こんにちは、忘頭です。
今日は私事です(^_^;)
今某コンビニfmでDVD二枚を一組にパッケージして、1500円で販売しています。
一枚あたり
なんと750円!!
安い!!
中古でも、この価格はあまりない。
タイトルも、けっこう購買意欲をそそられるものがそろってます。
例えば“燃えよドラゴン×スピリット(ツ?)”とか“バッドマン ビギンズ×キャットウーマン”とか。
その中に僕の好きな映画『ショーシャンクの空に』がありました。
\(^o^)/。
これは買わにゃ!
と思い、パッケージをよく見たら、もう一枚は『コープスブライド』
………既に持っている(-_-;)……
どうしよう。
「一枚1500円だ」と考えても安いから、買おうかな。
でも、同じDVDを二枚持っててもなぁ。
迷っています。
もし買ったとしたら、誰か『コープスブライド』もらってくれませんか?
本音は
「買ってくでぇ〓〓」なんですが(笑)
いい映画ですよ。
いわゆる人形劇なんですけど、人形を少しずつ動かして1コマずつ撮影する。という凄く手間のかかる撮影方法で制作された映画です。
楽しくて、切なくて。好きだからこそ……
いい映画です。
『コープスブライド』
〔監督〕
ティム・バートン
おもな作品としては
●「チャーリーとチョコレート工場」
●「スウィー二ー・トッド」
●「シザーハンズ」
○「ナイトメア ビフォア クリスマス」※
○「マーズアタック」○「バットマンシリーズ」
その他いっぱい(^_^;)……
ちなみに『コープスブライド』の主役ヴィクターの声は、ジョニー・デップがやっていて、●はジョニー・デップが主演の作品です。ジョニー・デップはティムの作品にけっこう出てるみたいです。
〔あらすじ〕
舞台は19世紀のヨーロッパにある小さな村。
成金の金持ちだが魚屋で品格のないヴァン・ドート夫妻の息子ヴィクターは、貧乏だが貴族であるエバーグロット夫妻の娘ヴィクトリアとの結婚が親同士の政略により勝手に決められていた。
お互い、逢ったこともない人と結婚することを不安がってはいたが、結婚式の前日、式のリハーサルのために初めて対面するとまんざらでもない様子の二人。
しかしドジなヴィクターは緊張の余り、リハーサルで失敗をしてしまう。
怒った牧師に「台詞を覚えるまで結婚は延期」と言われ落ちこんでしまうヴィクターだった。彼は一人、夜の森で結婚式の練習をする。
すると、すらすらと結婚の誓いの台詞が言えたではないか。
調子に乗ったヴィクターはその辺に突き出ていた枝を花嫁ビクトリアの指に見たて、指輪をそこへはめる。
しかし枝だと思っていたのは“コープス・ブライド”(死体の花嫁)の指だった。
結婚の誓いをされたと勘違いしたコープス・ブライドはビクターを花婿と信じこみ、彼を地中にある”死者の世界”に連れていってしまう。
しかし、死者の世界はヴィクターがいた村とは大違い。
にぎやかに歌うガイコツ、24時間営業のパブ。
ヴィクターは死者の世界に魅せられてしまう……
うーん、また長々と書いてしまった(-_-;)
次はちったよかこっづかかんならね。(笑)

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