自己紹介   ■勉強法Hacks  ■notetaking一生使えるノート術  ■手帳大好き!  ■勉強のやり方ブログ   ■がんばれ!
      
darwin' notebook  

ダーウィンのメモ帳に見る、ひらめきを育てる習慣 - エキサイトニュース
たくさんのアイデアをメモしても、時間が経つにつれて書き留めたことは簡単に忘れてしまいます。ミネソタ大学助教授のBodong Chen氏は、新しいアイデアをひらめくには、昔のメモを見返してみるのが効果的であると指摘しています。



Chen氏はその有用性を、チャールズ・ダーウィンのメモを例に挙げて説明しています。



なかなかやって来ないひらめきを捕らえるのには、さまざまな困難を伴います。まず、記憶と呼ばれる、ニューロンの密なネットワークの中に、そのひらめきを保存する必要があります。したがって、ひらめきを育てる秘訣の一つは、すべてをメモしておくという簡単なものです。ダーウィンのアイデアが進化したのは、基本的にはノートというプラットフォームがひらめきを育てる場になっていました。そのノートは、ダーウィンの頭のどこか奥の方で生み出されたアイデアを、単に書き留めたものではないことが見て取れます。ダーウィンは、常に自分のメモを読み返し、そこに新しい意味を見いだしていました。彼のアイデアは、今思考している脳と、紙に記録された過去のすべての考察とのデュエットによって生み出されていたのです。
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ