今朝の伊豆は曇り空、涼しい風が吹いています。
早朝から政権の事が記載されていますが死に体を
防ぐでは無く、すでに死に体となっていますので
あまり効果は無いでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000015-mai-pol
それに公務員、官僚ですが昨日・明らかになった
お店の料金を払わない外務省の人間まで出てきた
始末です。
消費税の税率明記というよりも、悪の権化は言っていれば
ここ・なので、税率明記という事を平気で言っている
事自体、世間と大きくずれた考え方を持っている
所です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000091-san-bus_all
国民全体が決めたわけでは有りません。国会議員が
勝手に密室会議によって決めた消費税・という事を
もっと理解する必要が有るでしょう。
つまりここに法的根拠が有るのかどうか・という事も
元から不明なわけです。
ちゃんと法的根拠が有る正式な税金とは住民税、所得税、
国民健康保険証などの社会保障税のこの3つだけで有ると
私は思っていますので。
それ以外の各国民から徴収する税金類については政府、
及び自民党が勝手に密室会議によって過去から決めていった
税金類なわけです。
まだ・なかなか変わりませんが、もしも仮に野党が政権を
交代した場合には、その時点でこれらの税金についても
廃止か修正変更は当然・可能という事になります。
自民党だけが何も国の独裁的政権・政治主体党では有りませんから
当然、これらの税金類も変更か廃止がもちろん可能です。
ただし、それをやるには企業、それに団体など複数の
協力が必要なのもまた有りますけどね。
とにかく、今の世間一般的な生活水準、それに生活費用、
家族4人を考えてもぎりぎり限界点まで来ているのは誰が
見ても思っても分かります。
多少の税金免除をしても、本当に米粒ほどの涙で有り
大規模な税金面の改革をやる必要性が有ると私は思います。
それによって出る影響は大きいとは思いますが、やる事に
よって、即、国が潰れる・という事はまず有りませんので。
政権が交代すると、攻撃派・自民党と言って非常に強烈な
「やじ・怒号・」が飛び交う派という事も昔からご存じ
と思います。これが政権第1党の自民党の顔・という事を
よく知っておく必要が有るでしょう。
はたして、こういう党に日本の政治をずっと任せておいて
良いのかどうかは疑問・という事は前々からご存じの方は
多いでしょう。
国民が求めているのは芯の日本政治と国の管理で有って
「やじ・怒号」では無いという事です。