初めてのバースディケーキとろうそく吹き消し。3人の遊び友達に囲まれ、歌をうたい、この儀式を行ったのがとても嬉しかったようで、これ以後、食事の度にろうそくをご飯にたてろ、とうるさいD。
あっという間に、Dが2歳になり@10月24日。あっという間に、東京出張が終わり、あっという間に、円高になって、あっという間に、南アは初夏に。おかげでピラテスは3週間も行けず、今週も一回だけ。私の身体はなまり続ける。まじ来週は2回、絶対行くぞ。
時効を遡り、まずは昨夜のヒンドゥーの祭日 DIWALI(ディヴァリ)。インド系の人々が多いロンドンでも至る所で花火があがっていたのを思い出すこの日。インド系住民の多いここダーバンでも同様。人々はベジタリアン料理を山のように作り、家族や友人を家に招き たくさんのキャンドルの灯りとともにお祝いをする。今年は、いくつかの招待の中で初めて隣りのお家の食事に参加することに。伝統的な服を…という招待状から人々がサリーを身に着けてくるのを察し、私は浴衣で(?)。食い意地が張って、出されている全ての皿をおかわりしたら、浴衣の帯が窮屈すぎて最後のデザートがどうしても入らなかった。

そして先週金曜のDの2度目の誕生日。最近の彼の脳内成長は著しく、次々と英語の単語を覚えていっている。3単語を繋げて言葉を作っているのには驚いた(ex. "Man Cutting Tree")。日本語も頑張ってもらわないと。そして自我もしっかりと形成されて行っている。これが「魔の2歳」のいわれなのかとうなずく日々。家族や、友だち、ベビーシッターのケイト、ノシーポからもお祝いをもらい、本当に我が子ながら恵まれている、と感謝することしかり。道に立っている女性の背中にのっけられた子供たちや、他の子供たちと道ばたで物乞いを遊びとして楽しんでいる様にみえる子供たちは きっと自分の誕生日の存在を知らないだろう。
写真は日本のおじいちゃんからのお祝いのトレインセットで毎日遊ぶD。円高が功を奏し、思ったよりもたくさんのレールが買えました。お父さんありがとう。(カメラを向けると、頼まないのにわざわざ立ち上がってポーズをしてくれる)。
今日のブレ写真シリーズ最後を飾る東京の夜景。滞在先から。「アキ、色々とありがとう」
そして10/8-15の東京滞在。去年のDを置いての一人でのパリ4日滞在に引続き、今回は一週間のDとの隔離。Aの貢献と2人のベビーシッターさんの助けで、Dは全く平気でこの1週間を。私も家を出るタクシーでは泣いてしまったものの、強行スケジュールの忙しさでそれどころではなく お互いにとってとても意味のあった1週間だった。久しぶりの東京では、自分の日本人としての確認を改めておこなえた。というか、仕事も含め 色々な意味で身を引き締めなおせた4日間の滞在だったと思う。そして独り身の父を実家に見舞えたこと、母の寺への挨拶。全てずっとしなくては、したい、、、と思っていたこと。すっきりした。
そして、今また忙しい日常に戻った。今日の午後は ボランティアで手伝いをしているアートチャリティーAFHの週一のミーティングへ。この団体が行う2010年のプロジェクトに、私は 果たして、中田英寿さんから賛同書をもらうことが出来るのだろうか?ここで公言すると せざるを得なくなるので、敢えて記載。あとは、日本人アーティストとのコンタクト。有名アーティストを是非とも参加させたい。
今日は以上。