2009/9/11
「デンマークつれづれ3」へ bogense
突然ですが、ご愛顧いただいております「デンマークつれづれ2」は今回で終了です。ブログの容量に達してしまい、これ以上更新できなくなったためです。といっても、ご心配なく。「デンマークつれづれ3」を開設しました。アドレスは以下。
http://air.ap.teacup.com/bogense-djcc/
引き続きご愛顧のほどをどうぞよろしくお願いします!!
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http://air.ap.teacup.com/bogense-djcc/
引き続きご愛顧のほどをどうぞよろしくお願いします!!
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2009/9/8
あるデンマーク人親子 bogense

学院のダイエットコース担任教員のマリアが次男のオリバーを幼稚園に送って行くのに出会い、パシャリ。彼女は筋金入りのサイクリストで、いとも簡単に100キロ、200キロ走ったと話していますが、子供の英才教育がすでにはじまっていたことまでは知りませんでした…。
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2009/9/7
VMへデンマーク前進 bogense
デンマーク・サッカーは5日のワールドカップ欧州予選グループ1のポルトガル戦を1−1で引き分け、勝ち点17となり、2位のハンガリーの勝ち点13に4点差をつけ、首位通過に大きく前進しました。この日はいつものデンマークサッカーで、攻められながらも気づいたら点を入れて、残りは守りきる、というものでした。得点は前半終了間際、ベントナーが胸でトラップを決めて左足で押し込みました。これは見事でした。そして、正キーパーが警告累積で出られないため、代役として出場のアナセンがファインセーブを連発。これもまた見事でした。最後はポルトガルの猛攻の前に、後半終了間際に引き分けに持ち込まれましたが、昨年の欧州チャンピオンで、ロナルドやデコ、ペペらを擁するポルトガルを相手に引き分けでも十分でした。
一方、ポルトガルは今回の結果、勝ち点10となって4位に沈み、予選通過はかなり厳しくなってきました。このグループにはそのほか、スウェーデン(勝ち点12)、ハンガリーが含まれ、デンマークが現時点で頭2つ近く抜け出していますが、実力は伯仲。デンマークも、スウェーデンとハンガリーとの試合が残っており、完全に安泰とはいえません。が、スウェーデンとハンガリーに連敗さえしなければ首位はほぼ保てる計算で、かなり優位なことはたしかです。10月10日のスウェーデン戦、14日のハンガリー戦が勝負です。
ちなみにタイトルの「VM」とは、デンマーク語の「Verdensmesterskab」の略で、直訳すれば「世界チャンピオン大会」で、「ワールドカップ」と同義語です。デンマークではワールドカップといわず、みな「VM」を使っています。

ゴール直後、喜ぶベントナー。
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一方、ポルトガルは今回の結果、勝ち点10となって4位に沈み、予選通過はかなり厳しくなってきました。このグループにはそのほか、スウェーデン(勝ち点12)、ハンガリーが含まれ、デンマークが現時点で頭2つ近く抜け出していますが、実力は伯仲。デンマークも、スウェーデンとハンガリーとの試合が残っており、完全に安泰とはいえません。が、スウェーデンとハンガリーに連敗さえしなければ首位はほぼ保てる計算で、かなり優位なことはたしかです。10月10日のスウェーデン戦、14日のハンガリー戦が勝負です。
ちなみにタイトルの「VM」とは、デンマーク語の「Verdensmesterskab」の略で、直訳すれば「世界チャンピオン大会」で、「ワールドカップ」と同義語です。デンマークではワールドカップといわず、みな「VM」を使っています。

ゴール直後、喜ぶベントナー。
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2009/9/6
しか3頭 bogense

家の近くを車で走らせていると、刈り取られた裸の畑を駆けている鹿3頭をみかけました。兄弟なのかな、家族なのかな?
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2009/9/4
祝25周年!! bogense
千葉学院長が学院を創立してから今年で25周年が経つのを記念して、きょう式典が催されました。これまでに学院の創立や運営に携わってきた方々をお呼びし、日本人学生らによる日本文化や日本食の披露が行われました。

中央では書道、周囲で活け花、折り紙、紙相撲、そして畳を敷いて本格的な茶道が行われました。今回の学生さんたちは芸達者ですね。

式の最後は、日本でいえば、起工式にあたるスコップ式が行われました。学院では来年春の完成を目標に、2階建てで24人が暮らせる寮を新たに建てます。その起工式を記念式に合わせたということです。理事長、校長、学院長がそれぞれ、スコップで建設地を掘る、というものでした。あいにくの雨天でしたが、雨降って地固まる、かな???
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中央では書道、周囲で活け花、折り紙、紙相撲、そして畳を敷いて本格的な茶道が行われました。今回の学生さんたちは芸達者ですね。

式の最後は、日本でいえば、起工式にあたるスコップ式が行われました。学院では来年春の完成を目標に、2階建てで24人が暮らせる寮を新たに建てます。その起工式を記念式に合わせたということです。理事長、校長、学院長がそれぞれ、スコップで建設地を掘る、というものでした。あいにくの雨天でしたが、雨降って地固まる、かな???
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2009/9/3
下界を望む
少し前まで山登りでした。現在は山がない某国に住んでいるため残念ながら遠ざかっています。しかしいまでもとある山岳会に名前だけは属していて、会報がデンマークまで送られてきます。今回送られてきたものに、7月の北海道・トムラウシ周辺でのツアー登山の遭難事故について書かれていました。中高年の登山愛好家が増え、ツアー登山も増えています。個人装備だけを持てば重い荷物はガイドらが持って、案内してくれるツアー登山。山の楽しみ方はそれぞれで、ツアー登山自体は悪くないのですが、この登り方では責任の所在があいまいになりがちです。登山は本来、あらゆる天候や状況に対して自分が判断しなければならない、究極的には自己責任のスポーツです。しかし日本の文化として、集団に与したときは、とかく自己判断、自己責任を放棄しがちで、登山といえども例外ではありません。会報では、「目標を他人の発想に依存し、『連れていってほしい』と願うクライアントが多数派である限り、次のトムラウシ遭難もあり得る気がするのである」と結んでありました。
一事が万事。この視点で日本社会を概観するに、さまざまな点で共通するな、と感じました。総選挙もしかり。今回の投票率は少々上がりましたが、他人事ではないと国民それぞれがこれから不断の努力を続けなければ、すべてはすぐに元の木阿弥になってしまいます。
また、フランスの登山家、デュプラの詩「もしか或る日」も掲載されていました。かなりナルシストな詩ですが、昔よく読んだのを覚えています。山登っていると、いや、人生歩んでいるとこんな気持ちになるときあるんですよね。深田久弥訳で、以下全文です。
もしか或る日おれが山で死んだら 古い山友達のお前にだ この書置きを残すのは
おふくろに会いに行ってくれ そして言ってくれ、おれはしあわせに死んだと
おれはお母さんのそばにいたから ちっとも苦しみはしなかったと
親父に言ってくれ、おれは男だったと
弟に言ってくれ、さあ、お前に次を譲るぞと
女房に言ってくれ、おれがいなくても生きて行くように
お前がいなかった時もおれが生きていたようにと
息子たちへの伝言は、お前たちはエタンソンの岩場で おれの爪の跡を見つけるだろうと
そしておれの友、お前にはこうだ―
おれのピッケルを取りあげてくれ そいつが恥辱で死ぬようなことをおれは望まぬ
どこか美しいフェースへ持って行って そしてそいつのためだけの小さなケルンを作って、その上に差しこんでくれ
人の大勢通るところから離れて、そいつを立ててくれ
氷河の上に輝く暁の光を 屋根のうしろの真っ赤な夕陽をそいつが映せるように
そしてお前には、ここにおれの贈り物がある
おれのハンマーを取ってくれ、そして花崗岩にピトンを打ち込む音が
身震いするような喜びでおれの遺体を揺すぶるように
壁や尾根でうんと響きを立ててくれ
さあ行け、おれはお前と一緒にいるだろう
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一事が万事。この視点で日本社会を概観するに、さまざまな点で共通するな、と感じました。総選挙もしかり。今回の投票率は少々上がりましたが、他人事ではないと国民それぞれがこれから不断の努力を続けなければ、すべてはすぐに元の木阿弥になってしまいます。
また、フランスの登山家、デュプラの詩「もしか或る日」も掲載されていました。かなりナルシストな詩ですが、昔よく読んだのを覚えています。山登っていると、いや、人生歩んでいるとこんな気持ちになるときあるんですよね。深田久弥訳で、以下全文です。
もしか或る日おれが山で死んだら 古い山友達のお前にだ この書置きを残すのは
おふくろに会いに行ってくれ そして言ってくれ、おれはしあわせに死んだと
おれはお母さんのそばにいたから ちっとも苦しみはしなかったと
親父に言ってくれ、おれは男だったと
弟に言ってくれ、さあ、お前に次を譲るぞと
女房に言ってくれ、おれがいなくても生きて行くように
お前がいなかった時もおれが生きていたようにと
息子たちへの伝言は、お前たちはエタンソンの岩場で おれの爪の跡を見つけるだろうと
そしておれの友、お前にはこうだ―
おれのピッケルを取りあげてくれ そいつが恥辱で死ぬようなことをおれは望まぬ
どこか美しいフェースへ持って行って そしてそいつのためだけの小さなケルンを作って、その上に差しこんでくれ
人の大勢通るところから離れて、そいつを立ててくれ
氷河の上に輝く暁の光を 屋根のうしろの真っ赤な夕陽をそいつが映せるように
そしてお前には、ここにおれの贈り物がある
おれのハンマーを取ってくれ、そして花崗岩にピトンを打ち込む音が
身震いするような喜びでおれの遺体を揺すぶるように
壁や尾根でうんと響きを立ててくれ
さあ行け、おれはお前と一緒にいるだろう
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2009/9/2
ガインブー bogense

今朝、家を出たところで虹に出くわしました。虹はデンマーク語で「ガ(ラ)インブー」。辛い憂き世を離れて、あの虹の橋をドラえもんとのび太のように快活に渡って行きたいな、と思ってしまいました。
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2009/9/1
アルツハイマー協会 bogense
デンマークに戻って、新たな短期研修を受け入れております。今回は高齢者福祉がメインです。以下の写真は、訪れたアルツハイマー協会オーデンセ支部です。
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2009/8/29
オペラ座

なんか最近のこのブログは旅ブログですね(失笑)。たしかに筆者が旅する酒飲みですから仕様がないといえばしようがないのですが…。
写真はパリのオペラ座です。オペラ座の怪人の舞台ですね。この近くに泊まっています。きょうはヴェルサイユ宮殿にも行ってきました。ちょうど昨日、共産主義を中心に、社会主義、社会民主主義、資本主義について考察を加えた本を読み終わったのですが、世界初の労働者階級の自治による民主国家「パリ・コミューン」誕生の地で、富の簒奪・集積が生みだした建物を目の前にしながら読了したことに感慨深いものがあります。万物は表裏一体、実なるものは虚であり、虚であるものは実である、ということなのですね。ちょっと観念的な言い回しですいません。
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2009/8/28
ロンドン橋
パリから“日帰り出張”でユーロスターに乗ってロンドンへ行ってきました。片道約2時間半。16年ぶりの訪問でしたが、ドーバー海峡を渡った都はパリとは違った魅力に満ちた街でしたね。常に斜陽の国のようにいわれながらも、大英帝国の栄光はいまだ健在でした。

上の写真はテームズ川です。先にみえるのが、歌で有名な「ロンドン橋」。よく人がする間違いだそうですが、私はてっきり、開閉橋として有名な「タワーブリッジ」(下)を今の今まで「ロンドン橋」と思っていました。
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上の写真はテームズ川です。先にみえるのが、歌で有名な「ロンドン橋」。よく人がする間違いだそうですが、私はてっきり、開閉橋として有名な「タワーブリッジ」(下)を今の今まで「ロンドン橋」と思っていました。

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2009/8/27
エッフェル塔

リンドバークの気持ちになって夜のエッフェル塔に行ってきました。展望階から見下ろすパリの街は、それはそれでいつもの変わらぬ高雅な光を煌々とまとっていました。
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2009/8/26
パリ

研修グループとともにパリに来ています。天気がよくてあたたかくていいですね、文化の都。私のホームグラウンドという感じがします!?
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2009/8/25
剣道 bogense
http://www.japantopleague.jp/column/sportstory/sportstory_0087.html
おっつけで推敲なしに書いたのでいまいちの出来ですが、あらためて道を究める者のすごみを感じました。
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おっつけで推敲なしに書いたのでいまいちの出来ですが、あらためて道を究める者のすごみを感じました。
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2009/8/24
10月2日 bogense
少し先の話ですが、10月2日にコペンハーゲンで日本にとっても大切な催しがあります。IOC総会です。この総会で、2016年夏期オリンピックの開催都市が決まるのです。現在の立候補都市は、東京、シカゴ、マドリード、リオデジャネイロの4都市。2日18時頃(日本時刻は3日深夜)に発表されるそうです。さあどうなるでしょうか。

先週金曜日に短期研修、長期学生とともに訪れた国民学校で。森のくまさんをAきこのピアノ伴奏でみなで歌いました。
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先週金曜日に短期研修、長期学生とともに訪れた国民学校で。森のくまさんをAきこのピアノ伴奏でみなで歌いました。
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2009/8/21
最高気温 bogense

別にサービスカットではありません。寒いだ、秋だ、と言っていましたが、突然高気圧におおわれたデンマークではきょう(20日)、今年の最高気温32.3度を記録しました。さすがに暑かったです。デンマークの今年の夏は、夏日(最高気温25度以上)の数では、平年の7.2日より少し多く、8.4日で、少々暑い夏だそうです。この数字で、日本とデンマークの夏の違いは推して知るべしですね。
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