伊豆のうちでは今朝は曇っており雨が降りそうな
空模様となっています。
早朝から高速道路で渋滞となっていますが昨日よりも
酷くは有りません。
東名の下り線の渋滞ですが横浜町田インター付近で
事故が有り事故渋滞です。
伊豆半島方面、今日も石橋出口から10キロ以上と
午前9時30分現在はなっています。
国道135号、静岡県伊東市ですが本日・あんしん祭の
最終日で市内でパレート、夜は花火大会が開催されます
ので渋滞が予想されます。
このため、135号に通行規制がかかりますので注意して
下さい。
http://www.itospa.com/event12/2008-parade.pdf
http://www.itospa.com/
按針祭(あんしん祭)と呼びます。
東京の高尾山でも男性が重傷との事ですがその高尾山の
記事が抜けていますが?!。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080809-00000041-yom-soci
この様に報道機関によって、ITのHP内でも記事が抜けている
事も有ってHPの記載というのはすべての内容を信用しては
ならない・という事も有ります。
特に地震についてもそれは言えており、研究が進んでいくと
まったく前とは違った研究結果が出てくる可能性が高いからです。
報道なども同様で正確なものも有りますが、不正確な記事も
あって、グルジア紛争の状況でも同じことでしょう。
情報が混乱している・という事も有るため、読売新聞では
まだ記事は少ない様です。
つうか、読売は紛争よりも北京についての報道記載が多いので
社の独自の基本方針がそうなのかもしれません。
金メダルなんて最初からあてにしていない人達も多い
けどねw。
体格とスタミナ自体が最初から違いますから。
五輪とは違う国際選手権に日本は体格もスタミナもむいている
・という事は大きな事実です。
安保理協議が決裂・という事で今後、米国など欧米諸国は
協議とは違った別の方法を考える必要が出てきました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080810-00000028-jij-int
平和維持と領土保全目的のため、国連憲章9条という事も
国連には有りますので。
ただし、これは大規模国際紛争になりますので可能性としては
低いです。
9条と言ってもいろんなやり方が有り、他でも記載した様に
1つは武器の提供、もう1つは平和維持部隊=実行部隊の
派遣です。
また義勇軍的な部隊派遣も有るでしょうか。
米国は石油利権も有る事から絶対にグルジアを見捨てることは
無い・と私は見ていますので。
そのためには、米軍部隊を送ることも有るかもしれません。
軍事顧問団を送っている他国については顧問団が入る事
自体が軍を送っている事になるからと、治安維持という名目が
すでに有るからです。
ただし、今の現状は相手が相手ですからね。
その点で、グルジアは大きな掛けに出た・事は正解でしょう。
こっちも軍が警戒。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080810-00000004-yom-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080810-00000027-jij-int
他の所で記載した通りで、こういう事が五輪の不安に
つながっているため、東アジアスポーツ大会という事に
なってきているのではないでしょうか。
今後もこういう事が継続すれば、え?・北京大会なんて
有ったの?・これがもっとも恐れることでしょうか。
とにかくオセチア紛争は米国、NATO次第と言っても良いですから。
これに朝鮮半島が加われば米国は2方面戦略という事に
なってしまいますからね。
あ、イラン核問題も有りますから3方面戦略でしょうか。
中東でもそうですが、米軍・アメリカ中央軍を使っていますが
ここに現在まで米空軍を大量に投入していない事が
分かります。ご存じのロシアも米国も持っている戦略爆撃機
というのが有るからです。
それを思うと、次の戦略は米空軍を大量投入するという
事が分かり、大西洋軍は使っていますが太平洋軍は
ほとんど97パーセント以上とさせているのはこのため
でしょう。
これが有るため、はるばるロシアは沖縄近海まで情報
収集艦を移動させて沖縄県の米軍基地の情報収集活動を
やっていたわけです。
超巨大軍事国家、軍隊がメインの国というのは軍も
その様な事をつねに考えて行動しているのです。
米露はご存じの様に旧冷戦時代には全面核戦争まで
本気で考えていた両国ですから、その名残りはまだ
十分に有る・という事です。
北米大陸防空司令部(NORAD)が廃止される時に
米軍制服組が猛烈に反対、反発したのがその大きな理由
でしょう。
米国の領土治安維持の最終的な兵器はICBMが基本方針で
有る・という事は昔も今もまったく変わっていませんし
ロシアも同様なのです。
中国からの東風は米国西海岸地域まで到達可能・
これが有るためで、それを監視する米国防空防衛網は
上記の司令部しか無い・という事もまた有りますので。
どっかの国とは違って頭が良い中国人で有ることは
ご存じと石油備蓄量がはるかに違うため、弾道ミサイルに
ついては到達させるぐらいの軍事力を持っている中国には
変わりないです。
ただ、中国もこれは最終的手段で有るため中東の国の
様にいきなり撃つという事は無いですし、それは有り得ない
でしょう。
また、目的もイランの様に核が完成したら1国をふっ飛ばしたい・
という考え方はもたないでしょう。
そこが中東の国と違っており、和平交渉を持つか
もたないで問答無用かの違いでも有ります。
思想が違うと、本当にやってしまう国も現実に有りますから。
原理主義は自分達の思想第1主義ですので思想の完璧化を
はかるためには手段を選ばない・という事は多いです。
世界各国で起きている自爆テロ攻撃事件がその基本でしょう。
もっとも私個人的に気になっているのが上記に記載した
ロシア軍=ロシア空軍の戦略爆撃機によるグルジア全土の
爆撃です。
地図をみても戦闘機が飛行可能なくらいロシア領土から
近い事で、戦闘機が可能ならば戦略爆撃機は目と鼻の先で
すから。
国連でロシアが態度を硬化された・という記載も有る事から
です。
報復というのはつねに上記の様な危険性をはらんでいますが
ただし、最終的な軍事兵器の1つで有る戦略爆撃機を使う・
使った場合のリスクはとても大きい・と思っておいて良いでしょう。
米国はすでに戦略爆撃機という事が「一線を超えた」と
見ますので。