今夜の伊豆は涼しい風が吹いていて扇風機が今の
所・必要になっていません。
また、あの方のブログで断定的記載が出ている様です。
西日本の小雨は高気圧が強かったなどと言う事は気象
をやっている方は誰でも分かりきっている事ですから
これを見た時(笑)が出てしまいました。
なぜ、海面水温が高いのか。それは地学をやっている
方なら誰でも分かるプレートが生まれる場所・海嶺
活動が通常よりも活発で有るからです。
海底火山活動が有ったりしても海面下の海流活動は
活発になる・という事は分かってきています。
気象は太陽活動から・これは事実ですが太陽活動だけで
は有りません。海洋大気学は太陽と地球物理学、水理学も
考える必要が有るからです。
プレートが生まれる場所の活動が速いと、当然・プレートは
どんどんと出来てそれに押されて沈み込んで元に戻る
所の移動速度が通常よりも早くなりますので、海洋型や
それに押された陸地側の別プレートに歪みが溜まり
地震や火山噴火が起きやすくなります。
そんなことは、気象学では十分・知っていると私は
思っていましたが。
地磁気の上昇は地球磁場の上昇と言っても過言では無く
地球の中心部に有る核活動が通常よりも活発になると
巨大な地磁気や電磁場を放出します。昨日・放送した
「コア」が良い例です。マグネティックフィールドと
言う地電位磁場です。
映画はフィクションですが、ここに登場する他の言葉は
すべて地球物理学から引用されています。
当然、海も有りますから海洋大気力学もあの映画は
取り入れています。
上記のマグネティックフィールドに少しでも異変が有ると
地電位や地磁気が上昇するのは、地震研究をかじった
方なら分かると思っています。
まあ〜、スポーツ選手ならば他人に責任は転嫁しないです。
そういう事でJOC理事の考えは(遅い)でしょうか。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/169193/
怪我などはそれだけ練習をやっていますので誰でも
有ることで、他国の有名選手でも皆・不具合になったり
欠場したりしています。
ですから、何も野口選手だけが特別では有りません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000953-san-spo
逆に足の不具合で女子マラソン欠場のほうが良かったのでは
ないでしょうか。このまま欠場しないでレースに出ると
途中で辞める・という事になる可能性が高い
ですからね。怪我の場合には早く治して次の試合まで
最高の体調コンディションを整えてからのほうが良いでしょう。
もちろん、他の以下の2人、がんばるのは当たり前で
有って、そのために来ているのですから。
土佐礼子選手と中村友梨香選手です。
この2人、それまで日本国内の女子マラソン、42.195キロ
にも出ていますので、体調が万全で有るならば良い結果を
出せるかもしれません。
つうか、そもそも以下のIZAの記載の様に日本陸連とJOCの
認識の違い・という事も最初から問題が有るでしょう。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/168714/
要請が有っても「拒否」という監督の指示は正解の様に
私は思います。
準備が出来ていない選手を大会に出す必要も無いですからね。
準備(つまりトレーニング)です。
ストレートな意見ですが私は野口選手が欠場・という記事を
見ても、そうですね・という思いだけです。
なぜなら、記載した様に一流ランナーで有るからこそ
そういう体調障害は必ず出てくるからです。
いつも、日本で毎年開催されている11月から3月までの
間に生放送の女子国際マラソン、海外招待選手を見ても
そうで、途中で辞めてしまう有名選手もいれば最初から
体調が悪く大会に出ない選手も腐るほど過去から多いです。
また、彼女の年齢を言ってしまうと、では・ママさんランナーは
どうなってしまうのか・これも有るでしょう。
ロシアやケニアの選手は38歳で現役で走っている人もいますが。
ですから、年齢にこだわるのは日本の報道機関、マスコミ
ぐらいでしょうか。
30歳、それがどうした・という考えでないと、この様な
国際大会のマラソンは到底・無理ですし走る意味も無い・と
私は思います。
もっとも基本なのは、(マラソンも結果で有って)年齢は関係無い
です。
これはマラソンだけで無く、すべての競技・スポーツ大会
競技で言えている事でしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000229-jij-int
これでグルジアもNATO入りですね。
同時にロシアへの言葉の批難合戦開始でしょうか。
これに対してロシアが再度、反発しても軍事行動は取れない・
というグルジア側の考え方の現れでしょう。
なぜなら、ロシア現大統領はすでに軍事作戦停止の表明を
出してしまっているからです。
これに反発して再度・行動となれば、ロシアは完全に国際
社会から孤立するのは目に見えていますので。