うちの所、昼は暖かい状態ですが午後になって
急激に空気が入れ替わりました。
午後18時20分現在・氷点下5度は有ります。
さらに下がっており深夜には氷点下8度ぐらいかも。
しかも上空は曇っていますが晴れそうでこうなると
「放射冷却現象」で明日の朝は、水道管凍結という
可能性も山間部では有りそうです。
先ほど、遠くでサイレンが鳴って火災では無く
低温注意報サイレンの様でした。
低温注意報・あ、記載しなくても分かりますね。
東京競馬で以下・出てきました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000008-kiba-horse
ストームシステムはどうでしょうか?!。
今の所、米国中西部の大気は安定している様です。
http://www.noaawatch.gov/
サイクロン、IVANです。
http://www.osei.noaa.gov/iod.html
左側がマダガスカルです。
今の所と記載したのは、土曜日の午後から日曜日まで
中西部が再度、悪天候で激しいサンダーストームの
後に雪に変わる・という情報がすでにNWSから出て
います。強いコールドフロント(寒冷前線)が
中西部を通過する事による大気の不安定でまた、
F3からF4クラスの可能性も有るでしょうか。
沖縄の事件を受けて、上・つまり米国防総省から
在日米軍の倫理と規律見直し命令が出たそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000948-san-int
その米国防総省ですが、やっぱり・やっぱり・以下
の対応を取るそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000014-jij-int
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200802/2008020800735&rel=y&g=int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000004-wvn-sci
米軍の艦船からのミサイルで・という事で今回は
レーザー砲を使わない様ですね。
前にも記載しましたが、米海軍戦闘機に積むことが
可能な小型レーザー砲はすでに有りますが
これを使ってしまうと極秘・という事が世間にばれて
しまいますので、今回もASATミサイルで・という
事になった様です。
標的が接近しないと無理なレーザー砲なので誘導型の
ミサイルのほうが目標に命中しやすい・という事でしょう
か。この撃墜方法は、映画・ディープ・インパクトの
中で登場したICBM遊撃方法と非常に良く似ています。
ただし、ICBMも目標が接近しないと無理ですので。
と、いう事は米軍は本当に映画の中の事を実際に
やる・という事です。
衛星が大気圏に突入すると、記載されている様に
世界の国のどこかで燃えながら落下する衛星が見える・との
事です。
今回、(スカイバード・デルタ・リマ)は使わない様です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ICBM
ミズーリ州のホワイトマン空軍基地は以下ですが。
LGM-30 ミニットマン 。
衛星だろうが、隕石落下であろうが地上を防御する
方法としては、上記の海軍艦船からのミサイルか、
ICBMを使う・という方法しか現在は有りません。
防衛・防御の方法について米軍は研究中で有って
この前、TV番組・ジギルとハイド・で出てきた
破壊・軌道修正方法は現段階では研究中だからです。
レーザーも当らなければ意味が無く、それに相当な
強さの掃射を受けないと、目標は破壊出来ないか、
そらすことは不可能ですからね。
SFとか空想の話だけでは無く、それが今は現実に
なってきている・という事です。