相変わらず寒いですね〜。
体調を崩された方も多いようですが、大丈夫ですか?
私もこのたび風邪をひきましたが
旦那にうつしたとたん、ほぼ回復しましたわ〜ん(爆)
あとは、時々でる発作のような咳が治まればOK

ごめんよ〜旦那! 彼は毎日、鼻をズルズル言わせています。
さて今日は例の書類の続き。
ご覧のとおりBikkyちゃんにやられちまったこの書類。
最初見た時、どうしよぅ?派手にやられたぁ!と血の気も引きましたが
毎日見るたび見慣れてきたのか、案外たいした事ないかも♪
な〜んて安易に考えたりして(笑)
まあ、いつまで見てても元には戻らんし
そろそろ提出もせねばと会社に持って行きました。
ところで前回もお話ししたとおり総務のお姉さま、本当に恐いんです。
一度聞いたことをまた聞くとめちゃ怒るし、失敗すると永遠に怒り続けるし
怒られる方も悪いから当然かもしれないけど、
そこまでお怒らんでもって思うんですよね。
幸いなことに私はまだその餌食になった事ないのです。
しかしついにその日がやってきたかと覚悟を決め行くことに。
A あら、うさぎちゃん飼ってるの? まあ仕方ないわね〜あははは!
と和やかなムードで受け取ってもらえる。
B え!?なんて事してくれたのよ。
また書類を取り寄せしないとだめじゃないの!本当にもぅ!
と怒り奮闘し受け取ってもらえない。
妄想族の私はAかなぁ〜とBかなぁ〜と交互に思い浮かべながら
お姉さまのもとへ・・・。
ぼくちんは、おやつを求め父しゃんのもとへ・・・。
まずは齧られた箇所を隠すように持ち
『 あの・・・書いてきました・・・ 』と差し出すと
お姉さまは書類を取り上げチェックをし始めた。
『 うんうん。大丈夫そうだけど 』
あれ?大丈夫ってそこの隅っこは本当に大丈夫なん?
もしかしてお姉さまには見えないのかしら?
これは幻の隅っこ?
もしかして父しゃんにはぼくちんが見えないのかしら?
これは幻のぼくちん?
そんなわけないよね。
正直者の頭に神宿る。 ここは隠さずきちんと話そう、福も授かるだろう。
ただし正直者は馬鹿を見るということわざもある。
実はそっちの方がよく使われるよね。
さてどっちに転ぶのでしょう???
『 実は、この隅っこをうさぎに齧られたんです。本当すみません。 』
そしたらお姉さまは
『 え!? 何!? うさぎ!? 』
齧られた後を見る・・・
『 アホや〜 』 お姉さまプッと笑う。
『 ・・・・ 』 私もプッと笑う。
やった〜 \(^∀^)/ 眼鏡の奥の目も笑ってくれたわ。
みんなは恐いと言ってるけど、案外優しい人かもしれない♪
今度お姉さまにBikkyの写真でもお見せしようかしら?
これが書類を齧ったBikkyです。
案外それがきっかけで仲良しこよしになれるかもしれないし♪
と妄想が爆走する。
あははは、調子に乗るのはやめとこう。
とにかくすんなり受け取ってもらえて良かったのだわ。
ぼくちんは可愛いから誰からも許してもらえるんでしゅよ。
あ〜そうですかぁ、ってお姉さまはぼくちんのこと知らないんだけどね。
しかしいつもBIKKYは机の下にいるんだね〜(笑)