結果が出る
33歳、4年目にて1000m2、上出来すぎる。
喜びと同時にスケジュールやら作業の大変さを目の当たりにて
素直によろこんではいられない事の重大さに気がつく。
ただ自分一人ではないので何とかなると思うし、
実際共同によるメリットも大きいし、内容も良くなっている。
どういう点が評価されたかも確かめて次へつなげよう。
また何処が足りないのかも意見を聞けばわかるだろう。
まずは形をつくるよりも意見を聞いてどう反映するかという
問題に取り組む。形はその中で模索することになるだろう。
ガチンコのプロポが行なわれた事実も大きい。
今後に影響が出るくらい良い結果を残すのが一番の特効薬に思える。
そういう意味でも責任も大きい。
足下をすくわれないように、いまある仕事もしっかりと。
もうやらないはずの分離発注もまあ、決めた以上は
言い訳はしないように結果を出すだけ。
設計料を分配、構造、設備、積算、経費と。
まあ仕方ないが実績とこれだけの経験に文句はあるまい。
依頼する人には申し訳ないが。
ここで始めた時、なんでこんな所にいるのだろうと
思ってしまう事も多かった。する事無いし。
東京ならば仕事があったのか、とも考えた。
偶然の場所がいまではこの小さなコミュニティだからこそ
可能だったことも多い、単純に運が良いし、他の人が選ばない
選択肢だったのかもしれない。
地区の役員やって欲しいと勧誘され、浅いので、まずは小役の
作業担当くらいならと返答、こうやって抜けられないスパイラルへ。
しばらくは休みは無いだろうとスケジュール見ながら
何となく大きな渦というか流れに身を任せているような気分にもなる。
90’sの音楽が再び。
resupercarが発売。中村一義のベスト。
97年にスーパーカー、中村一義、くるりはデビューだっけ。
青春のだるい感情と悶々とした思考が戻ってきそうだ。
いま聞き直す音楽はちょっと違って、こんな音だったかと
振り返りもする。スーパーカー復活してほしい。いま見てもカッコいい。
いまは新しい音楽はあまり仕入れていないので、ほとんど安全な過去の物。
いまは中村一義のライブに行きたい。
中村一義的な何かを注入したい。

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