いつも可憐さんを綺麗だ別嬪だと褒め称えた96歳のお客様は、雑誌を勧めたら…白内障でほとんど目が見えないと言いました
この方100歳になられる2ヶ月前に旅立たれました
よく、行った足マッサージの日系人のスミ子さんは、可憐さんがマッサージを受ける度に綺麗だ若いと褒め称えてくれました
ある日、障害者手帳を見せてくれました
「何の障害?」と聞いたら「スミ子、目が悪いね。ほとんど見えてないね」と言うオチでした
スミ子さん、ストレスで胃に穴があいて故郷のペルーに帰りました
そして今日、「輝いてるね」と褒め称えてくださったお客様三名様
可憐さんは答えました
「輝いてますか?嬉しいですね。実は、全国大会に向けてのレッスンで苦しんで鏡見る度に自分で老けたな〜と思ってます。レッスンは辛くないけど、まだまだ老けそうで…それが辛いですよね」
三名様に嬉しい答えを頂きました
「くる度にオーラが変わって綺麗よ」
「綺麗やし若いよ!私が、ボケて見えるよ」
「そぉ?本当に綺麗よ!ドンドン綺麗になって輝いてるよ」
喜びも束の間
お客様に髪が仕上がって合わせ鏡をして後ろを見せますと
三名様全員が同じオチ
「ごめんなさい。私、近眼でほとんど見えやへんの!眼鏡掛けさせて!」
みんな適当だぁ〜
ありがとうございます