お知らせです。 B&Bニュース
誠に勝手ながら、2009年11月25日〜2010年2月28日の間、B&Bをお休みさせていただきます。(日本に帰るんです。あぁ、納豆に厚揚げ、おでんにすき焼き。。。)
また、その間のブログは、不定期更新とさせていただきます。
2010年3月以降のご予約は、随時受け付けておりますので、メールでお問い合わせください。
その際、お返事を差し上げるのが遅れる場合がございますので(日本では、あまりしばしばメールチェックができないと思います)、予めご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
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また、その間のブログは、不定期更新とさせていただきます。
2010年3月以降のご予約は、随時受け付けておりますので、メールでお問い合わせください。
その際、お返事を差し上げるのが遅れる場合がございますので(日本では、あまりしばしばメールチェックができないと思います)、予めご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

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2009/11/27
冷蔵庫の霜取り ポルトガル生活
久しぶりに家を空けることになるので、その準備で何だか気忙しい。
こまごまとやることがあって、たとえば、煙突を閉めるとか、植木鉢を移動させるとか、車のバッテリーを外すとか。
日々の生活は毎日続いていて、それが一時的にでも中断されるというのは、ある種異常事態なのであります。
昨日は冷蔵庫の電源を抜きました。
まだ出発まで3日残っているのだけど、霜取りをしないといけないから。
冷蔵庫の霜取りを21世紀のこんにち、まだやっているのです。
子供のころ家にあった冷蔵庫は、1ドアの中に製氷室がある古いタイプで、霜がつきました。その次にやってきた二台目(中学の頃だったか)は、冷凍室が分かれた2ドアタイプで、もう霜はつかなかったかなあ。
現在の冷蔵庫は2005年購入したもので、下半分が冷凍庫になっている2ドアタイプですが、霜がつくんですよ。だから年に一回は電源を抜いて霜取りをしなくてはなりません。
そういえば同じころガスコンロを買いましたが、当時の最新式でやっと自動点火装置がついていて、大部分はまだマッチ点火式でした。
日本では生まれた時からすでに自動点火だったけどなあ。
こういうところがヨーロッパって不思議だなあ、といつも思います。
確かに、霜のつく冷蔵庫の方が食品の保存能力が高いと聞いたような気がしますが、消費者の利便性というものをあまり追及していないような印象です。
消費者の利便性といえば、リスボンのバスチケットの買い難いことといったらない。
車上で買ったら高いので、乗車前に割引カードにチャージしておきたいけど、チャージできる場所がものすごく限られていて、だから混んでいる。
もう少し利用者の利便性というものを考えてほしいのですが。
何でリスボンのバスが気になるかというと、28日にはリスボンへ行って、(たぶんバスで)空港へ行って飛行機に乗るからです。
今回はフィンエアー利用でヘルシンキ乗換。
ヘルシンキで時間があるので、市内へ出るつもりでいますが、ヘルシンキの最高気温0℃なんだそうで、ひょえ〜、大丈夫か〜。
ではみなさま、しばらくの間お別れです。
どうぞお元気でお過ごしください。
3月までさようなら。
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こまごまとやることがあって、たとえば、煙突を閉めるとか、植木鉢を移動させるとか、車のバッテリーを外すとか。
日々の生活は毎日続いていて、それが一時的にでも中断されるというのは、ある種異常事態なのであります。
昨日は冷蔵庫の電源を抜きました。
まだ出発まで3日残っているのだけど、霜取りをしないといけないから。
冷蔵庫の霜取りを21世紀のこんにち、まだやっているのです。
子供のころ家にあった冷蔵庫は、1ドアの中に製氷室がある古いタイプで、霜がつきました。その次にやってきた二台目(中学の頃だったか)は、冷凍室が分かれた2ドアタイプで、もう霜はつかなかったかなあ。
現在の冷蔵庫は2005年購入したもので、下半分が冷凍庫になっている2ドアタイプですが、霜がつくんですよ。だから年に一回は電源を抜いて霜取りをしなくてはなりません。
そういえば同じころガスコンロを買いましたが、当時の最新式でやっと自動点火装置がついていて、大部分はまだマッチ点火式でした。
日本では生まれた時からすでに自動点火だったけどなあ。
こういうところがヨーロッパって不思議だなあ、といつも思います。
確かに、霜のつく冷蔵庫の方が食品の保存能力が高いと聞いたような気がしますが、消費者の利便性というものをあまり追及していないような印象です。
消費者の利便性といえば、リスボンのバスチケットの買い難いことといったらない。
車上で買ったら高いので、乗車前に割引カードにチャージしておきたいけど、チャージできる場所がものすごく限られていて、だから混んでいる。
もう少し利用者の利便性というものを考えてほしいのですが。
何でリスボンのバスが気になるかというと、28日にはリスボンへ行って、(たぶんバスで)空港へ行って飛行機に乗るからです。
今回はフィンエアー利用でヘルシンキ乗換。
ヘルシンキで時間があるので、市内へ出るつもりでいますが、ヘルシンキの最高気温0℃なんだそうで、ひょえ〜、大丈夫か〜。
ではみなさま、しばらくの間お別れです。
どうぞお元気でお過ごしください。
3月までさようなら。

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2009/11/20
オリーブ結果報告 ポルトガル生活
オリーブ取りが終わった途端に、寒くなってきました。
やっとこの季節らしい寒さがやってきたかな。
オリーブも無事、圧搾所に納めました。
今年の収穫量は、166kg。
200kgに達したかな〜、と期待していたのですが、ちょっと足りなかったか。
いつもめいっぱい車に積んでいくのでわたしの乗る場所がなく、したがってオリーブを納める時は同行したことがありません。
夫の話によると、9時始まりで8時半ごろ着くと、もう20台以上の車が並んでいたそうです。
「2時間待って、やっと自分の番が来た」
といっていました。
期間中2回、3回とオリーブを持ち込む人も多く、我が家をリフォームしてくれた左官屋さんは合計900kg収穫したとか。
すごい。
うちも来年は、せめて2回は持って行って、合計300kgを目指したいものです。
新オリーブ油の受け取りは、12月になってからということで、うちはだから2月に戻って来てからになります。
今年はオリーブの質がいいから、オリーブ油もかなり期待できそう。
というわけで、来年の3月頃にはまた「新オリーブ油通信販売キャンペーン」を行う予定です。
どうぞ楽しみにしていてくださいね〜。

収穫したオリーブ
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やっとこの季節らしい寒さがやってきたかな。
オリーブも無事、圧搾所に納めました。
今年の収穫量は、166kg。
200kgに達したかな〜、と期待していたのですが、ちょっと足りなかったか。
いつもめいっぱい車に積んでいくのでわたしの乗る場所がなく、したがってオリーブを納める時は同行したことがありません。
夫の話によると、9時始まりで8時半ごろ着くと、もう20台以上の車が並んでいたそうです。
「2時間待って、やっと自分の番が来た」
といっていました。
期間中2回、3回とオリーブを持ち込む人も多く、我が家をリフォームしてくれた左官屋さんは合計900kg収穫したとか。
すごい。
うちも来年は、せめて2回は持って行って、合計300kgを目指したいものです。
新オリーブ油の受け取りは、12月になってからということで、うちはだから2月に戻って来てからになります。
今年はオリーブの質がいいから、オリーブ油もかなり期待できそう。
というわけで、来年の3月頃にはまた「新オリーブ油通信販売キャンペーン」を行う予定です。
どうぞ楽しみにしていてくださいね〜。

収穫したオリーブ
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2009/11/13
オリーブ取り日和 ポルトガル生活
また今年もオリーブ取りの季節がやってきました。
ああ、一年のなんと早いこと。
この秋は雨が少ないので(まだ3回しか降っていない)、今年のオリーブは質がいいとラジオでいっていました。
がんばらなくっちゃ。
オリーブ取りは集中して一気にやらないといけないので、食事もカレーか何か作っておいて、それを温め直しては食べる毎日が続きます。
9時から5時までの肉体労働は、なまっている体にはツライです。
夫は木に登って枝を払い、わたしはその枝に付いている実を取るのですが、作業中ふたりとも、無言・・・。
黙々と手を動かします。
しゃべると気が散って、木から落ちても困りますし、ねえ。
ここのところ、暖かい日が続いているので、外で働くのは気持ちがいい。
よおし、明日もがんばるぞ〜。

奮闘中の夫
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ああ、一年のなんと早いこと。
この秋は雨が少ないので(まだ3回しか降っていない)、今年のオリーブは質がいいとラジオでいっていました。
がんばらなくっちゃ。
オリーブ取りは集中して一気にやらないといけないので、食事もカレーか何か作っておいて、それを温め直しては食べる毎日が続きます。
9時から5時までの肉体労働は、なまっている体にはツライです。
夫は木に登って枝を払い、わたしはその枝に付いている実を取るのですが、作業中ふたりとも、無言・・・。
黙々と手を動かします。
しゃべると気が散って、木から落ちても困りますし、ねえ。
ここのところ、暖かい日が続いているので、外で働くのは気持ちがいい。
よおし、明日もがんばるぞ〜。

奮闘中の夫
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2009/11/6
町のネットポイント ポルトガル生活
我が家のネット環境は悪く、いまだにダイアルアップ接続を使っています。
だから家ではメールの送受信とブログのアップだけにして、検索したりするときは、町のネットポイントに行きます。
これは公共の施設なので無料、しかも午前中はいつもガラガラ。
12台あるPCのうち1台を日本語表示可能にしてもらっているので、それがわたし専用で、誰かほかの人が使っていても、わたしが行くとスタッフの人が声をかけて、そのPCを空けてくれます。
別に制限時間があるわけでもなく、待っている人がなければ何時間でも使えるのです。
しかも最近、「海外のPCで日本語を書くためのサイト」というのを発見し、これを使うと今までできなかった「日本語で書きこむ」ことも出来るようになって、バンザ〜イ!
http://ajaxime.chasen.org/
(これ、海外旅行のときなど、便利です)
先日行った時は、わたしと夫のほかに3人ほど、あとはスタッフの人がひとり、それぞれ静かに画面に向かっておりました。
すると突然、パシャと音がして部屋の明かりが消え、モニター画面が真っ暗に!
あれれ、電源が落ちた!?
部屋には、ピーという電子音が鳴り響いています。ありゃ〜。
しかし不思議なことに、みんな落ち着いているんですね。
立ち上がってとなりのPCはどんな具合か、なんて覗いているのはわたしぐらいで、他の人は平然と座っている。
もしや、電源が落ちたのはわたしのPCだけ?と一瞬疑ったが、そうでもないらしい。
そして一番不思議なのは、スタッフも同じように平然と自分の画面に向かい続けていること。
ちょっと、あんた、仮にもスタッフなら少しは慌てたらどうなの、状況を確認するとか原因を究明するとか、とつっこみたくなるんですが。
何の説明もないままどうしていいか分からず、そのうち利用者はひとり、ふたりと去っていき、残った我々二人。
どうやら町全体が停電したらしく(でも町もいつもどおりで、あわてた様子もなかった。信号機とかもないし)、原因も復旧の見込みも全く分からず、その時使っていたCD−Rを取り出すことも出来ず、その日はそのまま帰ったのでした。
日本だったら絶対まず「申し訳ございません。少々お待ち下さい」って、言いますよ、ねえ。
でも彼らにしてみれば、電源が落ちたのは自分のせいじゃないし、自分が謝る必要はないということなんでしょう。
確かに理屈ではそうかもしれませんが、それでも日本だったら、とにかくまず「すいません」と言うのではないでしょうか。
「責任」の感じ方の範囲の違い、のようなものが、ここには存在するような気がします。
そしてそれは、ただ「違う」のであって、どちらかが良いのではない、ということを忘れないようにしなくては、と改めて思ったのでした。

ザクロが色づいてきました。
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だから家ではメールの送受信とブログのアップだけにして、検索したりするときは、町のネットポイントに行きます。
これは公共の施設なので無料、しかも午前中はいつもガラガラ。
12台あるPCのうち1台を日本語表示可能にしてもらっているので、それがわたし専用で、誰かほかの人が使っていても、わたしが行くとスタッフの人が声をかけて、そのPCを空けてくれます。
別に制限時間があるわけでもなく、待っている人がなければ何時間でも使えるのです。
しかも最近、「海外のPCで日本語を書くためのサイト」というのを発見し、これを使うと今までできなかった「日本語で書きこむ」ことも出来るようになって、バンザ〜イ!
http://ajaxime.chasen.org/
(これ、海外旅行のときなど、便利です)
先日行った時は、わたしと夫のほかに3人ほど、あとはスタッフの人がひとり、それぞれ静かに画面に向かっておりました。
すると突然、パシャと音がして部屋の明かりが消え、モニター画面が真っ暗に!
あれれ、電源が落ちた!?
部屋には、ピーという電子音が鳴り響いています。ありゃ〜。
しかし不思議なことに、みんな落ち着いているんですね。
立ち上がってとなりのPCはどんな具合か、なんて覗いているのはわたしぐらいで、他の人は平然と座っている。
もしや、電源が落ちたのはわたしのPCだけ?と一瞬疑ったが、そうでもないらしい。
そして一番不思議なのは、スタッフも同じように平然と自分の画面に向かい続けていること。
ちょっと、あんた、仮にもスタッフなら少しは慌てたらどうなの、状況を確認するとか原因を究明するとか、とつっこみたくなるんですが。
何の説明もないままどうしていいか分からず、そのうち利用者はひとり、ふたりと去っていき、残った我々二人。
どうやら町全体が停電したらしく(でも町もいつもどおりで、あわてた様子もなかった。信号機とかもないし)、原因も復旧の見込みも全く分からず、その時使っていたCD−Rを取り出すことも出来ず、その日はそのまま帰ったのでした。
日本だったら絶対まず「申し訳ございません。少々お待ち下さい」って、言いますよ、ねえ。
でも彼らにしてみれば、電源が落ちたのは自分のせいじゃないし、自分が謝る必要はないということなんでしょう。
確かに理屈ではそうかもしれませんが、それでも日本だったら、とにかくまず「すいません」と言うのではないでしょうか。
「責任」の感じ方の範囲の違い、のようなものが、ここには存在するような気がします。
そしてそれは、ただ「違う」のであって、どちらかが良いのではない、ということを忘れないようにしなくては、と改めて思ったのでした。

ザクロが色づいてきました。
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