http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080705-00000004-yom-soci
と、いう事で読売新聞から注意喚起情報記載が出て
いますのでご注意下さい。
ただし、社会の歪みがこの様な状況を作り出したのは
事実でも有って、仕事をしたくても出来ない人達も多いため
経済産業省の様な所が対策を講じる必要性も
有るでしょうか。今だに官同士のしがらみは有りますけどね。
経済産業省・厚生労働省。
ですから、この様に単に商法が悪い・という事だけでは
無く、その様なものを作ってしまう社会システム上の不備
問題も有るのではないか・と私は思っています。
でも、まあ〜・今までは確実と思われていた所が以下の
様に「信用不明確な事」をやっていますので社会全体が
おかしくなっている・という事は言えていますけどね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080705-00000100-san-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000102-mai-bus_all
生命、損害保険はちゃんとした合法書類によって印も
必要なのにも関わらず、実際に調査した所・これだけの
不備が見つかりました。
そうなると、上記の「合法書類の意味・定義」という事自体が
まったく何の意味も無い・という事が上記でも
分かるでしょう。
会社も利益を上げないと非営利団体では無いため、利益は
分かりますが、保険、損害保険の保は保障の(保)で
有るため、取り過ぎは保障という事では無くミスの部類に
入りますから。
2006年、2×4・ツーバイフォー住宅記載も有りますが
私はそれ以前から有るのではないか・と感じています。
ただし、保険会社側からの言い分としては、では・
私達が保険金を払えない方達の片変わりをしている・と言われると
こちら側もさらに強い文句は言えないと私は思っていますので。
現実に保険マンや会社はそういう事は日常・と思っていて
良いでしょう。
つまり、お互いのシステム上の欠陥が作りだした問題が
この保険金取り過ぎ問題で有るわけです。
この毎日のデータを見ると生命よりも損害保険会社の
額が圧倒的に多いのもその例でしょうか。
つまり、自動車=車関係と住宅・火災関係などです。
自動車事故のリスク、または人為的な悪質行為によるもので
有る・という事がこのデータからも判断が可能でしょうか。
対人、対物無制限という事が損害保険の重要な
杭となっていますので、実際の出来事と偽・つまり偽装に
よる行為とこれらも損害保険では多いので。
(適正な保険料の算出は、保険会社の最も基本的な機能である)
上記がもっとも保険会社では重要でしょう。
午前8時35分、防災行政無線のサイレンが鳴りましたが
消防サイレンは聞こえてきません。
気象による注意喚起情報の可能性が高い様です。
山林火災、住宅・マンション火災などで消防が出ない・
という事は有りませんので。