今日、息子が東京に帰りました
息子を駅に送った後、お通夜に行きました
息子の吹奏楽の後輩のお母さんで娘の仲良し友達のお母さんで可憐さんの保育園保護者会の役員仲間だった悦子さんが、昨夜48歳の生涯を閉じました
昨夜、訃報を聞き
通夜に出られない息子が、お参りしたいと言うので仮通夜に行かせていただきました
余命2ヶ月の肺癌を宣告されてから9ヵ月頑張って…悦子さんは、旅立ちました
ソバカスを気にしていた悦子さんでしたが、ソバカスが半分以下に減り…綺麗な顔で眠っていました
今にも起きてきそうでした
そして今日の通夜
息子や娘の中学の時の吹奏楽部の顧問の先生が、みえてました
昨夜、お宅の留守電に訃報を入れて置いたからです
「杉本さん連絡いただきありがとうございました。教え子に沢山会えましたが、こんな風に会うのは辛いですね」
娘の吹奏楽部の友人が、沢山来ていました
保護者会の役員仲間にも沢山会えましたが、確かに辛いです
化粧を施された悦子さんにお別れを告げました
昨日の素顔があまりに綺麗だったので化粧に違和感を感じました
ご主人に「素顔のままが綺麗だったですね」と言うと、
「そうですね。こんな化粧は悦子らしくない。悦子は素顔が イイです」
22歳19歳17歳の三人のお子さんが、呆然んとしていました
「お母さんだけは、癌にならないと思ってました」と言う長女さん
ぐっと胸に来ました
悦子さんは明るい人でした
優しい人でした
頭の中で、一昨年の7月のエリーの通夜と葬儀が、よみがえりました
エリーも綺麗でした明るい人でした
優しい人でした
エリーの化粧は、お母様と妹さんにしてもらってました
私の化粧は、息子と娘が、兄弟でしてくれるんだろうね
なんか、ショックで…支離滅裂なブログになりました
ごめんなさい
そろそろ、息子が東京駅に着きます
無事に毎日を過ごせていただけますように
無事な今日までの毎日に感謝します
ありがとうございます