風邪引いてました(TwT)
なんともしょっぱなのネガティブ発言ですが、これが結構…しんどかった。
以前ブログでも言ったけれど、私は薬アレルギー。
アスピリン系とペレックス、アセトアミノフェインなどがだめで、風邪で病院に行っても飲める薬が無い。
前回の風邪で、行きつけの病院が込んでいて、紹介された病院からもらった薬を飲んで呼吸困難を起こしてしまった。今回は、引っ越して近くの病院にしようという事にして、診察受けながら、アレルギーの話もした。
今度は大丈夫!と思っていたら、また、以前呼吸困難になった「ペレックス」をもらった。
すぐに「以前これで呼吸困難になったんですが、お薬変えられませんか?」と聞くと
医「…。そうですね…飲まない方が良いですね。」
恵「えっ自力で直した方が良いですかね…」
医「そうですね、時間はかかりますが…」
という事で、なんとか自力で治りました。
そんなこんなお鼻ずるずるしながらも、「藍印花布」の新作に向けてがんばっております。
入稿遅れたところもありご迷惑おかけしました。今後の自己管理気を付けてまいります。
さて、取材続きの中、
「沖縄JOHO」さんに
『木花(bocca)』の印花布とニット素材をミックスした新しいブランド
『手手(shushu)』が掲載されてますが、
『丸い服って10パターン着方があるみたいだけど、どんなふうに着るの?』
という声を聞いて、「ホントだ、展示会で見せたあと、沖縄時間さんにもパターンが掲載されてない。」という事が分かりましたので、ここで(遅いけれど…)「四角い服」もまとめて紹介したいと思います!
■手と手が繋がって生まれた『手手(shushu)』■
「丸い服」
まんまるな形に切れ込み2本。袖を通すとボレロ風に!
上下逆にすると丈と襟の表情が変わる、ユニークな一枚。
更にリバーシブルできるので、着こなしはなんと10パターンもあります!!
カジュアル〜フォーマルな席でもつかえて、とっても重宝すること間違いなしです。
ホントはね、10パターン以上の着こなしが出来ます。
着る人が、ドレープやギャザーをうまく寄せて色んな表情を見せてくれる服です。
丸い服購入するには
こちらで
「四角い服」
真四角な服。中央に印花布をあしらいました。
スモック風に重ね着して楽しめます。また、裾を絞ってシルエットを変える事もできます。前後別色のニット生地を使っているので、1枚で4通りプラスα(!?)の着こなしが出来ます。着こなしが多く、旅行にもオススメです。
真四角だから畳むのも楽しい!
四角い服はね、民族衣装でもよく見られる形。
織物やってる方などにオススメの形です。
簡単に作れるから、是非古くなった着物などで作ってみてはどう!
四角い服購入するには
こちらで
…なんだか、私のプロマイドばっかりだね。
モデルもデザインも何でもやらんといけんのです。
只今
『手手』と
『きいとんしゃん』の新作に取り掛かっております。
『きいとんしゃん』は、新しいメンバー達との制作で、若い子もいっぱい☆どんな商品が生まれてくるかワクワクしてます。
右下のイラストは「東君(あずまくん)」というきいとんしゃんのキャラクターで、きいとんしゃんの商品を楽しく使う為のアドバイスをしてくれます。
「和尚かばん」やバンダナに付けてたのですが、人気があり神戸でも『これもっとありますか〜』と聞いてくる方がいたので、全商品に付ける事にしました。もうすぐ店頭に出てくるので、きいとんしゃんを購入する際に是非見つけてね!

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