雪、雪、雪が降っています〜。
この冬初めての本格的な雪。
といってもバンクーバー市内は、
積雪5cmの予報。
それほどたいしたことないんですが、
それでもいま見てると、
もっと降るんとちゃう?
というかんじで、
みるみる道が白くなっていってます。
幸い今日は、
歩いて5分の場所まで出掛ける用事が1件だけなので、
わりあいのんきに雪見してますが、
ダンナはダウンタウンまで行かなくちゃいけなくって、
帰りは夜になるし、
バス止まらないかしらん?
日本でも新潟とか北海道なんかはずいぶん降るんでしょうが、
そういうところは大体どのぐらい降ると、
都市機能がストップするんでしょうねえ。
学校が休みになるとか、時間にちょっと遅れても許されるとか。
たとえばわたしは雪が苦手なので、
ちょっと降っても歩けないわけですよ。
だから何か約束があると非常に困るんですが、
それほど困らない人もいるわけで、
そういう人は時間にも遅れないで日常生活が続けられる。
私は続けられないから迷惑をかけるかもしれない。
でもそれがどの程度まで許されるのか?
社会がどのぐらい寛容なのか?
そのあたりがいつも謎なんですね。
日本にいたときもいつも疑問に思っていたんですが、
別に雪に限らず大雨とか地震とか、
人によって耐えたり乗り越えたりする力って、
違うと思うんですけど、
でもここまでは許容できる、ここからはちょっと非常識という、
線引きというのかな、
そういうのは明確に数値で表されるものでもないですから、
やっぱり個々の判断に最終的にはかかってくるわけで、
その判断に自信がないのであります。
きっと豪雪地帯と京阪神では違うだろうし、
カナダと日本でも違うだろうし。
新しい環境に入ると尚更分からないわけで、
様子を見ながら「try & error」で
覚えていくしかないんでしょうね。
人間いくつになっても勉強だわ。
ハァ・・・。

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