明日は記載しましたが東京へ知人が帰りますので
多摩に行きます。
現在までに平穏でこちらでは変化は有りませんが
MAP7モニターを継続中です。
今の所、特に大きな動きや変化は無いのですが
これだけは分かりませんので、しばらく注意したい・
と思っています。
気温が今日は上がり25度を超えていて、隣市付近では
靄がかかっていました。
カラスが戻ってきて先ほどから夜間鳴きをしています。
久しぶりにS・キング原作の映画がやってきました。
http://www.mistmovie.jp/
映像的には、過去のフォッグと同じなのですが
あちらも霧、上記も同じ霧ですが今回も霧の中に
何かがいる・という事で。
巨人の足みたいなものが3人ぐらい予告編で見えた
ですが。
TVドラマではもちろん、「ランゴリアーズ」が有り
ましたがw。
http://giger.hp.infoseek.co.jp/rango.html
結局、以下の様になった様ですが前から記載していますが
あまりピンと来ません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000130-mai-soci
確かに、リッター160円は入れる側には大きな
負担でアップアップ状態で有る事には何ら変わりなく
追及していく必要が有りますが、それも与党VS野党議員
達の意見相違の戦いで有って、それを社会経済に
結び付ける・という事が果たして妥当なのかどうかが
私には疑問だからです。
江戸川区に人も何も愛車まで手放さなくても良く
要はそういう話では無くあまり使わない、乗らないでも
別に良い物ですから、そこまで悲観する必要も無いでしょう。
世の中、運転をしないペーパードライバー歴15年という
人も腐るほどいるのですから。
私は使わざる得ない地域なのでペーパーでは有りませんが。
上記の下、地震専門家の予想ですが、それに対する
コメントも最後に地域は崩壊する。と、いうよりも
宮城県沖地震が今後・起きた時点で地域は崩壊します。
想定震源域が陸地の海岸から非常に近い所で有るため
強い地震動以外に沖合いの海底地震という事で大津波の
発生が懸念されており、それだけでも海岸地帯は
相当なダメージを受けるのです。
起きる起きないとか、地域が崩壊するしないという
話ではもう無く、実際に起きる段階前や後の対応策を
考える時期に来ている・という事です。
海底地形の影響を受けて、仙台湾付近では高さ20メートル
以上の津波が来るかもしれない・という研究結果が
すでに東北大学=AOBの研究チームの解析によって
出ていますので。
上記は、ほとんど房総半島南東沖地震の想定震源域の
動きによる大津波と高さ的には同じでしょう。
こんなに巨大な高さの津波が湾内に押し寄せたら
ひとたまりもないのは誰でも分かるでしょう。
地震研究の専門家が地域指定とか予想している地域の
地震予測というのは、最小被害から最大想定被害=
最悪想定の被害までの範囲を予想しておかないと
防災対策というのは簡単に出来る事ではないからです。
房総沖についても予測位置が外洋で東京湾は湾内地形と
言って、波が集まってくるのはご存じの通りです。
それを考慮すると、普段の高波の1.5倍から2倍、
規模によってはそれ以上の大津波が湾内に向かって
押し寄せて来る可能性が有る・と東京大学地震研究所の
先生方は昔から断言されています。
東京湾の地図を見るとそれが一目瞭然で三浦半島と
房総半島の間に浦賀水道が有る事が津波を増幅させる
1つの理由・大きなデメリットとなるためです。
津波の音も、「ゴー」という音がするかもしれませんし
サイレント=静かに接近してくる・という事で
無音かもしれません。
津波の音については、実際にそれが起きてみないと
最後まで分からない・という事も海外の事例を含めて
有るからです。
上記の房総半島沖は比較的水深が深い海域ですから
こういう場所ではあまり大きな津波の音は逆に
しないかもしれません。
もっともこの地域で困難な地震、それはご存じの
サイレントアースクエイク(静かな地震・ゆっくり地震)
による大津波の発生でしょう。