さとっちの「ちょっと勝手な私の旅日記」
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2011/11/23
「大矢田神社と横蔵寺の紅葉」
大矢田神社と横蔵寺へ行ってきたよ。写真は後で掲載するからね。
1
投稿者: さとっち
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2010/9/13
「白樺湖・車山高原・霧ヶ峰へ出かける」
旅
8月の下旬、
車山高原
へ出かけた。途中、
白樺湖
で昼食。
車山スカイプラザ
から頂上までリフト(往復30分)でのぼる。乗り換えが1回。
吹き抜ける風がサラッとして気持ちがいい。
頂上は1925メートル。観測所がある。富士山の頂上観測所が閉鎖されてから、ここが観測の中心になったようだ。
八ヶ岳や富士山
が見える。リフトで降りて、
霧ケ峰高原
へ向かう。天気は下り坂で、どんよりした感じになる。まず、資料館へ行き、それから遊歩道へ向かう。入口に観光用の馬がいる。散策のあと、土産物屋で、
かりんジュース(1050円)、リンゴチーズケーキ(1050円)
を買った。
山の天気は変わりやすいが、写真を撮るときだけは、何とかもって、まずまずの小旅行だった。
5
タグ:
白樺湖
車山高原
霧ケ峰
投稿者: さとっち サンライズ
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2010/3/25
「賀名生を歩く」
旅
賀名生(あのう)
は、南北朝時代の南朝の皇居があった場所で、
梅林でも有名
だ。梅の花がそろそろ見頃だろうと踏んで、出かけることにした。一宮インターから名古屋高速、名阪自動車道を利用し、昼ごろ現地到着。「歓迎 賀名生梅林」の幕が張られており、そこから、ピンクの旗を追う形で歩く。行きは上りで、帰りは下り坂になり、一周5キロのハイキングコースとして整備されている。普通のウオーキングシューズで十分で、「
口の千本
」、「
一目千本
」、「
見返り千本
」のあたりは、花は残っていたが、盛りが過ぎた感じだった。「
東雲千本
」のあたりはまずまず。弁当を広げている花見客が見られた。「
奥の千本
」、「
西の千本
」もいまいちだった。「
振返り千本
」のあたりが
被写体としていい感じだった
。花の状態が良ければ、もっと時間をかけて歩いたが、足を止める場所が少なく、1時間半くらいで一周してしまった。
次いで、
重文の堀家住宅
に行く。冠木門には、天誅組、吉村寅太郎の筆になる「賀名生皇居」の扁額が掲げられている。住宅を拝観するには、事前に連絡し許可を得なければならない。さらに、資料館裏の坂道を上がって、「神皇正統記」を書いた
北畠親房の墓
へゆく。その正面が広場のようになっていたが、「五条高校の分校」があったようだ。また、「南朝三帝賀名生皇居の址」という碑もたっていた。そのあと、道を戻って、
歴史民俗資料館
へゆく。入館料は300円。
後醍醐天皇から下賜された「駅鈴」と、使用された「天目台」、日本最古と伝えられている「日の丸御旗」、「一節切笛」や「小楠公の陣鐘」などが展示されていた
。また、映像シアターでは、南朝の歴史をアニメ化した「賀名生行宮物語り」を見ることができる。さらに、籠や農具、など庶民の生活用品に関する情報にも触れることができた。最後に、ハイキングコースのわきに数軒あった土産物屋をのぞいた。
帰りは、「針テラス」で「
八つ橋〈ごまと桜餡
〉」を買い、土産にした。穂積には20時ごろ到着。
雨に降られず観梅ができ、南朝の史跡を訪ねることができて充実した一日になった。
しかし、片道4時間かかる賀名生は、穂積からはやっぱり遠い。
5
テーマ:
お花見に行こう!
投稿者: さとっち
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2009/12/3
「孝子伝説で有名な「養老の滝」へ行く」
岐阜の近くの紅葉の見ごろの場所をYahooの紅葉情報で調べると、
養老公園と蘇水峡
が出てくる。蘇水峡は木曽三川三十六景のひとつで八百津町にある。名鉄の明智駅で降りてバスに乗るようだ。これに比べて、養老公園は大垣で名鉄に乗り換えて養老駅で降りて徒歩10分という。交通の便がいいし、有名な滝も見たい。そこで今週の目的地は養老公園と決まった。養老線は本数が少ないから、時間を無駄にしないようにネットで下調べをした。たとえば、10時に大垣から乗ると33分に養老駅に着く。現地に3時間いるとして、帰りは養老駅14時26分発に乗ればいい。
駅から40分と書いてあったが、30分程度で滝までついた。道は坂道と階段道、さらにリフト利用の方法もある。紅葉を見ながらの山歩きが目的だから、リフトはやめて歩いた。
不動橋
を直進し、坂道を上がる。
妙見橋、モミジ橋、万代橋、みゆき橋、
を通って目的地についた。坂は急傾斜で、息が切れた。日ごろの運動不足を反省させられた。
帰りは、万代橋を渡り、上の道を下った。途中に
養老ロープウェーの乗り場
がある。近くの
養老神社
にも参拝。
湧水(菊水泉)
が沸いているが神社の中の泉には入れない。石段を降りたところに菊水泉の下の汲み場があり、ここの水を手にすくって飲んでみる。
カルシウム・マグネシウム・カリウムなどのミネラルを豊富に含んでいるらしい。
階段道を下ると途中に
資料館(ふるさと会館)
があった。中は、伝説を紹介するパネルの展示。公園の出口付近に、
源丞内の墓
があった。写真を撮り、正面に回るとお堂がある。
養老寺
と言い、源丞内が開いたもの。土産物屋には、養老サイダーや養老ラムネ、養老のわき水のほか、五平もちや団子が売られているが
、瓢箪がここの名物
のようだ。孝行息子が瓢箪に滝の水を汲み父に飲ませたところ、いつもの酒と同じだと父が喜び、しかも若返って元気になったという故事によるらしい。
滝の水が酒に変わるはずはないが、ミネラルが溶け込んでいて酒のようにおいしく、飲み続けることで体調が改善した、ということだろう。
元正天皇はミネラルウオーターの効用にも関心をもたれただろうが、当時、政争に明け暮れる身近な人々の人間性と比べて、私心なく親に誠実に尽くす源丞内の人間性を褒めたものと思われる
。
0
投稿者: さとっち
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2009/11/30
「「なばなの里」のイルミネーションを見てきました」
イルミネーションは、最近では、あちこちでやっていますね。
神戸ルミナリエ
は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂と、都市の復興・再生への夢と希望を託して1995年に始まったもので、旅の雑誌で取り上げられていたのを何度も見たことがあります。最近では、
木曽三川公園
でも「冬の光」と題してやっているようですね。「さとっち」は、この手の場所には足を運ばずにきたのですが、最近は行く場所が少なくなってきて、たまたま話題にのぼった「なばなの里」へ出かけることにしました。学生ならウイークディに出かけるでしょうが、仕事持ちの身では週末を使わざるをえません。
まず驚いたのは、観光バスの多さ。東海はもちろん、北陸や関西からも来ています。自家用車も多く、駐車場のゲートは広いのですが、一般道の道幅が狭いため、出入りのたびに進行が止められ、なかなか入れません。会場に入場できたのは、17時を回ってしまいました。
進行方向は指示されており、人の流れに従って、写真をとってゆきました。一方通行の流れですから、撮りこぼすとまた戻るのが大変です。まず、ビール園前の広場に、
ブルーの海原に白いアーチ
がかかっています。池にも
ブルーの筋
のようなものが見えます。足湯のわきを通って、池に沿って進むと動く展望台が見えてきます。UFOのような「
アイランド富士
」を過ぎると、
ベゴニアガーデン
が見えてきます。もちろん入館しました。花の数に圧倒されました。花広場の方向に、
光の回廊(華回廊)
があります。温かさを感じさせる白い光の中を進むと展望台が見えてきます。
展望台
を上るとブルーの帯や赤い帯が見え、白い煙のようなものも見えます。これが、天空や流星に見立てた「
オーロラ
」です。帰りは、「
冬ホタル
」と称する寒々とした回廊を戻ることになります。幽玄な光とパンフにはありますが、冷たさを感じ、早く抜けたい衝動に駆られました。さらに進むと、
人工の川にかぶさるように赤いモミジ
がライトアップされています。冷え切った心を解放するかのような色彩の鮮やかさです。
村の市で、「
なばなの花まんじゅう
」を買いました
。
28
投稿者: さとっちサンライズ
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