頂き物避難所。
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描いてやったのに載ってない!等ありましたら教えていただけると幸いです^^;
BLものも普通に置いて有りますので要注意!

ain_nba_xito_より七夕企画イラスト。

f_com様より。
「ね、螺子。二人で運動しようか?」
「ん、何の運動?」
「激しい運動v」
そう言ってペロリと口元を舐めた諦杜を螺子は殴った。
†君と一緒に・・・†
「何だよー殴ること無いじゃんかよー」
クスン、クスンと泣きまねをしながら諦杜は言った。
「うるせぇよっ!お前が変なことを言うからだろ!?」
「アレー?激しい運動で何をそーぞーしたの?」
クスクス笑いながら諦杜は螺子の前を歩いた。
「んなっ!?るせぇよ!!」
螺子は真っ赤になりながら怒鳴った。
「ねーもう疲れたー。」
「はぁ?まだちょっとしか歩いて無いじゃんかよ。」
「散歩嫌いなのー。ねぇ螺子。家、帰ろうよ・・・」
上目遣いで諦杜は螺子を覗き込んだ。
心成しか瞳は涙で潤んでいる。
蒸気した頬はその色っぽさを更に引き出していた。
「う・・・お、お前一人で帰れよ!」
「螺子と、一緒に帰りたいの・・・」
「へ!?あ、諦杜!お前、顔が真っ青じゃねぇか!!」
「大、丈夫・・・・」
諦杜は弱々しく引きつった笑顔で「へへへ」と笑った。
「ごめ、俺・・・無理させてたとは知らなくて・・・」
「螺、子・・・心配しないで?」
「心配しないわけ無いだろ!?だって、俺の所為で・・・ん」
諦杜の顔が近付いて来て唇に湿った感触があった。
「ね、大丈夫だから・・・帰ろ?」
「・・・うん。」
「ね、大丈夫だから・・・」
「・・・ごめん・・・・」
「螺子、可愛いv・・・好きだよ。」
「お、俺、も・・・す、好き・・・だ/////」
真っ赤になりながら螺子は言った。
「ん・・・はぁ・・・・。」
静かに重なった唇から甘い吐息が零れ出る。
僕の大切な思い人よ。
どうか、僕の所為でその表情を曇らせないで。
僕は君の笑顔が好きだから。
君の全てが好きだから・・・・。
ptdyui様より螺諦短編。