ギターを始めたのは中学1年の5月。 初めて手にしたのはモーリスのアコースティックギター。 いまは、古めのJ-POPのカバーバンドや 少々マニアックな洋楽のカバーバンドでギターを弾いてます。

お気に入りのギタリストはたくさんいるのですが、 Larry Carlton、Dicky Betts、Kunio Kishida、 Neal Schon、John Norum、Ritchie Blackmore といったところ。

2016/10/11  20:09

理想の音  機材全般

8月のライブ終了後、チョイとばかりギター談義をした時に「音を作る、作り込む」っていう話が出ました。
 
僕自身は、理想の音っていうのはイメージとして持ってるんですけど、その音のために音を作り込む、ということをしている感覚はなく、その時々の状況に応じて機材を選んで、あとは歪み具合やトーンをチョイチョイっといじる程度で。
 
今年に入ってからは、ライブごとに使うアンプや持って行く機材が違ってて、使う頻度の高い機材はあっても、必ずコレ!というのは無いように思います。
 
理想の音は、真空管アンプのクリーンと歪んだ音なんで、スタジオやライブハウスのアンプにJCM2000なんかがあればソレを使って、足元はチャンネル切り替えのフットスイッチとZOOMのG1Xonまたはチューナーのみ、気が向けばこれらの代わりにtcのNOVA SYSTEM。

JCやリイシューのツインリバーブしかない時は、G1Xonと一緒にKochのペダルトーンを持って行くか、場合によってはペダルトーンの代わりにBOSSのOD1X。またはtcのNOVA SYSTEM。6月のライブの時は会場にアンプがなかったんで、家で使っているZINKYのNS2を持ち込見ました。

ZOOMやtcは、フットボリューム・チューナー・コーラスと、1曲くらいで使うディレイ・リバーブ・ディチューン用です。高校生の頃は、足元に10数台のコンパクトエフェクターを並べてたんですけど、いまは基本的にエフェクターは使わないですね。
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