ギターを始めたのは中学1年の5月。 初めて手にしたのはモーリスのアコースティックギター。 いまは、古めのJ-POPのカバーバンドや 少々マニアックな洋楽のカバーバンドでギターを弾いてます。

お気に入りのギタリストはたくさんいるのですが、 Larry Carlton、Dicky Betts、Kunio Kishida、 Neal Schon、John Norum、Ritchie Blackmore といったところ。

2016/10/4  23:55

バンドで弾くときのアレンジ(異邦人)  バンド(邦楽)

いま活動している邦楽のカバーバンドなんですが、
メロディー楽器はギターの僕とキーボード、さらにアルトサックスの
3人なんです。
これまでは僕とキーボードの二人だけということが結構多く、
二人だけでCDに入っている音を完全には再現できないんで、
ライブ盤をYouTubeで聴いたりしながら、
自分たちなりにアレンジして演奏してます。
 
で、先日こちらでも紹介させていただいた
久保田早紀の「異邦人」なんですが、

https://youtu.be/f1g8mZuBu7k

オリジナルのCDではドラムとベースのほか、
民族楽器にストリングス、アコースティックギターにピアノと、
豪華な編成になっているので、
コレを二人で上手いこと演るため色々と試行錯誤を繰り返してます。
 
この動画では、副旋律をできるだけ拾いつつ、
音的にシンセは控えて、ピアノ・オルガン・エレキと
ややロック色の強い楽器で構成しました。
 
エレキも、エフェクターを使わずにプリアンプの
ドライブチャンネルをベースにして、
レスポールリアピックアップでギター側のボリュームを8くらいに
落としたものと、フロントピックアップでギター側のボリュームを
5くらいに落としたものを、適宜使い分けてます。
 
今後、アルトサックスが復帰するので、
その時はエレキの音色も含めて、
また色々とアレンジすることになると思いますが、
基本的にこういうアレンジの作業も好きなんで、
特に苦痛だとか面倒だと感じることは、あんまり無いですね。
 
なおこのときの機材は、ギターはレスポールカスタム、
アンプはフェンダーのツインリバーブ(黒パネのリイシュー)、
プリアンプにKochのペダルトーン2、
エフェクターはZOOMのG1Xonです。
特にペダルトーン2とG1Xonは、最近のライブで演奏するときの
定番になってます。

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