お知らせです。 B&Bニュース
誠に勝手ながら、2009年11月25日〜2010年2月28日の間、B&Bをお休みさせていただきます。(日本に帰るんです。あぁ、納豆に厚揚げ、おでんにすき焼き。。。)
また、その間のブログは、不定期更新とさせていただきます。
2010年3月以降のご予約は、随時受け付けておりますので、メールでお問い合わせください。
その際、お返事を差し上げるのが遅れる場合がございますので(日本では、あまりしばしばメールチェックができないと思います)、予めご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
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また、その間のブログは、不定期更新とさせていただきます。
2010年3月以降のご予約は、随時受け付けておりますので、メールでお問い合わせください。
その際、お返事を差し上げるのが遅れる場合がございますので(日本では、あまりしばしばメールチェックができないと思います)、予めご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

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2009/11/6
町のネットポイント ポルトガル生活
我が家のネット環境は悪く、いまだにダイアルアップ接続を使っています。
だから家ではメールの送受信とブログのアップだけにして、検索したりするときは、町のネットポイントに行きます。
これは公共の施設なので無料、しかも午前中はいつもガラガラ。
12台あるPCのうち1台を日本語表示可能にしてもらっているので、それがわたし専用で、誰かほかの人が使っていても、わたしが行くとスタッフの人が声をかけて、そのPCを空けてくれます。
別に制限時間があるわけでもなく、待っている人がなければ何時間でも使えるのです。
しかも最近、「海外のPCで日本語を書くためのサイト」というのを発見し、これを使うと今までできなかった「日本語で書きこむ」ことも出来るようになって、バンザ〜イ!
http://ajaxime.chasen.org/
(これ、海外旅行のときなど、便利です)
先日行った時は、わたしと夫のほかに3人ほど、あとはスタッフの人がひとり、それぞれ静かに画面に向かっておりました。
すると突然、パシャと音がして部屋の明かりが消え、モニター画面が真っ暗に!
あれれ、電源が落ちた!?
部屋には、ピーという電子音が鳴り響いています。ありゃ〜。
しかし不思議なことに、みんな落ち着いているんですね。
立ち上がってとなりのPCはどんな具合か、なんて覗いているのはわたしぐらいで、他の人は平然と座っている。
もしや、電源が落ちたのはわたしのPCだけ?と一瞬疑ったが、そうでもないらしい。
そして一番不思議なのは、スタッフも同じように平然と自分の画面に向かい続けていること。
ちょっと、あんた、仮にもスタッフなら少しは慌てたらどうなの、状況を確認するとか原因を究明するとか、とつっこみたくなるんですが。
何の説明もないままどうしていいか分からず、そのうち利用者はひとり、ふたりと去っていき、残った我々二人。
どうやら町全体が停電したらしく(でも町もいつもどおりで、あわてた様子もなかった。信号機とかもないし)、原因も復旧の見込みも全く分からず、その時使っていたCD−Rを取り出すことも出来ず、その日はそのまま帰ったのでした。
日本だったら絶対まず「申し訳ございません。少々お待ち下さい」って、言いますよ、ねえ。
でも彼らにしてみれば、電源が落ちたのは自分のせいじゃないし、自分が謝る必要はないということなんでしょう。
確かに理屈ではそうかもしれませんが、それでも日本だったら、とにかくまず「すいません」と言うのではないでしょうか。
「責任」の感じ方の範囲の違い、のようなものが、ここには存在するような気がします。
そしてそれは、ただ「違う」のであって、どちらかが良いのではない、ということを忘れないようにしなくては、と改めて思ったのでした。

ザクロが色づいてきました。
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だから家ではメールの送受信とブログのアップだけにして、検索したりするときは、町のネットポイントに行きます。
これは公共の施設なので無料、しかも午前中はいつもガラガラ。
12台あるPCのうち1台を日本語表示可能にしてもらっているので、それがわたし専用で、誰かほかの人が使っていても、わたしが行くとスタッフの人が声をかけて、そのPCを空けてくれます。
別に制限時間があるわけでもなく、待っている人がなければ何時間でも使えるのです。
しかも最近、「海外のPCで日本語を書くためのサイト」というのを発見し、これを使うと今までできなかった「日本語で書きこむ」ことも出来るようになって、バンザ〜イ!
http://ajaxime.chasen.org/
(これ、海外旅行のときなど、便利です)
先日行った時は、わたしと夫のほかに3人ほど、あとはスタッフの人がひとり、それぞれ静かに画面に向かっておりました。
すると突然、パシャと音がして部屋の明かりが消え、モニター画面が真っ暗に!
あれれ、電源が落ちた!?
部屋には、ピーという電子音が鳴り響いています。ありゃ〜。
しかし不思議なことに、みんな落ち着いているんですね。
立ち上がってとなりのPCはどんな具合か、なんて覗いているのはわたしぐらいで、他の人は平然と座っている。
もしや、電源が落ちたのはわたしのPCだけ?と一瞬疑ったが、そうでもないらしい。
そして一番不思議なのは、スタッフも同じように平然と自分の画面に向かい続けていること。
ちょっと、あんた、仮にもスタッフなら少しは慌てたらどうなの、状況を確認するとか原因を究明するとか、とつっこみたくなるんですが。
何の説明もないままどうしていいか分からず、そのうち利用者はひとり、ふたりと去っていき、残った我々二人。
どうやら町全体が停電したらしく(でも町もいつもどおりで、あわてた様子もなかった。信号機とかもないし)、原因も復旧の見込みも全く分からず、その時使っていたCD−Rを取り出すことも出来ず、その日はそのまま帰ったのでした。
日本だったら絶対まず「申し訳ございません。少々お待ち下さい」って、言いますよ、ねえ。
でも彼らにしてみれば、電源が落ちたのは自分のせいじゃないし、自分が謝る必要はないということなんでしょう。
確かに理屈ではそうかもしれませんが、それでも日本だったら、とにかくまず「すいません」と言うのではないでしょうか。
「責任」の感じ方の範囲の違い、のようなものが、ここには存在するような気がします。
そしてそれは、ただ「違う」のであって、どちらかが良いのではない、ということを忘れないようにしなくては、と改めて思ったのでした。

ザクロが色づいてきました。
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2009/10/29
B&Bの晩ごはん B&Bニュース
モンテシャローラはB&B、つまり「一泊朝食付」民宿です。
基本的に食事は含まれないのですが、周りに徒歩で行けるレストラン等がないし、レンタカーで来られる方も夜は出掛けたくない人が多く(夜道は真っ暗)、結果、うちでの食事を希望される場合がほとんどです。
料理は特に習ったとかいうことはありません。
ただ、昔、イタリアのトスカーナでホームステイした時、そこの奥さんがいろいろと家庭料理を食べさせてくれて、その味が私の料理の原点といえるかもしれません。
B&Bのお客様は旅行中、レストランでポルトガル料理を食べ続けているわけですから、うちではなるべくそれらと重ならないもの、かといって、例えば中華料理のようにかけ離れたものではなく、やっぱりポルトガル・南ヨーロッパ風なメニューを心掛けています。
また、なるべくその時畑でとれる野菜を、あまり手を加え過ぎずに味わって頂くようにしています。
旅行中は野菜不足になりがちですから、せめてうちではたっぷり食べて頂きたいものです。
以下はB&Bの昼・晩ごはんの例です。
写真は全て、先日お泊りになったE.Kさん撮影によるものです。

左手前がトマトとモッツァレラチーズとバジルのサラダ、奥が干しだらの煮込み、ポテトサラダ。右の小鉢はオリーブペーストと茄子のピクルスの和えもので、クラッカーにのせて食べる、夫の創作料理。
この時は、イタリア風メニューになってますね。
今年最後のトマトを存分に味わって頂きました。

あまりに写真が素晴らしく、自分で作ったとは思えない!
何のメニューだっけ?
そうそう、シーフードのターメリックライスでした。
パエリアとリゾットの中間のようなもの。
土鍋はこの地域の特産で、直接火にかけたり、器として使ったりと、素晴らしく重宝な代物。
割合手ごろな値段ですので、少し嵩張りますが買って帰られる方も時々あります。

ほうれん草入りオープンオムレツ。
お昼によく出すメニューで、フライパンで作ります。
本当はいわゆるほうれん草とは違い、イタリアでは「テトラゴニア」と呼ばれる葉っぱですが、この辺では「ほうれん草」と呼んでいて、味はよく似ています。
暑さ寒さに強く、こぼれ種でもよく発芽して世話要らず。
夏にはズッキーニで作ることもあります。

これもお昼の定番で、パスタサラダと干しだらコロッケ。
パスタサラダには、ツナ缶、ピクルス、玉ねぎ、ドライトマトなどが入っています。
干しだらコロッケはポルトガルの代表料理ですが、あまりレストランメニューにはありません。
でも、バールのカウンターなんかには必ず並べてありますから、要チェック。
ちょっとしたおつまみってかんじですか。
本当は干したら入りマッシュポテトを素揚げにするのですが、私はそれがどうもうまく出来ず、普通のコロッケ風に、衣を付けました。
冷凍の市販品もたくさん売っていて、それだときれいに揚がるのですが、塩辛いことが多いので、手作りするようにしています。
干しだらは、大きいのや細かくしたのや、いろいろあります。日本では手に入りにくいので、おみやげに買って帰られる方もあります。

ついでに我々二人の写真も小さく。
キッチンの角で。
シンプルだけどこだわったつもりの作りで、一人で料理するには(!)とても使いやすい、密かに自慢のキッチンです。
E.Kさん、ずいぶん美味しそうに撮影して下さって、どうもありがとうございました。
毎食撮影される方、多いんですよ。
今までお泊りになった方々、これは!という写真があったら、どうぞお送りくださいね。
ブログに掲載させていただきますよ〜。
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基本的に食事は含まれないのですが、周りに徒歩で行けるレストラン等がないし、レンタカーで来られる方も夜は出掛けたくない人が多く(夜道は真っ暗)、結果、うちでの食事を希望される場合がほとんどです。
料理は特に習ったとかいうことはありません。
ただ、昔、イタリアのトスカーナでホームステイした時、そこの奥さんがいろいろと家庭料理を食べさせてくれて、その味が私の料理の原点といえるかもしれません。
B&Bのお客様は旅行中、レストランでポルトガル料理を食べ続けているわけですから、うちではなるべくそれらと重ならないもの、かといって、例えば中華料理のようにかけ離れたものではなく、やっぱりポルトガル・南ヨーロッパ風なメニューを心掛けています。
また、なるべくその時畑でとれる野菜を、あまり手を加え過ぎずに味わって頂くようにしています。
旅行中は野菜不足になりがちですから、せめてうちではたっぷり食べて頂きたいものです。
以下はB&Bの昼・晩ごはんの例です。
写真は全て、先日お泊りになったE.Kさん撮影によるものです。

左手前がトマトとモッツァレラチーズとバジルのサラダ、奥が干しだらの煮込み、ポテトサラダ。右の小鉢はオリーブペーストと茄子のピクルスの和えもので、クラッカーにのせて食べる、夫の創作料理。
この時は、イタリア風メニューになってますね。
今年最後のトマトを存分に味わって頂きました。

あまりに写真が素晴らしく、自分で作ったとは思えない!
何のメニューだっけ?
そうそう、シーフードのターメリックライスでした。
パエリアとリゾットの中間のようなもの。
土鍋はこの地域の特産で、直接火にかけたり、器として使ったりと、素晴らしく重宝な代物。
割合手ごろな値段ですので、少し嵩張りますが買って帰られる方も時々あります。

ほうれん草入りオープンオムレツ。
お昼によく出すメニューで、フライパンで作ります。
本当はいわゆるほうれん草とは違い、イタリアでは「テトラゴニア」と呼ばれる葉っぱですが、この辺では「ほうれん草」と呼んでいて、味はよく似ています。
暑さ寒さに強く、こぼれ種でもよく発芽して世話要らず。
夏にはズッキーニで作ることもあります。

これもお昼の定番で、パスタサラダと干しだらコロッケ。
パスタサラダには、ツナ缶、ピクルス、玉ねぎ、ドライトマトなどが入っています。
干しだらコロッケはポルトガルの代表料理ですが、あまりレストランメニューにはありません。
でも、バールのカウンターなんかには必ず並べてありますから、要チェック。
ちょっとしたおつまみってかんじですか。
本当は干したら入りマッシュポテトを素揚げにするのですが、私はそれがどうもうまく出来ず、普通のコロッケ風に、衣を付けました。
冷凍の市販品もたくさん売っていて、それだときれいに揚がるのですが、塩辛いことが多いので、手作りするようにしています。
干しだらは、大きいのや細かくしたのや、いろいろあります。日本では手に入りにくいので、おみやげに買って帰られる方もあります。

ついでに我々二人の写真も小さく。
キッチンの角で。
シンプルだけどこだわったつもりの作りで、一人で料理するには(!)とても使いやすい、密かに自慢のキッチンです。
E.Kさん、ずいぶん美味しそうに撮影して下さって、どうもありがとうございました。
毎食撮影される方、多いんですよ。
今までお泊りになった方々、これは!という写真があったら、どうぞお送りくださいね。
ブログに掲載させていただきますよ〜。
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2009/10/23
新型インフル疑惑 ポルトガル生活
先週の木曜日、村の診療所へ行った。
定期診断の手続きのようなものだったんだけど、ついでに新型インフルエンザについていろいろと聞いてきた。
症状とか対策とかワクチンについて。
ポルトガルでは、10月末からワクチン接種が始まるらしいが、優先順位があって、まず医療関係者、それから妊婦、重度の肥満・・・と続く。
われわれのように、子供でも高齢者でもなく持病もない普通の市民は一番最後ということらしい。
予防と対策は、まず手洗い、そして熱が出たらアスピリンではなくパラセタモールを飲むこと、症状がひどい場合はタミフル、とプリスタ先生が教えてくれた。
まあ、アレンテージョ地方の感染例は少ないし、ゴメスアイレス村に至っては皆無?だろうし、家にいる限り他人に会わないから、まず心配はない。
ところが!
この日の夜、床に着くとなんだか肩がだるい。
肩こりはいつものことなので、PCの使い過ぎかなと思いながらシップを貼って寝たのだけど、夜中に目が覚めた。
背中じゅうがだるく痛い。
典型的な発熱時の症状。
「新型インフルの典型的症状は、発熱と筋肉の痛み」というプリスタ先生の言葉が頭の中に響く。
やばい、やばい、やばい。
熱を測ると、すでに37度8分。
しかもまだ上がりそうな気配。
すぐに隣で寝ている夫を起こし、客用寝室のベッドを用意してくれるよう頼む。
が、いきなり叩き起こされた夫は、事態が把握できず、
「え〜、いますぐ〜?」と寝ぼけている。
「だって新型インフルかもしれないじゃん。隔離しなくちゃ」
「今日出かけたところだろ、潜伏期間2〜3日だから違うよ」
「2日前に出かけたじゃない」
「どこに?」
「アルモドーバル」
そう、2日前にゼズィーニャと一緒にアルモドーバルに買い物に行ったのだった。
立ち寄ったのは、銀行、市場、図書館、スーパー。
そのどこかで感染したのだろうか。
プリスタ先生の教えに従って、パラセタモールを飲む。
3年も前に使用期限が切れているが、他にないので仕方がない。
頭にぬれタオルを当てて寝た。
朝になると、熱は37度2分ぐらいまで下がっていた。
その日は一日、ごろごろしていたが、熱は37度前半を上がったり下がったり。
恐れていたのどの痛みや咳、下痢、嘔吐もなかった。
あらら、これは期限切れのパラセタモールが効いたのか、そもそも新型インフルではなかったのか。(なかったのかなあ、やっぱり、な〜んだ)
夜中に起こされた夫には気の毒だったが、まあ、よかった、よかった。
後で聞くと、ゼズィーニャも同じ日に熱が出たとか。
どうも二人してアルモドーバルで、なにかの菌を貰って来たらしい。
もし本当に軽症の新型インフルだったのなら、免疫がついて、冬に日本に帰国しても安心だし(ちょっと心配していた)、いずれにしても罹った時の予行演習をしたような。
新型インフル、ドンと来い、ってなカンジですか。

夕陽に染まった雲
2
定期診断の手続きのようなものだったんだけど、ついでに新型インフルエンザについていろいろと聞いてきた。
症状とか対策とかワクチンについて。
ポルトガルでは、10月末からワクチン接種が始まるらしいが、優先順位があって、まず医療関係者、それから妊婦、重度の肥満・・・と続く。
われわれのように、子供でも高齢者でもなく持病もない普通の市民は一番最後ということらしい。
予防と対策は、まず手洗い、そして熱が出たらアスピリンではなくパラセタモールを飲むこと、症状がひどい場合はタミフル、とプリスタ先生が教えてくれた。
まあ、アレンテージョ地方の感染例は少ないし、ゴメスアイレス村に至っては皆無?だろうし、家にいる限り他人に会わないから、まず心配はない。
ところが!
この日の夜、床に着くとなんだか肩がだるい。
肩こりはいつものことなので、PCの使い過ぎかなと思いながらシップを貼って寝たのだけど、夜中に目が覚めた。
背中じゅうがだるく痛い。
典型的な発熱時の症状。
「新型インフルの典型的症状は、発熱と筋肉の痛み」というプリスタ先生の言葉が頭の中に響く。
やばい、やばい、やばい。
熱を測ると、すでに37度8分。
しかもまだ上がりそうな気配。
すぐに隣で寝ている夫を起こし、客用寝室のベッドを用意してくれるよう頼む。
が、いきなり叩き起こされた夫は、事態が把握できず、
「え〜、いますぐ〜?」と寝ぼけている。
「だって新型インフルかもしれないじゃん。隔離しなくちゃ」
「今日出かけたところだろ、潜伏期間2〜3日だから違うよ」
「2日前に出かけたじゃない」
「どこに?」
「アルモドーバル」
そう、2日前にゼズィーニャと一緒にアルモドーバルに買い物に行ったのだった。
立ち寄ったのは、銀行、市場、図書館、スーパー。
そのどこかで感染したのだろうか。
プリスタ先生の教えに従って、パラセタモールを飲む。
3年も前に使用期限が切れているが、他にないので仕方がない。
頭にぬれタオルを当てて寝た。
朝になると、熱は37度2分ぐらいまで下がっていた。
その日は一日、ごろごろしていたが、熱は37度前半を上がったり下がったり。
恐れていたのどの痛みや咳、下痢、嘔吐もなかった。
あらら、これは期限切れのパラセタモールが効いたのか、そもそも新型インフルではなかったのか。(なかったのかなあ、やっぱり、な〜んだ)
夜中に起こされた夫には気の毒だったが、まあ、よかった、よかった。
後で聞くと、ゼズィーニャも同じ日に熱が出たとか。
どうも二人してアルモドーバルで、なにかの菌を貰って来たらしい。
もし本当に軽症の新型インフルだったのなら、免疫がついて、冬に日本に帰国しても安心だし(ちょっと心配していた)、いずれにしても罹った時の予行演習をしたような。
新型インフル、ドンと来い、ってなカンジですか。

夕陽に染まった雲
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2009/10/16
ハンモックで寝たら ポルトガル生活
雨が二回降った後、またまた快晴が続いていて、こちらではいまだに半袖で暮らしています。
もう、夏のような暑さ。
いったい今年はどうしちゃったんでしょ。
しかし夏と違うのは、風があまり吹かないところ。
こういうときはハンモックがいいんですよ〜。
昼食後、本を片手にハンモックに入ります。
うちにはハンモックがふたつあって、ふたつともガレージの裏の木陰に吊るしているのだけれど、寝心地が若干違い、大きいカラフルなヤツのほうが気持ちいい。
同じようなつくりに思えるけど、素人目には分からない違いがあるそうです。
本を持っていっても、こんなに気持ちいいとすぐ居眠りしちゃうので、あんまり進みません。
時々小鳥の夫婦がやってきて、ピロピロとなく声で目が覚めては、また寝入ったりして。
ああ、パラダイス〜。
しかし先日、ハンモックで寝た後で、なんだか目の下がかゆいな〜と思ったら、どうも虫に刺されたようで、どんどん腫れてしまいました。
このあたりには、いわゆる蚊というのはいないけれど、田舎だから虫はたくさんいる。
そのうちのうんと小さいやつで、刺されると大きく腫れるのが、寝てる間に刺したらしい。
よりによって顔を刺さなくてもいいやん、と思うけど、足や腕は靴下や長そでで防御していたから、顔しか刺す場所がなかったということかな。
ちょうどお客さんの無いときで良かった。
片目だけ腫れて、かなりブサイクな顔になりました。
3〜4日で腫れは引くだろうから、家でおとなしくしていよう。
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もう、夏のような暑さ。
いったい今年はどうしちゃったんでしょ。
しかし夏と違うのは、風があまり吹かないところ。
こういうときはハンモックがいいんですよ〜。
昼食後、本を片手にハンモックに入ります。
うちにはハンモックがふたつあって、ふたつともガレージの裏の木陰に吊るしているのだけれど、寝心地が若干違い、大きいカラフルなヤツのほうが気持ちいい。
同じようなつくりに思えるけど、素人目には分からない違いがあるそうです。
本を持っていっても、こんなに気持ちいいとすぐ居眠りしちゃうので、あんまり進みません。
時々小鳥の夫婦がやってきて、ピロピロとなく声で目が覚めては、また寝入ったりして。
ああ、パラダイス〜。
しかし先日、ハンモックで寝た後で、なんだか目の下がかゆいな〜と思ったら、どうも虫に刺されたようで、どんどん腫れてしまいました。
このあたりには、いわゆる蚊というのはいないけれど、田舎だから虫はたくさんいる。
そのうちのうんと小さいやつで、刺されると大きく腫れるのが、寝てる間に刺したらしい。
よりによって顔を刺さなくてもいいやん、と思うけど、足や腕は靴下や長そでで防御していたから、顔しか刺す場所がなかったということかな。
ちょうどお客さんの無いときで良かった。
片目だけ腫れて、かなりブサイクな顔になりました。
3〜4日で腫れは引くだろうから、家でおとなしくしていよう。

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