池波正太郎による時代小説ですが
夫婦そろってハマっています。
共通して思っていた事があった。
それは主人公の鬼平こと
長谷川平蔵という人物がある人に重なるということ。
それは大学の恩師、小柳津先生だ。
池波評論によるダンディズムであり、父性であり
人間みにあふれ、それでいてお茶目でいて
洒落のわかる大人だ。
そっくり重ねて、じろりと睨まれた時のところなんぞ
小説そのままの描写だし、
たまに弱音を吐いたりするところなども
恐いくらいに似ています。
道理の通った大人というのでしょうか。
鬼平犯科帳からいろいろと読み取る今日この頃。
まだまだ子供だなと自覚して
今日もまた新たなコンペに取り組みました。
始まったところで一つが中止になり乗り換えた・・・。
テンションあげていきまっしょい。

0