近頃、本当にビックリして大好きになったものといえば・・・聖飢魔Uである。
洋楽メタルばかり聴いて早20年であったが、こんなにレベルの高いバンドが日本にいましたか。と、感心しきりである。
デーモン小暮をテレビで見ることはあっても、他のメンバーのことは知らなかったので、AさんにCDやDVDを貰ったり貸してもらったりしながら、どんどん惚れこみ信者になっていくワタクシであった。
ルーク篁は、うちの店に来てもタダである。
カッコイイから。ギターうまいし。楽曲が素晴らしい。
今ではカラオケボックスで、2時間半は聖飢魔Uでつなげるほどになり、相当な肺活量を蓄えたと思う。
デーモン閣下は、逆立ちしながら歌うこともできるんですよ!相撲解説もうまいが、歌はもっとうまいのである。
それにしても・・・どんな鍛え方?
あれには、度肝を抜かれた・・・。
あぁ、あんな声で歌いたい・・・。
さて、もう一つのビックリは、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」3巻である。
読み終わった人に貸してもらったのだが、3日で3巻読んでしまったではないか。おもしろすぎじゃ〜!
ダヴィンチ・コードの比じゃないね。
ただ、この映画を観たいかと言われると、観なくていいや・・・かな。
やはり、文字の方がいい本もある。
ハリー・ポッターもそうだし。
この、ダン・ブラウンという人の見識の深さ、引き込む力、ストーリー展開の天才かげん・・・すべてに脱帽。
天才だ。
おもしろい!!
塩野七生さんの「ローマ人の物語」を読んでいただけに、ヴァティカンのことは何となく知っていたから、余計面白かったのかもしれない。
音楽でも小説でも、人を感動させる創造者に、心からの賛辞を・・・。
いや〜。素晴らしいな。人間て。