昨夜、記載しましたが今日も手伝いで外出します。
ETC関係については、悪用についても厳しく取り締まる・
と高速道路会社も警察も言っていますので。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080702-00000001-yom-soci&kz=soci
ただ、この案件と旧首都高速道路公団の元幹部の発言は
その内容自体が大きく違いますけどね。
要は世間に対するコメント発言では・大きな責任が有る・という
事です。
相手がそう思っていなくても世間ではそう見る・思う・という
事が有るでしょうから。
北区・滝野川でも大規模な器物損壊事件が起きています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080702-00000072-sph-soci
新幹線を所有している会社や運行状況の事を考えると・
という事もこれをやった方の心理面から見ると有ると
思いますし、現実に鉄道運行状況を見ても毎日・利用されて
いる方の不満が高まる様な出来事が頻繁に起きているのは
ITの情報を見ていても分かります。
ただし、これと器物損壊はまったくの別問題で有り
犯罪になりますので、不満が有るのなら・正当な方法で・
という事は前から私が記載している通りです。
本来、鉄道運行法では国土交通省から・目的地まで安全かつ
支障のない運行でお客さん達を運ばなければならない・という
規則となっていますので、人身事故が起きたとしても
その復旧が早ければ何も問題は無いですが、それがJRの
場合・(非常に遅い)という事が最大の欠点です。
私鉄各会社、線路や踏切、その他の鉄道施設に損傷が
無い場合、人身事故が起きても早い時は1時間以内・
遅くても3時間ぐらいで平常運転に戻っています。
しかし、JRはそれが夕方までかかってやっと平常運転に
戻ります。ここの違いで有り、ダイヤの平常復旧の遅さが
さらに不満を増大させている・と思っておいて良いでしょう。
沢山の電車が走っているから・は今は理由にならず
私鉄でも同様でご存じの通りです。
小田急の早朝の新宿方面を見れば小田急なんか運行出来ません
からw。京王も人身事故が多いですが京王の場合・
多摩地域の人口増加・という別の案件もこれに含まれている
と私は思います。
都内23区の人口数と多摩地域の人口数を見ても人身が多いのは
継続して23区内で有る事は誰でも分かっていると思います。
駅のアナウンス、最大の早朝通勤時間帯はほとんど止まることが
無い次電車往来アナウンスで、ホームから来る電車の先頭が
すでに見えます。
ですから、・電車が多いから・は今は理由にならないのです。
JRは一種・独特な考え方で有り、これは旧国鉄・
国有鉄道で有った官僚的思考が民間会社になった現在も
残っている・という事が有るでしょう。
西日本で起きたあの事故の時にもJR西日本の対応を見れば
その良い例です。
ですから、不満というよりも鉄道会社として世間では
分けて考えたほうが良い・という思いも私は持っています。
人身事故を記載するのは本来なら良くない事でそれは
分かっていますが、要はそれをやる方達の人間心理という
事も同時に考えていかないと、鉄道問題でも一行に解決
しない案件で有るからです。
電車を1回でも止めると、莫大な費用がかかるのは
ご存じの通りで、損害賠償と同じ事で運行ダイヤを乱した
ための損害賠償金の事でこれは法律でも認められています。
これが有るため、なかにはこれをほしいために長く
止めているのではないか・という記載も有りましたが
そこまでJRは貧乏では有りませんからそれは違うでしょう。
要するに、旧国鉄時代の施設を今でも使っているため
設備が古いのと、運行管理システム、伝達システム上の
欠陥・と私は見ています。
特ダネで北京の空気の汚れ分析を放送していました。
あくまでも、研究所の個人的見解ですがどうやら
石炭に疑惑の疑いが有る様です。