ギターを始めたのは中学1年の5月。 初めて手にしたのはモーリスのアコースティックギター。 いまは、古めのJ-POPのカバーバンドや 少々マニアックな洋楽のカバーバンドでギターを弾いてます。

お気に入りのギタリストはたくさんいるのですが、 Larry Carlton、Dicky Betts、Kunio Kishida、 Neal Schon、John Norum、Ritchie Blackmore といったところ。

2016/11/2  1:09

JC120対策  アンプ

最近の練習スタジオでは必ずと言っていいほど設置されているRolandのギターアンプJC120。僕はこのアンプが苦手でして、このアンプしか無いというようなときでない限り使いません。
 
では、何が苦手かというと、一言で言うと「オーディオアンプにエレキギターを突っ込んだ感じ」がするところ。特に歪んだ音の時にこの傾向が顕著で、避けて通ることができるのならそうしたいアンプです。
 
中には、このアンプが大好きという方もいらっしゃると思いますが、ネット上には「JC120でいい音を出す方法」というようなブログ記事や掲示板の書き込みなどをたくさん見かけるので、やっぱ苦手にしてる人は相当数いるんじゃなかと思います。
 
では、止むを得ずJC120を使わなければならない時には、気に入った音が出るような対策をしているかというと、何もしていません(笑)。以前に練習スタジオにこもってDISTORTIONスイッチをオンにしたりチャンネルリンクをしてみたり、と色々やってみたんですけど、結局JC臭さみたいなのは抜けないので、こりゃ下手に色々するよりも何もしないのが変な音にならず一番マシではないかと思うに至りました。
 
結局今では、アンプがJC120の時はKochのペダルトーンpdt-4を持ち込むか、ペダルトーンを持ち込めない時はJC120に繋いでもそれなりの音がする歪ものエフェクターを持って行ってます。で、JC120のトーンコントロールはブライトスイッチはオフでトーンは全て5。少しローが出すぎると感じた時はローを絞ったりしてます。そのような機材・セッティングで録音した音源を聴く限り、まぁそれなりの音がしてるんで、今後も同じようなセッティングで行くと思います。ブルースキューブが出直しで売り出されてるんで、今後はJC120じゃなくてブルースキューブの大きいやつをスタジオには備えつえてくれると嬉しいですね。
 
ちなみに、アンプはJC120、歪ものはボスのOD1Xというセッテイングで演ったライブの動画がコレです。ギターはレスポールで、これら以外の機材はチューナー兼音量コントロール用のZOOM_G1xonです。

https://www.youtube.com/watch?v=8yuPsljDhAo&feature=youtu.be
 
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タグ: JC120 ギター




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