レコードチャイナHP,それに読売新聞も配信していますが
四川地震とは別に、中国南部で大規模な大雨災害が
継続中、現在までに55人の死亡が確認されています。
さらに大雨が10日間も続くとの事でさらに被害が広がる
状況となっています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000040-yom-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000017-rcdc-cn
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000001-scn-cn
気象衛星画像は、以下の水蒸気の所でべったりと白い雲群が
張り付いている所でしょうか。
http://www.tenki.jp/him/su/su_1.html
http://www.tenki.jp/him/ni/ni_1.html
発達した積乱雲群の集団で、気象衛星からもその巨大さ・が
分かります。南シナ海の対流活動が活発になっている
証拠で、中国南部本土に向かって直接・水蒸気が
補給されている様です。記載されている以下の大河・
長江の水位がさらに上昇・一部で洪水の可能性がかなり高く
なっている様です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%B1%9F
四川地震だけで無く、中国は南部方面の大雨と洪水災害にも
対応する必要性が出てきている様です。
明日から以下だそうですが記載内容文の中に有る通りで
一般道については摘発はせず、警告だけにとどめる・という
事だそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000028-yom-soci
75歳以上の認知機能検査についても、他県・特に
地方の鉄道や公共交通機関が無い地域の行政市町村は
かなり難色を示しているのは事実で、生活に必要なのは
自動車・という事が有って、この認知適正検査が不合格なら
免許が降りないため、生活は出来なくなる・という事も
かなり不満が出ている様です。
一般道は指導・警告にとどめる・という事ですがこれですと
ほとんど一般道は守らないか・守る人もいないため、効果は
無い・と私は思っています。
個人の社会的な生活のための自動車運転まで治安が入る事は
無理ですので、上記の75歳以上の認知機能検査についても
相当な議論となるでしょう。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/147760/
言ってみれば、上記の高齢者「もみじマーク」問題と
同様で、後部シートベルトについても同じ様な問題となる
可能性がかなり高いのです。
本来なら公安委員会という警察のトップなので車については
良く知っているはずなのですが、どうも首都圏・東京の
警察庁や公安委員会というのは、地方や社会的な状況を
よく理解していない様です。
交通事故とか自動車については、警察はプロという事も
有って、今までの摘発や状況を考えてもこの様な改正法を
施行しても無理が有る・という事は分かっているはずなの
ですが、どこが作ったのかは?ですね。
これは公安や警察庁では無く、与党の国会議員達・
つまり国会内の公安委員会のほうで作られた法律では
ないでしょうか。この国会議員の人達は自分達で運転
しませんので分からないのではないでしょうか。
これが国会の委員では無く警察庁の本体や公安委員会で
構成された委員で作られるのなら、明日からの現行とはまた違った
法改正になったかもしれません。
その点で前面3列シート車は良いですね(笑)。
後部座席でシートベルトを着用する必要性も無いからです。
前が3列シートになっている・という事は前に3人
乗っていても、もちろんOKでそのための車ですから。
これを考えると、今後・自動車会社は大型ワゴンタイプ・
つまり今のアルファードみたいな家族4人から6人乗りの
ワゴン車の販売が好調になると思います。
これらのワゴンはご存じの様に前3人掛けとなっており
後部座席に座らなくても前面に座れば、指摘を受けなくても
済むからです。
これは別に違法では無く、ちゃんと前もシートベルトを
していればOKですので。
こういうふうに考える人もいますので、後部座席シートベルト
化というのは、きわめて「いたちごっこ」となる可能性は
十分に有り得るわけです。
もっとも重要な事は法律で規則をするのでは無く、
(事故を起こさない様にする)・・これがドライバーの
もっとも必要な義務だからです。