前職のM先輩から郵便が届きました。ビデオテープのサイズと重さ。「何のビデオだろう。フラメンコ習ってあるので発表会のビデオかな」とか思いながら開けると、なんと!本!『「東京島」桐野夏生』でした。
このブログを読んでくださって(以前、「東京島」の図書館での予約待ちが100人近く!と書いたのですが)「もう読んだからいいよ〜」ということで自分の本を送ってくださったのでした!超うれしい!即読みました。
しかし「激務」「超多忙」という言葉が似合う前職、そんななかでフラメンコを習われたり、本を読まれたり。どこの時間でやってるの〜??と不思議でした。当時の私は寝て起きるのがせいいっぱい。時間は作らなきゃなー、そしてM先輩のお心遣いにじ〜んと感じた1日でした。