わっくんスイミング短期教室3日目。この日も朝から「スイミングいやだ〜」と半泣き。体操もやらないし、シャワーもいや。「今日も母ちゃんがきて」というので今日は薄着で来たよ。昨日一緒に入った友達も半そで着てきた
近くで見れてラッキーなんだけど、そろそろ慣れてくれ〜。今日も50分、プールに入らないのもいやなので、わっくんにささやいた。「プールの水は魔法の水なんだよ。ちょっと触ってきてごらんよ」するとおそるおそる水を触っては自分の腕やかあちゃんにつけてくれた。そして後半、「足だけちゃぷちゃぷしてみたら?」と説得。
なんとうなずいたよ〜。「かあちゃんが絶対手を離さないからね、つけてごらん」とささやくとなんと足を伸ばして後ろ向きに入ろうとしました!よ〜しいいぞ〜。
先生が気づいて「足、もってあげようか〜」と近づいた途端「やだ!」とあがってしまいました。「あ、ぼく、余計なことしちゃった?」・・・・まったくだ

(笑)もうちょっとだったのになあ〜。
でも抱っこしてプールにちゃぷんと入れたら先生に抱っこされ、プールに入りました。もう逃げられない〜。今のうちと見学ブースへ戻りました。
すると泣いているけど、いざ、やらせるとちゃんと泣き止んでやっているよ。感動〜。でも先生の背中では大泣き
でも終った後に聞くと「楽しかったよ。」と話してくれた。先生はアーケロンになってくれたらしい。