夕方になっても空は晴れており涼しい風が吹いています。
別の地震掲示板ブログの記載ですが今の所・変化は
無い状況です。
先ほど自宅のプールへ行ってきました。31日まで
解放という事で9月からは来年までお預けです。
各局とも以下の記事でもちきりなので、特に私から
コメントは無いです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080811-00000016-yom-spo&kz=spo
これよりも日本TVは系列の読売新聞TV記者・拘束の
ニュースを伝えています。
このギャップが凄いでしょうか(汗)。
あ、農水省の「消費者がうるさいから」発言も同様でしょう。
雷が多いと言っても岐阜県北部地域、ちょっと雷雲が
集まり過ぎている様にも思います。
これで4日連続となっており、この地域には高山断層帯の
存在が有ります。
http://www.bosaijoho.go.jp/radar.html#a_top
以下、Hi-NET自動震源処理MAPの青色深発の影響が出ている
のかもしれません。
http://www.hinet.bosai.go.jp/hinet_hypomap/
東海道はるか沖から中部地方の岐阜県高山市付近まで
青色深発となっており、雷雲が出ているのもその深発付近と
なっている事も分かります。
つまり地盤変動の力が増してくると大気異常も出て雲が
逆に集まりやすい・という異常が起きている可能性も否定は
出来ないでしょうか。
「エキソ電子効果」というものです。
エキソ電子は場合によっては地上付近の活断層も動かす理由の
1つとなりますので、中部地方の活動も今後・見ていく必要が
有るでしょう。
その理由としては、飛越地震の例が過去に有ったからです。
また、同時に見ることが可能なのは同じ場所に長時間停滞している
雷雲群の存在です。
場所は、上記・気象レーダーで見ることが可能な千葉県房総半島
東沖付近、房総半島太平洋沿岸部沖と言っても良いでしょうか。
ここでは、雷雲がこの様に午前中からほとんど動いておらず
強弱を繰り返しています。
この付近には確実に風が吹いていますので雷雲は雲ですから
移動しますがその気配がまったく無い状態です。
これも、場合によっては予想震源地を予想している雷雲群で有る可能性が
高いかもしれません。
位置は千葉県南東沖で塩井氏のHPが指摘している南東沖地震の
予想震源空白域の真上になります。
こういう長時間・帯電している雷雲群の存在が上空に有ると
その真下が空白域となっている可能性が有り、気象性の雲が
風に流されないでそのまま長時間いる・という事は気象性では
あまり無いからです。