今日の伊豆は早朝から雨の朝となっています。
他の所で記載しましたが私個人的な思いは記載されて
いる通りです。
ITの表、影の部分については私個人的にこのブログに
記載しないだけの事で有り、大体・承知しています。
また、それをほじくる必要も有りませんしほじくろうと
も思いませんね。
そんなきわけてくだらない事に付き合っている時間的
余裕も有りませんし、実際に本当に時間的スパンも
短くなってきており、それどこでは無い・というのが
私の見解です。
でも、ちょっと思ったのは他の方が記載されていた
旧ドイツ・第3帝国の話でしょうか。
ナチス、ヒットラーユーゲント・と言ってご存じの方も
多いのではないでしょうか。
これにどれだけのユダヤ人が過去に苦しめられてきたか。
歴史的認識、それに歴史的事実もまた重要な事で有って
教科書に原爆や沖縄戦の事が記載される・と報道機関の
記事が出ていたのは、ごく自然な事でしょう。
その内容について、間違い・正解はまったくこれとは
別問題で有り、掲示板で議論される様な個人意識の思想の
観点問題で有って、教科書記載とはあまり関係は無い様に私は
思っています。
異論、反論は誰でも思うと有る事は確かで有って
全員が同じ意見や見方で有ると、それは中国や北朝鮮の
様な共産独裁・社会主義思想で怖いですから。
昔から日本の場合、上の言う事が正しい・という教育に
もとずいてやってきた国と国民ですから、それは無理も
無いと思います。
しかし、上がすべて正しい・という事は全部では有りません。
反対する方達もいるのはごく当然で、国で有る以上は
どこも同じです。
また、他国と大きな違いがある点も有って日本の場合、
上が決めることは国民の同意を得ず、部屋の中で
非公式によって密室会議ですべてが決められてしまう
事です。
国会で法案を作るにしてもTV中継も有りますが
あれは世間に公開してもOKの法案審議や動議で有って
それ以外の非公式というのはこの国でも、もちろん
有ります。
私はむしろ、そちらのほうを問題視しており
国民の生活にとって重要な事が世間に最初に公開しないで
決められていく事は問題が多いのではないか・という
事を思っているからです。
例を取ると、昨日・記載した改正道路法も同じで
駐車監視員も同様です。
これも逆にみれば、高齢者雇用対策の1つではないか・
と私は思っています。
つまり元はバリバリの現役だった元警察官の方達や
元行政の役人が監視員になっただけ・という事です。
これこそ、影の「天下り」なのではないでしょうか。
某氏が「天下り」が有っても良い・などと
TBSで過去に言っていた様ですが、これについては
私は共感する事がどうしてもこの件だけについては
出来ませんね。
天下り・というのは世間から見ると、不合格・合格は
無い様なもので有って、それに対する資格も必要無く
仕事が保障される事で有るからです。
それが可能ならば、確実に今の町の中で何もしていない
人達は誰もいなくなりますから。
今の時代は人の思考そのものが変わっており、つねに
「発想の転換」か時代に流れていかないとついていけない・
というのは多いに事実です。
ベンチャー企業でも逮捕された方はいましたが
あの様なベンチャー企業が出てきているのは、つまり
昔の様な企業経営では今は無理・という事で発想の
転換をやった人達です。
この思考とまったく同じ事で有り、それは記載している
地震学とまったく同じ事です。
つまり基本は忘れない様にしながら、ちょっとまた
違った見解も必要で自然を相手にしている事ですから
自然は予測不可能な事も有り、教科書どおりには行かない・
という事も多いのです。
教科書どおりの流れで行った方達は、外れたら
大体・原因は「分からない」で話が終わってしまうのは
気象庁の会見でも昔から腐るほど見てきた・と思います。
つまり、教科書に記載されていないから・そうなった
理由は想定外・で終わってしまうからです。
私はこういう言い訳け的思想が理科学・地震学を減退
させていった大きな要因の1つ・と思っています。
自然と向き合う場合、何が起きるか分からないが注意と
警戒、それに前兆をそれが起きる前に掴むことが
防災災害軽減の最重要的認識で有り、最初から断言や
断定してしまうと、それ以上の事が実際に起きた場合、
何にも役にたたないのは過去の災害からずっと見てきた
はずです。
税金を国民から徴収している行政についても
いざ、起きるとあの様にあまり役にたっていないのが
良い例でしょう。
本来、行政機関とはその町の住民達を守ること、
それに対応するだけの十分な知識と資材、防災準備
体制を整えておくことが重要で市民税、県民税とは
何も道路整備や町の整備費用や行政人だけの
給料になる・という事では有りません。
また、これをやるためには上、つまり国の機関の
財政分配という問題も有って、少ない額では
それは行政も何も出来ない・というのは有るでしょう。
まず、ここから話を進めていかないと防災というのは
前に進まない・という事です。