
友人とダルマでランチをして帰ってきて 気づいたこと
。朝から歯を磨いていなかった。
そんなに慌ただしくしていたのか…と起きてからランチまでの私のしたことを考えたら、メール確認/メール送信数件(仕事とチャリティーのサポートがメインの内容)/クレジットカード引き落とし前の日本の銀行口座チェック/インターネットバンキングでお金を動かす操作/コーヒー数杯/ご飯一杯かきこみ/シャワー&少々メイク/庭師のベギにトーストを焼いて、ソーセージをつけた朝ご飯の差し入れ/デニスをハグ/デニスと少々会話/ベビーシッターのノシーポが洗濯石けんが切れたと教えてくれたので、夕ご飯のラムなどを含めた買物/ノシーポに頼まれて携帯のエアタイムをインターネットバンキングより購入…たわいもないことばかりなのだけど これで歯を磨く間がなかったのだった。
午後、今からやっとデザインの仕事が始められる。(なのにブログを書いている私)。
昨夜と一昨夜はパリから来ていたAの仕事仲間クリスチャンと二晩続けて食事。水曜は我が家で(天ぷらはいつものごとく成功、蕎麦は汁が薄かった、寿司はテイクアウェイ)。昨夜はシンフォニー(ブラームスのダブル・コンチェルトとベートーベンのトリプル・コンチェルト:すごくよかった)の後に、BBBで他の友人も含めて。それにしてもフランス男は本当にエレガントだなぁと思う。
人種差別から宗教問題、オバマ サルコジにいたる幅広い内容の 熱い討論づくしの楽しい食事だった。カーラ・ブルーニに辛いコメントを出したら、「そんなことはない。知ってる?フランスの全ての男性は あんなとてつもなく美く、そしてインテリジェンスまでもある女性をパートナーにしたサルコジをとても羨んでいるんだよ」と返された。ひとくくりにすべきではないけど、思った。なんだか、フランス男ってシンプルで保守的だなぁ。
写真は2回のベッドルームから見えるとなりの庭の木、フィーバーツリー(アカシヤの一種)に巣を作る鳥(ウィーバーバードの一種)の様子。先週いきなりグループでやってきて この木のいたるところに巣を作り始めた。見ているとうちの庭の細い葉を摘んで使っている。すごい勢いでいったりきたりして巣を作っていて、数日で10個近くの立派な巣がぶらさがっていた。雨が降る前にということだったのだろうか?それからは結構雨の日が多い。これからも引続き観察してみよう。

こちらは路上に落ちていた巣のコレクション。あまりにも編みが美しく、ひとつひとつその鳥の性格が出たような出来具合なので、つい見つけたら拾ってしまう。1)強風の日 2)視界に入ったら即、拾うこと(後で戻って来て…と思っていたら 働き者の庭師さんたちに掃かれてしまう)、というのがコレクターとして肝に銘じていることだ。