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●YouTube [Tatsuhiro Watanabe]
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2017/10/21

10月21日 独り語(ひとりがたり)  モブログ

大変ご無沙汰しております。
なんと6ヶ月ほどブログを放置しておりした。すみません。

投稿が滞っていたのは時間がなかったためなのですが、この6ヶ月間も公私共々これまでのように色々なことがあって、いろんなことを思っていろんなことを考えました。

そして考えたことや思ったことは、言葉になることなく、形になることなく、僕の残念な記憶力により忘れさられてしまいました。

いろんなことがありました。
いろんなことを感じました。
いろんなことを考えました。
でも、全て覚えていません。


FBで「3年前の今日の投稿」のようなものを見て、懐かしく感じることが増えました。
思い出すことも多く、それが今のモヤモヤとしたアイデアと繋がってクリアーになることもありました。

なので、このブログを始めた頃のように、「きままに綴る」と謳っているように、想いや考えを書き留めておく場所としてこのブログを再起動しようかな?と思い始めています。


これまでのように、暇な時にテキストを書いて後から見直して投稿するような暇はないので、暇な時に書いてそのまま投稿となるでしょう。
そのことには不安はあるのですが…。


(´-`).。oO(「ぼぶ日記」ではなく「独り言」とか「独り語」にしようかというくらいに。)


今日のところはスマホからの投稿テストです。



ハロー世界!聞こえますか?
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2017/4/25

4月25日 脱・調律世界  モブログ

新聞で坂本龍一の記事を読んだ。


朝日新聞 2017.4.24 朝刊「ノイズとの境界 取り払った」


それを読んで、近年自分がのめり込んでいた(いよいよ足を洗おうと思っている 笑)微分リズムなどの歪んだリズム構造を持つ音楽と自分との関わりの歴史について気が付いたことがある。

歪んだリズムの存在に気がつくキッカケになったのは、2001年にはじめたPCでの作曲だと思う。

「ぺたぺたMIDI」というフリーソフトで、五線を模したウィンドウに音符を選んでクリックして並べていく感じのソフトだった。

音符入力は、一般には1拍を4等分(=16分音符)で入力できるようにデザインされていて、詳細設定を活用すれば1拍を12等分まで細分化できるようになっていた。(これにより3連符や6連符の入力が可能になる。)

作曲をはじめて間もなくはこの1拍4等分の設定のみで満足していたが、比較的すぐに3連符入力の必要性から1拍12等分の設定も活用していたが、単純なリズムトラックではノリが出ないことに悩まされた。
しばらくは音色の強弱(Drumsの後ろで小物打楽器を使用して、弱く刻むとかパンを振って使用するとか)の工夫で乗り切っていたが、それでも満足できなくなり、MIDIの設定上、音の立ち上がりが速い楽器(Tri.やcowbellなど)と遅い楽器(厚胴のスネアやクイーカなど)を組み合わせてノリを作り出そうともしていた。
これって、歪んだリズムへの第一歩だったのかも知れない!と思ったのだ。

因みにその後は、1拍12等分の設定を敢えて等分に使用しない(ex.3連符=4,4,4、歪み=3,5,4、など)手法にも挑戦していたが、えらい時間が掛かるのと大学に入学したことで生で演奏できる音楽を作ることにより重心を置くようになっていったのだった。(Finale導入の影響も大きいと思われる。)
当時は、「リズムの歪み」とかあまり考えずに心地よさを求めていじくっていただけだけれど、今振り返ると無意識に『調律された世界』の居心地の悪さを感じていたから取り組んでいたことなのかもしれないと思った。

尚、時は流れて今現在。歪んだリズムを軸に据えた曲作りはそろそろ卒業しようかなと思っている。
かつて、ミニマル音楽ばかり作っていた時期もあったが、その経験がオスティナートを作る際にとても役立っていると感じている。
なので、今後作る曲の一部品として微分リズムなどを活かしていけるのではないか、と考えている。

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2017/2/20

2月20日 気のせいかも知れないけれど  モブログ

仕事から帰宅して息子をお風呂に入れていたら…

「パパ…」

って言った気がするー!



ちなみに割と前から
「ぱっ、ぱっ、ぱっ、ぱっ…」
って、“八分音符(staccato)+八分休符”な感じで「ぱっ、」っていうのを連呼してた感じだったのだけれど、今日は明らかに“八分音符×2+G.P.”な感じで「ぱぱ。」と何度か言ったのであります!!!

嬉しいぃぃー!
仕事の疲れ吹き飛んだ気がするー!

いやー、この感じを言い表わせるなんて!音楽やってて良かったー!(笑)


…と、ところで、今は僕の背中でスヤスヤと寝ていますが、まだ「マ」音を僕は聴いていません…。

(´-`).。oO(パもマも同じように教えてるつもりなんだけどなぁ…)

※注1:「パ」多めで聞かせてました。(懺悔)

※注2:「パパ」ではなく「お父さん」、「ママ」ではなく「お母さん」と呼ばせたいので、明日から改めて50音頑張ります。
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2017/2/19

2月18日 うたの住む家WS  モブログ

この日はスタート時からスタッフとして関わらせていただいている「うたの住む家WS」に、やはりスタッフとして参加させて頂いた。

もう今は無くなってしまった「三田の家」で始まったWSは、今、両国の両国門天ホールで再開されている。
そしてこの日は、僕にとって両国にお引っ越ししてから初めてのワークショップでもあった。

講師に詩人の上田假奈代さんをお迎えし、みんなで詩を作る。
まず詩のテーマを決める。決め方は、参加者の近況報告の中で気になった言葉自由に見つけ出して決めた。
そのテーマについて、あえて下手な絵で描いてみる。
そうして描かれた絵について、ペアを組んだ方から取材を受ける。
その取材結果から、ペアのお相手が僕のテーマについて詩を作ってくださる!という感じで進行した。

これが面白いのだ。
僕は息子とお風呂に入る絵を描いた。
ペアのお相手が「お風呂はお好きなんですか?」と聞かれるので「ハイ」と答えると、
「大好きですか?好きですか?まぁ好きですか?」と(笑)。
僕は「好き、ですね。温泉なら大好きですがー。」
なんで具合に進むのだ。

そこで「熱いのとぬるいのと、どちらがお好き?」と聞かれて気がついた。
僕はどっちも行けるクチなのだ。
ぬるい湯にゆったり長く浸かるのも良いが、熱いなら「あちーっ!」とか言ってパパッと出てくるのも嫌いじゃない。
湯から体が受け取る総熱量(温度×時間)は一定なのかも知れないが、「熱い方が好き!」みたいに決めていない。そこに在る風呂に無意識に自分を合わせて入っているのだ。

そのことを「あら、変わってるわね。お風呂に合わせられるなんて。」と取材の時に言われて気がついた。
僕って、大体のことがそんな感じかも知れないって。

「右・左」「パン・ご飯」「ビール・ワイン」いろんな選択肢があるけれど、「僕はいつもコレ!」というものはあまり思い出せないし、「オススメがあればそれを試してみる!」みたいな感じでさえある。

この日のWSで作られた詩も、僕の事を絵に描いたし使われる言葉も僕の事を指しているけど、詩を書いたのはペアの人で僕じゃない。でも相手も「私が書いたんじゃなくて、あなたの言ったことをまとめただけ。」と思っている。
この個別と思われがちな“人”の間に、モワッと生まれたのがこの詩なのだ。

この「自分でも相手でもましてどこかの他人でもなく、すっごい自分なんだけど自分だけではない」的な感じが不思議で心地よいのである。

昨今、複雑なポリリズムな音楽や逆空耳的なものになんとなーく惹かれているのは、そのような人の間にモワッと現れる何かを無意識に求めてるからなのかなぁー、と思った。
だとすれば、音楽の作り方も違う方法でモワッとできそうだなーと思った。

また曲が書きたいなー、と感じられた面白いワークショップだった。
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2017/2/14

2月13日 電気厄  モブログ

ここのところ電気運がない。
そもそも「電気運」なるものが存在するのか、「電気厄払い」なんて聞いたこともないので分からないが…。

話を戻すと「こう作業すればこうなるだろう」と考えて実際作業に取り掛かると、予想外の出来事に出くわす。
自宅PCのデータを整理していたら外付けHDDのデータ転送速度が遅く、「転送時間:8日」と表示されて詰んだり、スマホの動作が不安定で変なメールを送ってしまったり…。

他にもいろいろあるのだけれど、まぁそんな感じで何かしようとするとき僕の前に電気運のなさが立ちはだかるのだ。


そこでふと思った。
電気に頼りすぎだろうか。
なんて。

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最近、書きたい曲の楽譜を書く時間が見つけられず、移動中などの空き時間も書くべき楽譜の構想を練ることの方が多いけれど、ふと2つの気持ちが沸き起こっている。

一つは過去の楽曲、主にピアノ曲として書いたものなどに手を加えてみたいという気持ち。
何曲かピアノ以外の編成にすることで違う風景が見えるような曲が思い当たるので。でも、面白いのかは全くわからず、正直自己満足に終わると思う。

もう一つは『虚構再構築II』を書いてみようかなという気持ち。
あの曲を書いた時って、「歪んだリズムで曲を編むこと」を僕が欲するままに第一目的として書いたけれど、先日“ポスト現実”“ポストリアル”なんて言葉を見かけて恐怖して、逃避先としての非現実や現実の希薄化によるポストリアル以外の在り方として、今一度「虚構」について詩的に向き合ってみても良いのか?と思ったのである。


綾辻行人が館シリーズの中で醸し出した「悪夢的」な非現実、鏡が日々映し出す「虚像」という非実像、ツリーダイアグラムやディーヴァなど人間の手を離れたコンピューター・AIに判断されて出力される現実という選択肢で構成される世界。何らかの意図があり人類が教訓をもとに積み上げてきた英知を平面化し、そこに新たに不可解な価値観で積み上がろうとしている現実…。

様々なポストリアルが気がつけば世界を取り巻いている。
どの非現実をポストリアルを受け入れるのか。
そう考えるより、まずは虚構を今一度組み上げてみたらどうだろうか。そう思った。

事実、あの曲を書いてからそれまで見聞きしていた様々な音楽から今まで感じられなかった風味を味わえるようになった気がしている。

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現実的な話をすると(笑)、構想を練り始めてから何年も経っている「ある曲」の骨組みを頭の中で組んでいます。
ミニマル音楽として着想を得たものですが、はてさてどんな骨格に組みあがるのか。

あ、骨格だけなので音は一切考えていません。
設計図を描くための、強度計算をしいているってかんじなので。
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2017/2/11

2月10日 人類、乙  モブログ

お久しぶりッス。
本当に久しぶりで、さらにPCからでなくスマホからの投稿なので…。

みなさん、見えてますかー?
(久しぶりでテンションも分からないw)

さて、毎日重厚な投稿は無理なので(笑)、思いつきとかふと思ったことを忘備録的に書く感じに(少なくとも暫くは)なりそうです。

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今日見かけたこんな記事。

"最新の研究で「輪廻転生」が実在することが判明! 「死後、あなたの意識は次の人の脳に張り付く・・」"
http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/9483006.html


超常現象的な記事ではあるのですが、意識が個人の管轄外って感覚はなんか分かる気がするし、、、。

それと何故か、グルグル頭の中の色んな情報や気持ちが繋がって、、、
「人類って月の世界を地球文明よりも栄えている」っていう感覚を随分昔から思っているみたいだけれど、地球文明はその進んだ月文明に憧れたりすんだけどさー、地球は地球文明で良いんじゃない?って思っています。

AIは人類に憧れ、人類に学び、人類を目指すのに、人類は管理社会・通報社会の為にコンピューターのような世界になったりして…。

まるで『楽園追放』の世界だなー。「君○名は」よりも『楽園追放』の方が現代に刺さるんじゃない?って思ったのでした。
(それだけかよっ!)

あ、あと、僕はフロンティアセッターと酒飲みながらセッションしたいクチです。

http://rakuen-tsuiho.com
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2016/9/14

9月13日 生産活動  

タイムラインを流れてきた言葉。

学生時代、気が沈んでいると友人に話したら「最近生産してる?」と聞かれ「なんでもいいからいつものプラスαで生産しな。本を読んで感想を書く、料理を作る、外食したらレビューを書く。なんでもいいから生産しな。生産は心にいいぞ」としみじみ言われた。落ち込むとよく、何か生産を、と言い聞かせる。

タスクを処理すると思うより、それぞれ「生産活動だ!」と思うだけでも気分が変わるような気がする。
そして、確かに生産活動は心に効く気がする。

イライラすると時間かけてカレー作りとかするとスッキリするし、作曲も夢中になれる時間として非常に有意義だ。

やってますか?生産活動!
(やってなーい 汗)
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2016/9/13

9月12日 消化不良  

やらなきゃいけないことが沢山ありすぎて終わらない!
子どもがいると気が付くと時間ばかり過ぎてしまって、タスクリストの消化が間に合わないのです!

メール連絡などは移動中に、どうしてもPCや自宅でやる作業はその作業をやる日時をなんとなく決めて事に当たっているのですが…、うーん消化不良です。

あああ、なんだかお腹も痛い(←消化不良?)。
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2016/9/12

9月11日 泉管弦楽団  

とても久しぶりに泉管弦楽団の練習に参加しました。
この夏の演奏会は参加することができませんでしたが、この冬の演奏家ではまたお世話になるのです。
だから昨年冬の演奏会以来だったのですが、みなさんとても温かく、なんだか和みました(笑)。

久々に触れる楽器は、クセを思い出すのに時間がかかりましたが、それすらも懐かしく感じる連悠となりました。

曲は…、さらっておきます(汗)。


しかし、練習場での鍋(Timp.)の配置と自宅での夕餉の仕度のシンクロニシティがwww
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