青も出てきました。
 
さらに、ペグはボロボロでひん曲がってたり、
トルクが無茶苦茶重かったりします。
また、2弦のローポジションではビビリが結構目立つので、
コンディションはバッチリ!というわけではないです。
完璧なコンディションを求めてる方からすると、
使いにくいギタかもしれませんね。
 
ただ、音はまんま「ゴールドトップ」の音で、
反応の素早さ、音の感触・弾き心地は換え難いものがあります。
重量も軽めですし、スタジオ練習やライブで一番活躍しているのが
このレスポールで、お気に入りの1本です。

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