今年、枕崎文化協会が創立40周年を迎えます。
それで、文化協会会員は各委員会に分かれて催し物を計画中です。私たち、劇団ぶえんは式典担当となっているようで、団長が委員会に出席されているはずです。
さて、そこで。
出演の依頼がありました。11月2日、市民会館。内容は朗読劇です。私たちが朗読している合間やBGで音楽が入ってきます。これは正式には、委員会で決定した後で依頼、となりますが、準備のために先に話がありました。たぶんそうなるでしょう。
どうしましょう・・・・・
個人的な案としては、文化協会の周年事業ですから、文学作品を、と思っているのです。芥川龍之介、「蜘蛛の糸」ってのが、パッと浮かびました。これ、直感だから、たぶんいいですよ。
「蜘蛛の糸」は、短いんです。文庫本のページ数にして4ページ半。でも、脚本ではありません。会話で物語が成り立っているわけではありません。散文です。何というか、ナレーションで物語を進めていくことになります。
今日、時間を計りながら読んでみました。12分でした。内容を濃くすると、20から30分くらいになるのではと思います。それ以上だと、視覚的に変化がないと、子供たちは飽きてしまうのでは? タカかシゲのどちらかが、カンダタになってくれるといいんだけど・・・・・だって、カンダタは地獄にいるから、やっぱ、痩せてないと。
みんな、何かやりたいのがあったら、教えてね。

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