新聞を見ていたら市内の市民ギャラリーで17歳の自閉症の少年が描いた絵の個展がありました。写真に写っていたのはパステルカラーのジンベイザメ。とてもいい絵でぜひ、近くで見たいと思い、子供たちと行ってきたよ。
本当はばあばも行く予定だったのですが、なにやら頭がいたいとか。ひょっとしたらわっくんの風邪をうつしちゃったかな

代わりにたくさん、絵を見てきます。
10分ほどで到着。とても広い施設で、歴史博物館や市民ギャラリー、公民館まで隣接している。市民ギャラリーへいってみるとあったあった、新聞でみた絵。
やはり素敵な絵だった。だいくんもわっくんも大はしゃぎで体育館のように広い中を走り回って騒いでいた

わっくんは魚の絵が気にいったようで「母ちゃん、お魚だよ〜」と大きな声で教えてくれたよ。ハリセンボンやクマノミなどキレイな色使いで描かれていた
自閉症という言葉、母ちゃんは嫌いです。なんだか「自らを閉じ込める」という意味にもとれ、いやな感じ。差別しているようにも思える。自閉症の子はすばらしい才能を持っている子がほとんどではないかな。絵、記憶力などとてもまねできないようなことを簡単にやってみせてくれる。
今回の子の絵もどれもすばらしかったよ〜。だいくんも気に入っていたようだ。ポストカードがないのが、残念。あったらほしかったな〜
市民ギャラリーを出た廊下に有名な画家のポスターがあった。だいくん大きな声で「母ちゃん観て〜すばらしい絵」・・・どこでそういう言葉づかいをおぼえるの???
絵を見てから公民館で遊んできた。二人とも大汗かいて走り回っていたよ
