初登場の都の風です。
今回は、当社の坂出会長からの受け売りのお話をご紹介☆
その受け売りとは、ハートのお話。
バレンタインデーにハートのお話です。
このハートの形のもととなったのは、古代ギリシャの植物のようなのです。
その名は、、、
「シルフィウム」
1世紀頃絶滅してしまったものらしいのですが、
果実、または種子と思われるものがハート型で、
当時の人々にとって、とても有用なものだったのか、
その形をモチーフにコインがつくられたのです。
今見ても、おしゃれでかわいいそのデザイン。
とても、愛されていた植物だったことが想像できます。
ハート型の起源となったその植物…、どんな色?どんな香り?どんな姿?だったんでしょう???
そんなハートのコインについてのお話が、こちらのサイトにも載っています。
⇒
http://atlantida.blog9.fc2.com/blog-category-33.html
ちなみに、坂出会長がこの植物の名前に出会った本は、
創元社刊
世界の古代民族シリーズ 「フェニキア人」
グレンE.マーコウ著・片山陽子訳/
私もこれから読んでみようと思います。。。