伊豆では夕方になり、夏に鳴く(ひぐらしの鳴き)を
こちらで今年・初めて聞きましたw。
気象レーダーモニターを午後から行っていますが
関東地方、23区や多摩地域・高温だったにも
関わらず現在も雨が無いのが逆に凄く気になっています。
地震というよりも気象性の大雨=集中豪雨のほうです。
アメダス気温で31度、こんなに午後19時でも
都内は気温が高いと場合によっては(夜間豪雨)の
可能性が含まれるからです。
社会活動・特に外に有る冷房の外機械からの排出熱に
よってヒートアイランド現象・それが上空の寒気と
反応して夜間になってから急激に雲が発達する
可能性も有るためです。
鉄道は、ほぼ平常運転に戻っています。
道路も渋滞は無く、今日は土曜日ですが出る人達は
少なかった様です。
近距離・つまり買い物だけだった様でうちの所も
東京から来た人は、まばら状態です。
天気JPの予想図では梅雨明けしても良い様な状態ですが
気になるのは、右端のこの熱帯低気圧と大陸に有る
寒冷低気圧群でしょうか。
http://www.tenki.jp/tkz/t_24.html
8日9時になると、南海上の熱帯低気圧のほうも
同様です。
この位置ですと西へ移動しながら高温の海面水温の
補給を受けて発達、台風になり次第に進路を北へ
向けて北上してくる可能性も有る位置です。
外側の白線・気圧の線も大きい事から発達すれば
かなり勢力は強くなる可能性も否定は出来ません。
他にも記載しましたが、長野県上田市からの方の記載で
案の定、停電を伴う落雷と激しい雷雨だった様です。
長野県は山地が多いので雷は強い・と言ってしまうと
それまでですが、長野県で長年住んでいる方でも
非常に怖い思いをする場合も有ります。
突風というよりも、雹や大雨や落雷が激しいのが
長野県内と言っても過言では無いでしょう。
山地雷と言って、電圧が高いため電撃=落雷で
被害が出る可能性も有って、別荘地などの屋根に落ちると
火災になったりもします。
大体が山に落ちますが、絶対に山の上だけ・という
事は有りません。
現に上田市内・停電情報の記載も有るからです。
盆地については、長野県の上田や佐久、松本、安曇野
長野、塩尻、それに山梨県では
甲府盆地とその周辺部で落雷が多発して停電と
なる可能性が多いです。
甲府では確か去年・NTT甲府電話局のタワーに落雷、
電話が半日・機能不全を起こした被害も有りましたので。
高原と記載されている所は、もっと酷く茅野市の
郊外では空家が落雷によって全焼した事も3年前に
有りました。
http://thunder.tepco.co.jp/cgi-bin/main.cgi?area=2&type=4&zoom=4
午後19時26分現在は、群馬県と長野県の境目、
碓井峠を超えるルートを通り、藤岡・渋川、前橋、
高崎も落雷中、
この付近、気温がかなり高いため落雷害と大雨に
要注意で竜巻や突風、雹も同様です。
また、頻繁に来る(碓井峠を超えるルート)です。
上記の碓井峠を越える雷雲は記載されている通り
電圧が高いため、画像の様に群馬県藤岡から
高崎にかけてのエリアで対地雷=落雷がどうしても
激しくなる傾向が過去から多いです。
長野県軽井沢付近でも落雷中、上信越道の上下線、
藤岡から碓井軽井沢インターまでの区間・悪天候に
よる運転・要注意です!!。
関越道も同様で花園インターから北・渋川インターまでの
上下線も同様です!!。
大雨や落雷が激しいと、視界不良のため目にそれらが
入るため、速度を落として慎重な運転が必要ですし
目の前が豪雨となりますので、ワイパーが利かない
事も多いからです。
突風によるハンドル操作も同様です。
群馬県の前橋、渋川、藤岡周辺・雷撃による
停電も同様で、パワーダウン情報がすでに入ってきました。
もの凄い塊です(大汗)。