大会名:第3回ツールドつくば
カテゴリー:エキスパートクラス 12kmヒルクライム
開催日:2011年6月19日
天候:曇り
使用機材 バイク:トレック マドン5.2pro 56cm
ホイール前:ボントレガー レースXライト 18H
ホイール後:ボントレガー レースXライト 24H/パワータップSL2.4+ハブ
サドル:ボントレガー インフォームRL Mサイズ
タイヤ前後:コンチネンタルスーパーソニック 700*23C 8気圧
アイウェア:ルディプロジェクト ノイズ レーシングレッドレンズ
シューズ:ボントレガー レースXXXライトロードシューズ
ペダル:スピードプレイ ゼロステンレス
サプリメント:グリコ CCDドリンク&クエン酸BCAA
マッサージオイル:スポーツバルム アクティブスタートオイル
結果:28分30秒 クラス5位(トップ+10秒)
6名のスプリントでずぶずぶに敗れて、5位でした。最後の最後で勇気と脚が出ませんでした。自分的には後手には回るまいと思っていたのですが。負けるなら先行しつくして負ける方が、可能性はあったかと反省。
反省があるから面白いのですけれど!
機会に恵まれて出場することができた地元レース。地元のレースだけに、せっかくならば上を目指したいところ!トレーニングで何回かコースも試走して、タイムの塩梅もつかめた。レースのテンションも加われば、タイムも大幅アップかな〜?と。
実際には、かけひきも加わるので単純にはいかないのでした…。
固定ローラーウォームアップは30分。10分アップ、8分メディオ、その後+20%、10分ダウン。意外と蒸すので今回は半袖ジャージ、マッサージオイルもアクティブスタートオイルで軽めに抑えました。
エキスパートクラスは20名ほどなので、スタートはそれほど混乱しません。スタート直前の方が、前夜の緊張感よりもリラックスできているって、不思議?
バ〜ンとスタート。1分間の平地のあと、不動峠の登りへ。勢いがつくので最初は400Wほど、その後350Wくらいで落ち着きます。このペースだとアタックかかるかな〜と思っていると、取手一校生が雄たけびを上げながらアタック。あまりに分かりやすい動きだったので誰も追わず、自分が先頭固定で徐々に吸収。
登り1km経過で先頭交代。同じクラブのF山さん、N塚くんも一緒の集団で回してくれている。再び勾配がきつくなる地点で、昨年の覇者が先頭でペースアップ。自分的にはまだ想定内。このあたりで後続が少なくなってきたので、前だけを見て登る。まだトレーニングで走れていた領域を超えていない。峠まで2km、あとでデータを見るとちょうど平均333Wでした。
不動峠を、昨年の覇者と大学生が2名が先頭通過。自分がそのすぐ後ろ3番手。スカイラインまでの区間は道が荒れているので、路面をよ〜く見ながら走行。スカイラインに入っての平地で後ろを確認。N塚くん、取手一校生、つくばにお住まいの方と、これで先頭は合わせて計6名!自分が先頭を牽き、スカイラインのアップダウン区間に入ります。
登り返しで一校生が何度か飛び出して行くも、決定的な差はつかないよう自分が淡々と吸収。嫌われたかな?「アタックをかけられないくらいのペース」を平均的に作るのは自分的にはOKなのですが、ここまで想定内の範囲で走れてしまっています。
完全に駆け引き状態?後手に回っているかも…脚を見られているかも…。後で思えば、早めにしかけてしまってもよかったかもしれません。
出し惜しみするなよ!と自分にいいきかせ、スカイライン終盤、風返峠までの上り区間。アタックポイントはここでしょっ!というところで、つくばにお住まいの方がペースアップ。自分が吸収し、40秒400Wで再びペースアップ。でもこんなんじゃ効かないかな〜と思っていたら、やっぱり昨年の覇者と大学生はきっちり付いてきた。
皆、脚を残した状態で、最後のつつじが丘までの1.5km登り区間へ。登り始めて再び6名団子。ペースは速いけど、ついていける範囲。結果論ですが、右手に場所をとればよかった。左手で3番手走行は、自分から何かしかけるにはよくないポジションだった。右手に場所を移すには、勇気と積極性がなかった…。
ラスト1kmを過ぎたあたりでスピードが上がり始めた。自分から上げたのでないスピードに乗るには時間がかかる…。ラスト500m、やや差が開く。最後の最後で開がる差は、地脚の差としかいいようがない。あ〜後手に回ってしまった!反省してももう遅い。トップ2名のスプリントを見送りながら、N塚くんが3位で登りきるのを見届けながら、5位でゴールになだれこみました。
N塚くんは計測ライン通過のタイミングで、結果4位でした(涙)。
地元なんだから、コースの特性をもっと考えましょうと反省。どうせ負けるなら、リスクとって負けたほうが後味がよかった。
でも、反省があるから面白いのですよね。
昨年の冬に取り組んでいたトレーニングの残骸は、レースを楽しませてくれました。次の予定は全く未定ですが、トレーニングは続けます。
一緒に走ってくれた皆様、こんな大会を運営してくださった皆様、本当にありがとうございました。