2009/11/29
無事終了
蓋を開けてみれば、いきなりORIONがトップバッターじゃん。
自分もびっくりだが、今日来てくれる方々にも連絡を大急ぎで入れて、んもー大変!
15:00の上野発のスーパーひたちに乗ったjinさんは、プチ旅行気分で、車内からいっぱいやっていたそうだ。
しかも、その後、ライブまでの時間をF食堂で飲んで過ごしていたという・・・。
さすが・・・だぜ・・。
うちのギタリストのYoshiさんは、ギターキッズのあこがれであるので、タイバンしたバンドの若い子らから挨拶を受けていた。
真赤なランダムスターを華麗な指使いで弾きまくる姿は、やはり絵になる。
ワタクシも、ちっともあがらず、歌詞も忘れず、無事に歌いきった。
当日のDVDとCDは撮ってもらったが、絶対に見ないし、聴かない。自分の声って気持ち悪いし、恥ずかしいのである。
CDはjinさんと、haggy用に2枚頼んだけどさ。
写真を撮ってくれた花留談のマスターにお礼を言いに行ったら、
「MCがくろばねと同じで、ビックリしちゃったよー」
と言われた。
M先生にも「ツンツンしてほしかった」と言われたのだが、できまへん・・・。気取るほどのもんじゃござんせん。
MCどうしようかな〜と、いろんなヴォーカリストをYOU TUBEでチェックして参考にしたのだが、大好きな冠徹弥先生が、
「コーラス、みんなでウゥ〜って言ってくださぁ〜い!!」
と頼んでいたので、ワタクシもそうしてみた。
「Sleepless Nights make me hot って歌ってくださーい!!」
と言ったら、けっこう歌ってくれるもんや。
やっぱり、人間、素直が一番だね。
見に来てくれた皆さま、この御恩は、一生忘れません。
本当に、ありがとうございました。また来てください!!
自分もびっくりだが、今日来てくれる方々にも連絡を大急ぎで入れて、んもー大変!
15:00の上野発のスーパーひたちに乗ったjinさんは、プチ旅行気分で、車内からいっぱいやっていたそうだ。
しかも、その後、ライブまでの時間をF食堂で飲んで過ごしていたという・・・。
さすが・・・だぜ・・。
うちのギタリストのYoshiさんは、ギターキッズのあこがれであるので、タイバンしたバンドの若い子らから挨拶を受けていた。
真赤なランダムスターを華麗な指使いで弾きまくる姿は、やはり絵になる。
ワタクシも、ちっともあがらず、歌詞も忘れず、無事に歌いきった。
当日のDVDとCDは撮ってもらったが、絶対に見ないし、聴かない。自分の声って気持ち悪いし、恥ずかしいのである。
CDはjinさんと、haggy用に2枚頼んだけどさ。
写真を撮ってくれた花留談のマスターにお礼を言いに行ったら、
「MCがくろばねと同じで、ビックリしちゃったよー」
と言われた。
M先生にも「ツンツンしてほしかった」と言われたのだが、できまへん・・・。気取るほどのもんじゃござんせん。
MCどうしようかな〜と、いろんなヴォーカリストをYOU TUBEでチェックして参考にしたのだが、大好きな冠徹弥先生が、
「コーラス、みんなでウゥ〜って言ってくださぁ〜い!!」
と頼んでいたので、ワタクシもそうしてみた。
「Sleepless Nights make me hot って歌ってくださーい!!」
と言ったら、けっこう歌ってくれるもんや。
やっぱり、人間、素直が一番だね。
見に来てくれた皆さま、この御恩は、一生忘れません。
本当に、ありがとうございました。また来てください!!
2009/11/29
マジかい?
ORION… トップバッターやでー
17:30から高い声かましまっせー

17:30から高い声かましまっせー

2009/11/28
手堅いさ!
前からわかってはいたが、最近確信したのが、自分は「手堅いタイプの日本人」だということだ。「保守的」と言ってもいい。
まず、冒険しない。
まず、裏を取って、その裏も取り、石橋を鋼鉄にしてから渡るタイプ。
「駆け落ち」という行動も、ワタクシにとっては謎・・・。
なぜ、落ちにゃならんのや。
だいたい、その男と大喧嘩したり、ほかに女ができたら、終わりじゃないのか。
そしたら今度はどこに行くの?と思わないのか・・・。リスキーじゃんか。
そう。ワタクシ、夢もロマンもない感じなのだ。
だって、手堅くいかないと、逆に酔えないじゃないか!
そういうわけで、フラフラしているような、夢見がちなタイプの男性には、まったく興味がないのだ。
ファンシーな男も、無理・・・。
なるほどねぇ〜。
うちのお客さまが、また手堅い職業の方が80%以上なのもわかる・・・。
気が合うのだ。
「ちゃんとしてる」というのが、心を許すハードルなんだな、きっと・・・。
ちゃぶ台をひっくり返す男はイヤだが、女の言いなりになってる男もイヤ。
何を「優しいなぁ〜」と思うかは、人それぞれだから、その人次第の好みだが。
人のいいことばかり言って損ばかりしている人は、好きじゃない。
シビアな人の方がいい。
シビアとケチも大きく違うしね。
まあ、人間、いい塩梅というのが大事である。お金も恋愛も。
まず、冒険しない。
まず、裏を取って、その裏も取り、石橋を鋼鉄にしてから渡るタイプ。
「駆け落ち」という行動も、ワタクシにとっては謎・・・。
なぜ、落ちにゃならんのや。
だいたい、その男と大喧嘩したり、ほかに女ができたら、終わりじゃないのか。
そしたら今度はどこに行くの?と思わないのか・・・。リスキーじゃんか。
そう。ワタクシ、夢もロマンもない感じなのだ。
だって、手堅くいかないと、逆に酔えないじゃないか!
そういうわけで、フラフラしているような、夢見がちなタイプの男性には、まったく興味がないのだ。
ファンシーな男も、無理・・・。
なるほどねぇ〜。
うちのお客さまが、また手堅い職業の方が80%以上なのもわかる・・・。
気が合うのだ。
「ちゃんとしてる」というのが、心を許すハードルなんだな、きっと・・・。
ちゃぶ台をひっくり返す男はイヤだが、女の言いなりになってる男もイヤ。
何を「優しいなぁ〜」と思うかは、人それぞれだから、その人次第の好みだが。
人のいいことばかり言って損ばかりしている人は、好きじゃない。
シビアな人の方がいい。
シビアとケチも大きく違うしね。
まあ、人間、いい塩梅というのが大事である。お金も恋愛も。
2009/11/27
うち撲滅委員です!
最近、聞いてるとイライラして、つい注意してしまうのが、女子中高生の「うち」というやつである。
なんじゃ、うちっっちゃ!
「あんた、どこ出身なの?関西?」
「いえ、水戸ですけどぉー」
「じゃあ、うちって言うんじゃねえー!!」
という会話を何度したことか。
せめて中部地方なら許すけど。
名前で自分のこと言うやつの次にイタイっちゅーねん!
「うち」というのは、基本的に家のことだ。
=我が家である。
「うちに帰ろう」
「うちのお雑煮には、これが入ってる」
「うちには変なしきたりがある」
「うちの家風じゃない」
などと使用するのが妥当であろうに。
水戸の「しみじみ」の遣いかたで、東京の人と議論をしても楽しいだけで、何もいやな気持ちはしない。「青なじみ」と一緒である(青タンのこと)。
「あの男は、いつまでたってもしみじみしね〜な!」
「しみじみやれよ!」
などと、水戸では言う。
「しみじみしねー」=「ちゃんとしてない」「いっぱしじゃない」的な意味で遣う。
地域の楽しい使い方である。
「今夜はしみじみとした晩だね・・・」
などとは言わないのだ(そんなロマンチックな男も女もいないのかも・・・)。
しかし、10代の女子の「うち」には、ぶっ飛ばしたくなるようなイライラが詰まっている。
ワタクシの前で使ったら容赦ないからな!
そんなんじゃ、就職もできねえわ!
ワタクシが人事部長なら、一番最初に落とすね。
ああ、いつからこんなことに・・・。
「うち」のあとに続くのが京都弁や大阪弁じゃないのに。いばらき弁に「うち」は合わない。
なんじゃ、うちっっちゃ!
「あんた、どこ出身なの?関西?」
「いえ、水戸ですけどぉー」
「じゃあ、うちって言うんじゃねえー!!」
という会話を何度したことか。
せめて中部地方なら許すけど。
名前で自分のこと言うやつの次にイタイっちゅーねん!
「うち」というのは、基本的に家のことだ。
=我が家である。
「うちに帰ろう」
「うちのお雑煮には、これが入ってる」
「うちには変なしきたりがある」
「うちの家風じゃない」
などと使用するのが妥当であろうに。
水戸の「しみじみ」の遣いかたで、東京の人と議論をしても楽しいだけで、何もいやな気持ちはしない。「青なじみ」と一緒である(青タンのこと)。
「あの男は、いつまでたってもしみじみしね〜な!」
「しみじみやれよ!」
などと、水戸では言う。
「しみじみしねー」=「ちゃんとしてない」「いっぱしじゃない」的な意味で遣う。
地域の楽しい使い方である。
「今夜はしみじみとした晩だね・・・」
などとは言わないのだ(そんなロマンチックな男も女もいないのかも・・・)。
しかし、10代の女子の「うち」には、ぶっ飛ばしたくなるようなイライラが詰まっている。
ワタクシの前で使ったら容赦ないからな!
そんなんじゃ、就職もできねえわ!
ワタクシが人事部長なら、一番最初に落とすね。
ああ、いつからこんなことに・・・。
「うち」のあとに続くのが京都弁や大阪弁じゃないのに。いばらき弁に「うち」は合わない。
2009/11/26
謎の店
世の中には不思議な店がある。
うちの店も、
「ここはなんだろう?」
「よくつぶれないなぁ〜」
などと言われていることであろう。
未だに、三角窓を覗く人、少しだけドアを開けて帰ってしまう人がたくさんいる。
ワタクシが謎だと思う店は、高齢な経営者なのに、絶対にうちより遅くまでやっていて、昼の2時3時には開いている店である。
生涯、お客さまがかぶることはないと思ってたのに、umekoさんが行ってきたというからビックリ!
さすがっす。
あと理解できないのが、やったりやらなかったりの店だ。
病気とか、やむを得ない事情があるならともかく、店があるのに開けないのはどうかと思う。
定休日以外はきっちりやるのが、自営業としての最低ラインである。
人のことだから、ホントにどうでもいいのだが・・・。
そして、まちがいなく、うちの店がいちばんの「謎の店」だと思うし。
初めて来たら「へえぇ〜!」って言われるし。
うちの店も、
「ここはなんだろう?」
「よくつぶれないなぁ〜」
などと言われていることであろう。
未だに、三角窓を覗く人、少しだけドアを開けて帰ってしまう人がたくさんいる。
ワタクシが謎だと思う店は、高齢な経営者なのに、絶対にうちより遅くまでやっていて、昼の2時3時には開いている店である。
生涯、お客さまがかぶることはないと思ってたのに、umekoさんが行ってきたというからビックリ!
さすがっす。
あと理解できないのが、やったりやらなかったりの店だ。
病気とか、やむを得ない事情があるならともかく、店があるのに開けないのはどうかと思う。
定休日以外はきっちりやるのが、自営業としての最低ラインである。
人のことだから、ホントにどうでもいいのだが・・・。
そして、まちがいなく、うちの店がいちばんの「謎の店」だと思うし。
初めて来たら「へえぇ〜!」って言われるし。
2009/11/25
自分を取り戻すのだ。
ああ、安馬のころはよかった・・・と思わない、日馬富士ファンがいるだろうか。
変な四股名にするからだ。
どうせ変なら安馬のままでいいのに。
ちょっと嫌いになりかけのところに、変化して朝青龍に勝ったっつーから、また嫌な気持ちになってしまった。
ずううっと見に行かなかったブログを覗くと、やはり、
「いい相撲ではなかったけれど、今できるすべてを出して横綱に勝つことができました」
と書いてあった。
コメントは、例の鶴竜に肩をぶつけた一件の日に集中していた。
鶴竜もモンゴル出身で、かなり地力をつけてきているから、焦っているところにきて、頭に血がのぼってしまったのだろう。
ま、日馬富士に限らず、
(こんなはずじゃない!もっと力があるのに、なぜ発揮できないんだろう・・・)
という思考に陥ってしまうと、うまくいってるように見える人に嫉妬してしまうものである。
ここで、どのくらい自己コントロールできるかが人間の大きさの勝負である(松井秀喜がチャンピオンだ!)。
ワタクシはガマンのきかない軟弱な人間なので、無理をせずに、イヤなの〜!ムカムカする〜!という濁りを放流することにしている。
上手にやれば、効果的である。
そういうワガママに付き合ってくれる人間を調達できるかどうか、にかかっているので男性には難しい手法だが、日馬富士は、いきなり、無意識に、でも確実に鶴竜を調達したんだろう。
これの破滅的な調達をするのが、朝青龍である。
サッカーやったり、温泉入ったり、精神科にかかったり、女房と別れて違う女ゲットしたり、派手である。
ただ、どうにもカワイイので許されてしまうのである。
ワタクシとて、朝青龍は好きじゃないが、目の前にいたら20分くらいは、
「カワイイのう・・・」
と思ってしまうだろう。
日馬富士はかわいくないので、この先輩のマネはしないほうがいい。
日馬富士のブログには、いろんな部屋の関取衆の写真が載っているのだが、巡業中の一枚がおもしろかった。
グラウンドに日馬富士が立ってて、後ろから朝青龍がダッシュしてきて、小さく写り込んでいるのだ。
朝青龍は黒のマワシに、白のスニーカー姿で。
おもしろいやつめ。嫌いだけど。
変な四股名にするからだ。
どうせ変なら安馬のままでいいのに。
ちょっと嫌いになりかけのところに、変化して朝青龍に勝ったっつーから、また嫌な気持ちになってしまった。
ずううっと見に行かなかったブログを覗くと、やはり、
「いい相撲ではなかったけれど、今できるすべてを出して横綱に勝つことができました」
と書いてあった。
コメントは、例の鶴竜に肩をぶつけた一件の日に集中していた。
鶴竜もモンゴル出身で、かなり地力をつけてきているから、焦っているところにきて、頭に血がのぼってしまったのだろう。
ま、日馬富士に限らず、
(こんなはずじゃない!もっと力があるのに、なぜ発揮できないんだろう・・・)
という思考に陥ってしまうと、うまくいってるように見える人に嫉妬してしまうものである。
ここで、どのくらい自己コントロールできるかが人間の大きさの勝負である(松井秀喜がチャンピオンだ!)。
ワタクシはガマンのきかない軟弱な人間なので、無理をせずに、イヤなの〜!ムカムカする〜!という濁りを放流することにしている。
上手にやれば、効果的である。
そういうワガママに付き合ってくれる人間を調達できるかどうか、にかかっているので男性には難しい手法だが、日馬富士は、いきなり、無意識に、でも確実に鶴竜を調達したんだろう。
これの破滅的な調達をするのが、朝青龍である。
サッカーやったり、温泉入ったり、精神科にかかったり、女房と別れて違う女ゲットしたり、派手である。
ただ、どうにもカワイイので許されてしまうのである。
ワタクシとて、朝青龍は好きじゃないが、目の前にいたら20分くらいは、
「カワイイのう・・・」
と思ってしまうだろう。
日馬富士はかわいくないので、この先輩のマネはしないほうがいい。
日馬富士のブログには、いろんな部屋の関取衆の写真が載っているのだが、巡業中の一枚がおもしろかった。
グラウンドに日馬富士が立ってて、後ろから朝青龍がダッシュしてきて、小さく写り込んでいるのだ。
朝青龍は黒のマワシに、白のスニーカー姿で。
おもしろいやつめ。嫌いだけど。
2009/11/25
チケット到着
ご連絡、お待ちしてます


2009/11/24
ORION練習の図



