昨夜からうずくまっていた我家の愛鳥桜文鳥の「もも」が今朝、冷たくなっていました。なんとなく、予感はしていた。元気なかったの。昨日から。
ももは父ちゃんと結婚する前の誕生日に父ちゃんが飼ってくれました。ひなのころから二人の長女みたいなもので・・・。
人の赤ちゃんくらい、手間のかかるひな鳥。小松菜をすりつぶして餌に混ぜてあげてました。3時間毎くらいにおなかが減ってピーピー鳴く声に起こされて明け方にご飯をつくって。昨日のことのように思い出せるよ。
部屋の中で飛んでいたもも。たまたま外を飛んでいたすずめと窓越しに出くわし、お互いホバリングしてた場面。公園で拾った枝に嬉しそうにとまってくちばしをこすりつけたりして。
可愛かったよ〜。ありがとうね。父ちゃんと静岡で暮らしていて、寂しいときにももがいつもそばにいて相手してくれたもんね。9年、10年くらいかな。長生きしたね。
子供たちとも遊んだね。天国には先に逝ったクリがいるね。会えたかな。またね、またね。ばいばいね。