それは未明の出来事でした。わっくんがまず、うなされました。が、それはおなかをトントンでなおり、すやすやと寝入りました。なんだかとても寒かったので、掛け布団でも出そうかなとクロゼットを開けようと近づいたら、背後で父ちゃんが「あうあう」と小さくうなされていた。・・・?めずらしいな〜と振り返って上から様子を覗き込んでたら「うおうおうお」と大きくうなされ、首を左右にブンブン振り出した。まるで何かに取り付かれたかのように
心臓がきゅ〜〜〜っと小さくなった気がした母ちゃんです。慌てて「ちょっとちょっと!」と父ちゃんを揺さぶり起こしました。「大丈夫?夢だよ」と声をかけたら目を開けたのでほっとしたよ〜。
ドキドキしながら朝日を待つ母ちゃんなのでした。おきてから尋ねるとうなされたことは覚えているけど、なんの夢だったのかはわからないということでした。数日間、寝不足気味で疲れたのかなあ。あ〜怖かった。
午後、だいちゃんのお迎えに行くと、すれ違うクラスの子が「だいちゃん、ハチになってたよ」と教えてくれる。母ちゃんは、「だいちゃん、大きくなったら蜂になる」って言ってたからそれのことかなと思った。
教室へ行くとだいは蜂になってました。
先生が作ってくれたようです。去年はチョウチンアンコウになってました。来年はなに?