2012/2/6

2月5日 どってん博物館「Percussion Music Exhibition」  

打楽器アンサンブルどってん博物館 コンサートvol.6「Percussion Music Exhibition」を門仲天井ホールにて開催致しました。
多くのお客様にご来場頂き、また暖かいいつもより大きく長い拍手を賜り、感激でした。

この日のコンサートは全編撮影をお願いしており、後日編集されてYouTubeに投稿される予定です。投稿されましたら改めてお伝えしますね。お楽しみに。

個人的にはいつも以上に練習やリハーサルをしていたし、暗譜するほど弾き込んでいたのですが、本番では成果の50%くらいしか披露できなかったような気持ちです。正直、悔しさが強いです。
楽しかったし、演奏できる幸せを感じていたのだけれど、こればかりは実力が足りんのかなと思っていたりします。

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それにしても、とても楽しい演奏会でした。そして打ち上げでした。
打ち上げはもちろん「おつかれさま!」ということがメインにはなるのですが、作曲家の方もいらっしゃるのでそれぞれの曲についての意見を伺うことができます。

例えば、宮内康乃さんの音楽と坂野嘉彦さんの音楽を並べて味わう面白さ。

暗転の中(奏者にサス明かりはあったけど)での耳を開く意図のある音楽と映像付きの視覚的要素を含む音楽。
五線紙ではなく指示やルールによる音楽と五線紙にビシッ!と書かれた音楽。
演奏者に音を選び遊ぶ楽しさを与える音楽と演奏者に弾く喜びを与える音楽。
などなど。。。

どちらも面白い音楽だったし、どちらが正しいなんてことがない。
どちらも良いし大好きだし、それで良い。と僕は思っています。
そして、どちらの曲もお客様にスッとお届けできて、且つ受け入れて頂けていたようで嬉しかったです。

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もちろん様々なフィードバックがあり(本番起こった心のハプニングとか 笑)、それ以外にどってんと服部さんの繋がりの話とか馬鹿話などでも盛り上がり、気づけば22時!
もっと飲もう!もっと話したいことがある!と名残惜しさ満載で打ち上げは終わりました。

どってん博物館が今回やったことはなんだったのか。
少し考えながら、でも考えすぎずに、さて次は何やろうかな?と考えてみた夜でした。

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楽器運搬を終え、レンタカー(でっかいワゴン!)を返却し、ようやく僕がビールを飲み出したのが夜中の1時。
1時間ほど飲みまして、2時くらいからコタツで寝て、3時に布団に入りました。


素敵な新作を書いて下さった宮内康乃さん・坂野嘉彦さん、
遠方より心の参加を表明して下さった「TEBASAKI」の牛島さん、
複雑なセッティングにズバッと対応して下さった門仲天井ホール・黒崎さん、赤羽さん、
撮影を引き受けて下さったウエボさん、
受付や様々なお手伝いをして下さった方々、
そしてご来場くださいましたお客様に改めて御礼を。

本当にありがとうございました。

どってん!!!!!!!
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2/4 リハ前のラーメン@大正麺業
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